自転車に初めて乗れた日-LINDBERG

自転車に初めて乗れた日の あの風の匂いがする

ペダル踏めばどこへでも飛んでいけるよ そんな気持ち

川ぞいの道君は草を蹴って歩いてる 嬉しそうに

時々北風がボクのセーターのすきまにもぐりこむ

今日は手をつないで帰ろう もう何も迷わないでよ

ずっとボクのポケットの中 冷たい手あたためてあげる

いつでも頑張ってる自分がいて それはきっと君がいるから

ぼんやりそんなこと考えてたら 勇気が湧いてきたよ

遠く光って浮かんでる グランドの白いあかりみたいに

いつかは君の中の闇を少しずつ溶かしていきたい

だから手をつないで帰ろう いつもと同じ夕暮れも

ふたりがずっと忘れないように ちょっとだけ遠まわりしていこう

自転車に初めて乗れた日の あの風の匂いがする

何度ころんでもキズついても あきらめなかったよね

今日は手をつないで帰ろう もう何も迷わないでよ

ずっとボクのポケットの中 冷たい手あたためてあげる

手をつないで帰ろう いつもと同じ夕暮れも

ふたりがずっと忘れないように ちょっとだけ遠まわりしていこう

手をつないで帰ろう

発売日:1999-12-16

歌手:LINDBERG

作詞:渡瀬マキ

作曲:平川達也