朝焼けのネオンの街 気だるそうにかかと鳴らす 銀幕の中の人よりも鮮明な赤い衝撃 メス猫を飼っていることと 香水をつける人が好きだと 云う以外はなにも知らぬ 謎めく君への種明かし ファスナーを開ける音 何故か勝手知ったよに すべるあなたの指 今は愛せても 続けていく自信がないわ あたし ほうら一晩でこんなにも燃え上がる 火が点くところ 眺めていたいの 広がる赤に酔いしれていたいの ちょっとやそっとで消えないで欲しいの 業火に成って あなたを襲う 坊や お逃げなさい 鳥の目をした女に気をつけて 危ない火遊びを お慎みあそばせ ネイルを剥いじゃう癖がある 高いお酒じゃ酔えないの 今夜は二人でどうしよう? ああ やっと手に入れた色仕掛け エスカレーターが昇るとき 待てない二人が息をのむ 後悔しないと言い切れる? 焦らすなよ これ以上 ファスナーを開けるたび 広がった期待から 急になにかよぎる 身ぐるみ剥がすのに慣れたはずの この手が震えてる 唇が震えだす 君の目が僕へ向く さようなら あなただけと誓ったとこで 心の中には残らない 隅の隅まで何もない だから火を点けましょう せめて燃え上がらせましょう 火が点くところ 眺めていたいの 広がる赤に酔いしれていたいの ちょっとやそっとで消えないで欲しいの 業火に成って あなたを襲う 色欲の心はよく燃えるのよ 発売日:2011-03-02 歌手:女王蜂 作詞:薔薇園アヴ様 作曲:薔薇園アヴ様
「大丈夫 君は強い人だから」と いつもの笑顔の隣で 「そうね」って笑った 交差点 シグナルが変わる 黄昏 無邪気に手を振る姿に 「じゃあね」って笑った 言えない言葉たちが溢れて 町も風も空も にじませてく 本当は泣きたくて 誰よりも臆病で 心はこんなにも脆くて 同じ涙いくつ流してもまだ 変われない 変わりたいのになぜ? ああ やっと気づいても そんな自分の気持ち 見失いそうになるけど 繰り返して ほら少しずつ強くなると きっと信じてゆける 私なのに 小さく「ただいま」 明かりもつけずに 鏡の中 知らない私が こっち見つめてる 着信 留守電に変わる 真夜中 上手に話せそうもなくて ただ見つめてた 駄目ね 自分が嫌で悔しくて 冷たい床の上 膝を抱いたままで 待ちわびてる 恋に訪れる光を 本当は泣きたくて 誰よりも臆病で 心はこんなにも弱くて この胸に何度も 問いかけてみる 変わりたい 変われないのはなぜ? ああ 思い願うほど 一途に追いかけるほど また逸れそうになるけど 繰り返して 今日より明日は強くなると ずっと 信じてゆける 私だから 発売日:2014-11-26 歌手:田中琴葉(種田梨沙) 作詞:藤本記子 作曲:野井洋児
桜が咲くよ 見慣れたいつもの坂道に ああ 別れを 泣いて笑ったあの日々 なんだか昨日のことのよう この道はそう 未来へ続く道 そんな気がしたの 例年より早い開花予想を キミは嬉しがってた 私は笑って「そうだね」って言った あと少ししたらもうここには戻れないのに 言葉じゃうまく言えない想いを キミに打ち明けるとしたらなんて伝えよう 最初で最後 いつか一緒に帰った道は 私にとって特別な思い出 忘れないよ さよならメモリーズ 春が来たらそれぞれの道を また会える日を願って さよなら 小さくつぶやいた 空はあの日と変わらず青くて だからちょっと泣けた わざと遠回りしたの 少しでも長くキミの隣にいたくて 私はおどけて「まちがえた!」って言った キミは笑う その顔がまぶしくて目をそらした 言葉じゃうまく言えない想いを 胸に抱いてこの道を歩いた 覚えてる あの時キミは 私の名前を呼んでくれた 二人 夕暮れの帰り道で 忘れないよ さよならメモリーズ 出会えた事 感謝してる 初めて見た 満開の桜 あれからどれくらい変われたんだろう 一目見た時に思ったんだ この人の事好きになりそうって 何でかな わかんないよ それからの毎日はとても楽しくって だけど同じくらいに辛かったんだ ごめんね なんかうまく言えないよ だから私 キミとなんていうか 今のままさよならしたくないの 友達のままじゃもう嫌なの 言おうと思っていた 私キミの キミの事ずっとずっと前から好きでした ああ やっと言えた 発売日:2016-03-02 歌手:ClariS 作詞:ryo 作曲:ryo
桜が咲くよ 見慣れたいつもの坂道に ああ 別れを 泣いて笑ったあの日々 なんだか昨日のことのよう この道はそう 未来へ続く道 そんな気がしたの 例年より早い開花予想を キミは嬉しがってた 私は笑って「そうだね」 って言った あと少ししたらもう ここには戻れないのに 言葉じゃうまく言えない想いを キミに打ち明けるとしたらなんて 伝えよう 最初で最後 いつか一緒に帰った道は 私にとって特別な思い出 忘れないよ さよならメモリーズ 春が来たら それぞれの道を また会える日を願って さよなら 小さくつぶやいた 空はあの日と変わらず 青くて だからちょっと泣けた わざと遠回りしたの 少しでも長くキミの隣にいたくて 私はおどけて「まちがえた!」 って言った キミは笑う その顔が まぶしくて目をそらした 言葉じゃうまく言えない想いを 胸に抱いてこの道を歩いた 覚えてる あの時キミは 私の名前を呼んでくれた 二人 夕暮れの帰り道で 忘れないよ さよならメモリーズ 出会えた事 感謝してる 初めてみた満開の桜 あれからどれくらい変われたんだろう 一目見た時に思ったんだ この人の事 好きになりそうって 何でかな わかんないよ それからの毎日はとても楽しくって だけど同じくらいに辛かったんだ ごめんね なんかうまく言えないよ だから私 キミとなんていうか 今のままさよならしたくないの 友達のままじゃもう嫌なの 言おうと思っていた 私キミの、キミの事ずっとずっと 前から好きでした ああ やっと言えた 発売日:2010-02-10 歌手:supercell 作詞:ryo 作曲:ryo
不安で不安で不安で不安で不安で不安だ 歩いてたら夜風が胸を刺してきた 君の隣にいるこの刹那さ 違和感と希望がちょっと ねえ、その目はどこを見ているの 両手を伸ばして そーっと目隠しをした そこはどこ 僕はどこ 君の鼓動 走って 走って もう届かない場所へ 「ココマデオイデ」 つかまえられるかい はあ―はあ 息を切らして追いかけっこその先で くちづけしよう 黙っていれど 愛してるよ すがってすがってすがってすがってすがってすがった そばにいれば安心するの 醜い裸を晒しても 君の隣にいるこのニンゲンが 君を裏切りませんように 四つの目はどこを向いているの 両腕を絡ませ その息の根掴まえた 君はここ 僕の横 止める鼓動 わかって わかって もう会えないとしたって 「アノコガホシイ」 名前を呼んでみせて はあ―はあ 手を繋いで帰り道 行かないでよ くちづけしよう 秘密だけど 約束もしよう もうちょっとで届きそうな ああ やっと顔が見えそうな狭間 落ちる涙 かまうな もうちょっとそばにいれるなら 襲い立つ恐怖 ああ 好き 好き?、すき 走って 走って もう届かない場所へ 「ココマデオイデ」 つかまえられるかい はあ―はあ 息を切らして追いかけっこその先で くちづけしよう こっそり言おう わかって わかって もう会えないとしたって 心と体が繋がってるみたいに はあ―はあ 君と繋いだこの指に流れてるよ くちづけしよう 僕は君を 信じてる 発売日:2013-08-07 歌手:植田真梨恵 作詞:植田真梨恵 作曲:植田真梨恵
生活かい まずまずだよ たまにはこんなふうに 酒も飲るし 休みの日は相変らずさ 好きなつり糸垂らして ああやっと 探し当てたよ おまえの言っていた 青い背表紙 あれは愛の本なんだね 意外な面も今知らされた どうして今 今おまえはここに 俺の隣りにいないのか どんなおまえも求めやしない ただ今 今ここに ここに居てくれさえすれば カチリとグラスの氷が 溶けて更ける夜を どうにもできない 明日は明日でおまえのことを 平気で忘れる俺なのに どうして今 今おまえはここに 俺の隣りにいないのか どんなおまえも求めやしない ただ今 今ここに ここに居てくれさえすれば 発売日:2004-02-10 歌手:小室等 作詞:白石ありす 作曲:小室等
将来の夢の欄には笑われて書けなかった 「特になし」と書いて今をその通り言い当てていた なりたいものになれたら なれないことに気付いたら 諦めきれるだろうか 涙を流せるだろうか 誰よりも誰よりも いつだってあなたを思ってるよ 解けない 逃げられない つづら折り あなたの名前は イノセンス 真っ白な総合病院 お見舞いに来てくれた顔 忘れたくないよ絶対 忘れないよそれだけは 誰からも愛されてやまない 女の子になりたかった 誰にでも認めさせてみせる 男の子になりたかった あの日 誰よりも誰よりも 今だって失くしてばっかりのアンサー 戻れない 逃げられない つづら折り あなたの名前は イノセンス 誰よりも誰よりも いつだってあなたを思ってるのに 戻らない 助からない つづら折り おかえり ひとつのイノセンス ああ ずっと前からそばにいたでしょ? ああ すこし前から気付いていたよ あの過ごした日々を思い出す頃 ああやっと気付いた 総ては同じ 誰よりも誰よりも いつだってあなたを思ってるよ 解けない 逃げられない つづら折り あなたの名前は イノセンス 将来の夢の欄には笑われて書けなかった 「特になし」と書いて今をその通り言い当てていた 発売日:2017-04-05 歌手:女王蜂 作詞:薔薇園アヴ 作曲:薔薇園アヴ
どれ位の時が 流れ過ぎていったんだ 今もここで 瞳とじれば 深く蒼い空に 雲が伸びてく 君がふいに 振り返り笑う どんなに張り詰めていても ふたりで過ごしたあの日の風 心を揺らしてく AhOh AhOh ああ やっと巡り会った 君という未来 僕の涙拭う手が 震えてたんだ 君も泣いていたんだろう? さよならのあとに見上げた アマイロが 忘れられない 雨色の心を 零れ落ちた涙さえ 高い空へ 舞い戻って行く 晴れ渡った空に 顔を背ける 僕だけまだ 置き去りのままだ 孤独を分かち合った夜 繋いだ手のひらの温もりと 君に恋してた AhOh AhOh もう きっと届かない 僕の歌う声 もしも君を最後まで 追いかけてたら 何が変わっていたんだろう 残された 痛みさえも 大切で 手を離せない 届いてよ 届いてよ 今ならちゃんと 言えるから もう 戻らないことも わかってる わかってる わかるけど 僕の涙拭う手が 震えてたんだ 君も泣いていたんだろう? さよならのあとに見上げた アマイロが 忘れられない 空はあの日のように 心とは裏返しに 遠くまで 透き通る青 発売日:2019-11-06 歌手:宮川愛李 作詞:Kazuma Nagasawa 作曲:aireen
作ろうちょこれいと 誰のをお求め? あなたの元へ 気持ち届け 作ろうちょこれいと 誰のをお求め? あなたの元へ 気持ち届け いつも通り潜んでた床下 で風の噂を聞きました 決戦は2月14日 時間がない!事態は急速だ カカオ豆なるものをゲット 焙炒し磨砕しあれこれと セットしたら出来るでしょ 変装なら得意なんですけど、、、 ちょこれいと 釣れればいいが ちょっとね それ無理だから 今は忘れる乙姫討伐 同志が嬉しそうにほおばる 顔を想像して頑張る 大物を釣り上げる感覚 わか吉は味見してくれない 相棒のくせにツレない 金は天下の回りもの これは美味しく出来上がりそう 材料費で一文無し になったって仕方なし 今日の仕事は今日のうちに 感動を主っちのお口に えっへん!うちっちもなかなかやるでしょ たっぷりと巫魂(たましい)込めましょう 初めての手作りのちょこれいと あなただけに食して欲しい 味よりも真心が大事でしょ でも大変 どうしましょう あなたへの想いが溢れ出て 体温が上昇でちょこれいと溶けそうよ 否!絶対に完成させるわ 作ろうちょこれいと 誰のをお求め? あなたの元へ 気持ち届け どうして?聞きたいよ同志へ 上手くできないでも諦めない コンチングからテンパリング 西洋言葉だらけ変な気分 最後に型に流し込んで こっそりと下駄箱 名無し権兵衛 いやいや やはり勇気出して お顔見て渡したい空気出して ご存知ですねうちっちの性格 つまり全く立てられぬ計画 でっかく贅沢豪華絢爛 こんなちょこれいと逆に迷惑?? 仕上げに金箔を山盛り これが意外と合うカカオに 採算度外視が生み出した まさに和洋折衷のはあもにい 忍びの者だって憧れる不忍の恋 胸の中 溢れそうなこの想い 年に一度 女子(おなご)から 伝えていい日があるのなら 私にもお許しを頂きたい 他の誰かのとはちょっと違う 甘いだけじゃない大人びたあじ あなたの好みならわかるの 多少形悪くても許して ああ、大変 どうしましょう 作りすぎてしまったみたい だけど優しいあなたなら、そう笑って 完食してくれるわ たっぷりと巫魂込めましょう 初めての手作りのちょこれいと あなただけに食して欲しい 味よりも真心が大事でしょ ああ、やっと 完成よ ついにあなたに渡す時が来た 震えてドキドキが止まらない さぁ 受け取って 召し上がれ 発売日:2020-04-29 歌手:浦島虎徹(星乃葉月)、後藤藤四郎(角元明日香)、鳥飼来国次(影山灯) 作詞:Akira Sunset・菊池博人 作曲:Akira Sunset
優しいあの日を 胸にそっと抱(いだ)いて 何処まで行けるのだろう 逃げ込んだ場所に 答えはなくても ねえ ただ君に出会えた 痛みなら 祈りに変えて 不確かな今日を超える 生まれた意味など 知らないまま 消せない傷を重ねて 鳥は東の空へ ああ やっと見つけた 壊れそうな温もり 止まない涙の交響奏(シンフォニー) 君を守りたい どれほど微かでも 聴こえるよ その鼓動が 私を 呼び覚ますから 明日が来ること そこに君がいること 願いを重ねる度 愛しく思うよ この一秒さえ また幻になるなら 遠ざかる記憶に揺れる 青い空が恋しくて 伸ばしたこの手を 離さないで 時代(とき)の炎が 二人を照らしてゆく 忘れないよ 出会った日 夜を灯すあの花 君と見たい景色があるんだ 消せない傷を重ねて 二人永遠(とわ)の円舞曲(ワルツ)を いま水面の先に 燃える希望が昇ってゆく 止まない涙の交響奏(シンフォニー) 君と生きていたい どれほど微かでも 聴こえるよ その鼓動が その言葉たちが この歌によせて 私を 呼び覚ますから 発売日:2021-03-24 歌手:AKINO 作詞:堀江晶太 作曲:堀江晶太