桜色の空の下で-AKB48

私の前髪に そっと伸ばした

あなたの指先が 摘んだ花びら

微笑みたいけれど 泣き顔になる

卒業式に舞う 思い出の栞

ずっと ずっと 忘れないわ

桜色の空の下を

私たちは 歩いて行こう

立ち止まらず 振り返らず

自分らしく それぞれの道

桜色の空の下を

前を向いて 信じて行こう

地平線の向こう側に

次の季節が巡り 夢が叶うまで

手も握らなかった 友達のまま

あなたから貰った 言葉は永遠

卒業アルバムを 開くその度

やさしい眼差しを きっと探すでしょう

それは 初めての恋でした

桜色の風のように

通り過ぎる 輝いた日々

枝が揺れて 花が散って

春は終わり 大人になろう

桜色の風のように

いつの日にか 思い出したい

胸の奥が きゅんとするよ

青春はいつだって 後で気づくもの

桜色の空の下を

私たちは 歩いて行こう

立ち止まらず 振り返らず

自分らしく それぞれの道

桜色の空の下を

前を向いて 信じて行こう

地平線の向こう側に

次の季節が巡り 夢が叶うまで

満開の夢が 咲く日まで

発売日:2009-03-04

歌手:AKB48

作詞:秋元康

作曲:上杉洋史