shake-彩冷える

仄暗いlightに 踊る煙 怪しいフロア

すくむ足で踏み込む 怖い だけど 思いは止まらない

細くしなやかな 指が織り成す

苦くセクシーな マティーニのように

ためらう気持ちも shakeされたなら

勇気を奮えるかな

心奪われた その瞳に わたしだけを映したい

見た目から入る出逢いでも 運命だって信じてる

友達に連れられ あの日あなたに 酔いはじめてから

ドラマティックな展開 いつもいつも 夢見てしまうの

細くしなやかな 指に触れたくて

コースターの裏 書いたアドレス

早くしないと 滲んでいく文字

グラス傾け 飲み干した

ふわふわと揺れる あなたは ほら 笑顔で手を差し伸べてる

わたしはその気になって 差し出す 丸いlove letter

恥ずかしさ溢れ 逃げるように 夜のタクシー飛び乗って

浮かんでは消えるwindowに 映るわたし 曇り顔

鳴らない電話眺め 問い合わせては ため息

小刻みに 増えるメーターの数字は あなたとの距離

発売日:2010-01-27

歌手:彩冷える

作詞:

作曲:夢人