黄色いシャツ着た 無口な男オッチョンジ 惹かれる オッチョンジ 好きなの男らしくて えがおが優しい夢にまでみる わたし変なのああ やるせない この胸のうちああ あの人は 知ってか知らずか黄色いシャツ着た 無口な男オッチョンジ 惹かれる オッチョンジ 好きなのノラン シャツイブン マロムヌン クサラミオッチョンジ ナヌンチョア オッチョンジ マメドゥロミナムン アニジマン シクシクカン センギムセンギムクイガ ナヌンチョア オッチョンジ マメソリョアア ヤルッタンマウム チョウムヌキョボン シムジョンアア クイド ナルル チョアハゴ ケシルカノラン シャツイブン マロムヌン クサラミオッチョンジ ナヌンチョア オッチョンジ マメドゥロ
だから別れました 今朝のことですいつか笑い合って 逢えるはずですああ あの人は いい人だったけどこのまま暮しちゃ いけない人だから夜の銀座に 雨が降る今日はどの娘が 泣くだろうか あ…爪を噛んで話す 今朝のあの人何故か胸に残って つらくなりますああ 今日からは どうしてゆくのでしょう何にも出来ない おさない人だから夜の銀座に 雨が降る今日はどの娘が 泣くだろうか あ…外は雨のようね 傘はいらないやせた肩をぬらして かけて行きますああ おたがいのためだと 別れたが想い出たくさん 残した人だから夜の銀座に 雨が降る今日はどの娘が 泣くだろうか あ…
雪でした あなたのあとをなんとなく ついて行きたかったふりむいた あなたの瞳ははやくおかえり ぼうやっていってたああ あの人はみしらぬ街の みしらぬ人雪国の 小さな街にそんなわたしの 思い出がある夢でしょうか あの日のことは雪をみるたびに 思い出す雪国を たずねてみたいそこは わたしの 小さな あこがれああ 今日もまた窓にもたれ 想う 冬の旅を雪でした あなたのあとをなんとなく ついて行きたかった
消え残る 街灯り 女は待ってる肩すぼめ 襟を立て 冷たい ほら風の中頬つたう ひとしずく 女は泣いてる三日月は 片想い 冷たく ほらビルの上ああ あの人は来ないああ 恋は終りかこれきりで このままで落ち葉が舞うよに…淋しげな あの女 あそこでほら待っている遠ざかる 二人連れ 女は見送るその先は 曲り角 冷たい ほら夜の道ああ あの人は何処にああ 夢は散るのかこの胸で この指で 約束したのに…霧の中 あの女 いまでもほら待っている
ごめんなさいね 僕がいると君はちょっと話しづらそうだねそっと離れて君を見てるよ遠くからの君もきれいだねああ あの人は あの人は丘の上好きです ずっと想ってます君はちょっと気づいたふりしてさそっと隠れて僕に笑った風にゆれた君のワンピースああ あの人は あの人は丘の上さよなら 君の姿遠く心ちょっとふるえたときめきはそっと薄れて君をつつむよあかね雲に君は消えてったああ あの人は あの人は丘の上ああ あの人は あの人は丘の上
涙あふれて はり裂けそうな胸を両手で 抱きしめるみえないの みえないの背のびをしてもああ あの人は 行ってしまったからまつ林せめてもいちど 恋しい人の腕に甘えて 縋(すが)れたらそれだけで それだけで死んでもいいのああ 弱虫と 風が叱るわ日暮の風があとも見ないで 別れていった男らしさが 哀しさが燃えるよな 燃えるよな夕やけ小焼ああ 帰りましょう 影を踏み踏み落葉の道を
指がつめたい人は心が燃えてるんだってほんとかしらでも、あれほど誓った指きりも今は遠い想い出になってしまったの忘れな草の 青い花さみしく風に こぼれる道でわたしは今日も 泣いているああ あの人は あの人はここでさよなら いったっけ心変わりを うらむよりきれいな恋の 想い出だけをいついつまでも 抱きしめてああ あの人に あの人にここでさよなら いったっけ誰にもおぼえが あるのでしょ夢より淡い おもいで日記涙のペンで 書いた日をああ あの人と あの人とここでさよなら いったっけ
咲いて名もない花がある散って名を成す花もあるああ この世には咲いて一生 散らぬ花もあるそれが兄 それが兄 百年の兄永遠に微笑め 百年の兄海を飛べない 鳥がいる川を飛べない 鳥もいるああ この空に何処の空も 翔べる鳥がいるそれが兄 それが兄 百年の兄永遠に翔け 百年の兄空に真っ赤な 十字星愛と希望と やすらぎをああ あの人は生命絶えても 人に幸福をそして愛 そして愛 百年の愛生命灯せよ 百年の愛
繰り返す 波の音の中眠れない夜は独り うらみ言 独りうらみ言並べる眠れない夜が明ける頃心もすさんでもうあの人など ふしあわせになれと思う昔読んだ本の中に こんな日を見かけたああ あの人は いま頃は例の ひとと 二人曇りガラス 外は寒い独り あるくには海を見にゆけば たどりつく前に凍りそうかもめたちが 目を覚ます霧の中 もうすぐああ あの人は いま頃は例の ひとと 二人かもめたちが 目を覚ます霧の中 もうすぐああ あの人は いま頃は例の ひとと二人
せめて一夜の夢でもいいの酔ってあなたに 甘えたい 甘えたいつくしてもああ つくしてもつくし足りないわ恋は瑠璃いろ 心は涙いろわたしひとりよ ねえ あなた 恋夜酒心づくしの 手料理ならべ待てばせつない 雨の音 雨の音あの人は ああ あの人はどこで雨やどり恋は瑠璃いろ 心は涙いろついでつがれる人もない 恋夜酒肌の寒さは あなたのせいよすがるお酒の ほろにがさ ほろにがさ酔えないわ ああ 酔えないわひとりまよい酒恋は瑠璃いろ 心は涙いろ抱いて下さいもう一度 恋夜酒