ハイヌーン・ファンタジー-石田ひかり

ほんの偶然から 知らない町

バスの路線図 間違え たどりついた

郵便局の前 赤い犬が

眠たそうに あくびしてる 日盛りの道

どこか 迷子気分を

楽しんでるわ 不思議な 夢みたい

少女みたいに ときめく胸に真昼の日ざし踊る

素敵な誰か 私をずっと待ってるみたい

So thrilling

涼しい口笛が 聞こえてくる

木陰抜けて 見える影は まぼろしかしら

まるで 初恋みたい

照れた瞳を おたがい 交わし合う

少女時代に 時計は戻りのどかな町の景色

一瞬だけで 感じた二人小さい頃の

あなたかも

遠くからバスが見えて 陽炎

かすむ 真昼には 全てまぼろし

それでもいいの ときめき胸に残って日ざし踊る

それでもいいの 見知らぬ町で見果てぬ夢と

それでもいいの ときめき胸にせつなくしまう真昼

それでもいいの 見知らぬ町で出会えた夢は

So thrilling

発売日:2013-12-11

歌手:石田ひかり

作詞:来生えつこ

作曲:都志見隆