空色のアルバム-川嶋あい

16の春の窓辺で 開いたアルバムの扉

真冬の真夜中の床で

にぎったやわらかな手のひら

枕ぬらした夜 そっと頭を 撫でてくれた

笑顔1つ知って 大人になった

無邪気さまだ残して

2度とないこの 奇跡の中で

巡り会った愛信じていたから

真っすぐな空 七色の虹

全部あなたと見た思い出のページ

降りつもる一瞬忘れない

空々しく聞いたけれど

あの日の言葉今でも

大切に覚えているよ 「あなたは私の宝物」

街で見つけた服 おしゃれなアクセ

買ってくれた

時には逆らって ケンカもしたね

優しさ気づかなくて

1つの人生 1人じゃないと

今気づいたんだバカな私だね

心の落葉 集めていつか

大きな花咲き誇れるまでいつも

愛の水与えてずっと…

「今を信じて歩め」と 一言言ったよね

旅立ちの朝が来た 私がんばるから

ごめんねずっと 素直になれずに

ほんとは誰より大好きだからね

「ありがとう」の言葉かみしめ

心から祈るよ側にいさせてね

最後に1つ 笑ってくれたよ

まぶしい朝日に良く似合っていた

これからの道 どんな困難

強い絆信じて乗り越えて行く

空色のアルバム閉じた

発売日:2006-08-23

歌手:川嶋あい

作詞:川嶋あい

作曲:川嶋あい