アコーデオン弾きのワルツ-Goodbye holiday

さびれた街の二番街外れ

蔦で覆われた家から聞こえる

泣いているのか アコーデオンの音

背の高い男が一人住んでいる

彼にはたった一人 愛した人がいた

一番星が強く煌めく夜は 迎えが来ると言う

さぁ アコーデオン奏でよう 涙のワルツ

狂おしくて 壊れてしまいそうなメロディ

彼は夢を見ていた 信じていた

愛した人の顔も忘れてしまうくらい

アコーデオン弾きなんて金にならない

街の誰もが哀れみの目を向ける

ずっと昔にプレゼントした

銀の指輪はパンになり曲になる

さぁ アコーデオン奏でよう 涙のワルツ

狂おしくて 壊れてしまいそうなメロディ

彼は夢を見ていた 信じていた

愛した人の顔も忘れてしまうくらい

さびれた街の二番街外れ

泣いているのか アコーデオンの音がする

発売日:2016-02-10

歌手:Goodbye holiday

作詞:児玉一真

作曲:児玉一真