雪でした あなたのあとをなんとなく ついて行きたかったふりむいた あなたの瞳ははやくおかえり ぼうやっていってたああ あの人はみしらぬ街の みしらぬ人雪国の 小さな街にそんなわたしの 思い出がある夢でしょうか あの日のことは雪をみるたびに 思い出す雪国を たずねてみたいそこは わたしの 小さな あこがれああ 今日もまた窓にもたれ 想う 冬の旅を雪でした あなたのあとをなんとなく ついて行きたかった
人気のない薄暗いゲートをくぐり抜け 辿り着いた者たち拍手を浴びて 光り輝くゲートを通り抜けて来た者たちどんな道を歩いても ここに来ればみんな同じ何かを見つめ 何かを見つけ 動き出した情熱ようこそ 風の世界へ自分で蹴飛ばしたボール 追いかけて 追いかけて来たはずなのにこの頃は弱気になり 守ることばかり考えてしまうんだわずかばかりのアドバンテージ そんなものが何になるパスはいつでも 未来に向けて 出すものだから積み上げた壁を壊して 今すぐ行くんだよ走れ 崩れ落ちるその前に誰もみな その手の中に 夢を叶える 切符を握りしめているああ どこまでも 輝きながら 君は未来を 駆け抜けるつむじ風何もかも一人きりじゃできないことばかり ここに居ることさえでも今日は誰のためでもなく 自分のために走って欲しいよ追いつけないかも知れない 届かないかも知れない でもどこか懐かしい場所から吹いて来る風に吹かれたいもう一度 夢の世界へぶつかり合い せめぎあって 傷ついて 壊れてしまいそうな夜認め合い 許し合い 補い合い 愛はボールのようになった夢はいつだって分かち合い 形を変えて行く胸から胸に 今日から明日に そしてゴールへと愛を運んで行くのなら 君の順番だよ空に 笛の音が鳴り響く誰もみな 心の中に 愛を叶える 切符を握りしめている淋しい夜も 捨てちゃだめだと 勝利の歌が 君を励ましている無我夢中で歩いた道が (Victory Road) 君だけの伝説になるその胸に 勝利の風 吹いて来る Get on the wind!君を苦しめているものや 君を引き止めてしまうもの君を追い込んでいるものは 誰でもなく 君自身じゃないか今さら一度や二度の 失敗が何だという明日のほうへ 未来のほうへ 風が吹いていく遠い昔 夢見た場所 あと少しなんだろすべてが報われる時が来る誰もみな その手の中に 夢を叶える 切符を握りしめているああ いつまでも 輝きながら 君は未来を 駆け抜けるつむじ風That's the name of the game心の中に 夢を叶える 切符を握りしめていよう淋しい夜も 負けちゃだめだと 勝利の歌が 君を励ましているああ 今日もまた 強く 優しく 勝利の風は 君の胸に吹いている
それぞれの人生に 疲れることはありませんか足を早め 街をゆく人の群れ 西の空のああ夕日さえ気づかないどん行の汽車になど 乗りたいことはありませんかうつら、うつら 目を閉じて揺れながら 雪の深いああ北国へ来るもいいどうぞ貴方 僕は待っているどうぞ どうぞ その時手袋と帽子と ブーツを 忘れないようにそれぞれの人生に 疲れることはありませんか背中まるく 木枯らしをよけながら 地下の駅へああ今日もまた 降りてゆく温かい暖炉など 恋しいことはありませんかうつら、うつら 雪嵐ききながら酒に酔ってああ手枕で 眠るのもいいどうぞ貴方 僕は待っているどうぞ どうぞ その時手袋と帽子と ブーツを 忘れないようにどうぞ貴方 僕は待っているどうぞ どうぞ その時手袋と帽子と ブーツを 忘れないように
兄ちゃん 姉ちゃん 笑って今宵も飲んでゴー渋谷やれ歌舞伎町 最終気にしないあー まずはカンパイ!!カーン 準備OK ウー絶好調で 隣の席は女の子あの手この手のエンターテナーあー おつかれっす!!カーン 幸せだああ パッと咲いた赤いちょうちんに 俺達今日もああ 少しだけ夢を見るのさ つかのまのハッピーくたびれたシャツのおじさん グチグチまぁそれも初めの30分だけであー 今日も飲んで!!カーン 幸せさああ パッと咲いた赤い看板に 俺達今日もああ 少しだけ夢を見るのさ つかのまのハッピーああ サラリーマン花のOLに大学生 流行フリーターああ 今日もまた違うテーブルで 夢を見ているああ 少しだけ明日もガンバロウ なんて思えた
荷物も 上着も肩書きも 名前さえも説明も 証拠も約束も モラルさえもいらない世界に 魅かれるが何処へ行っても 風は吹き荒れるNIGHT AND DAY 決めな好き勝手悩んで ああ今日もまたここに踏みとどまる悲しみも 憎しみも苛立ちも 慰めさえもいらない世界に 魅かれるが何処へ行っても 謎は謎のままNIGHT AND DAY 決めな好き勝手悩んで ああ今日もまたここに踏みとどまる何もかも全部捨てて ガードレールを飛び超える美しい君を見たいがNIGHT AND DAY 決めな好き勝手悩んで 君の好き勝手NIGHT AND DAY 決めな好き勝手悩んで ああ今日もまたここに踏みとどまる
(セリフ)はい、いらっしゃいませ いらっしゃいませ本日はようこそ当劇場へお越し下さいまして誠にありがとうございます紳士の社交場、娯楽の殿堂「うぐいすだにミュージックホール」本日の特別ゲストは錦糸町フランス座よりお招き致しましたかもめのケイ子、かもめのヨウ子のお二方が演じる大レズビアンショーでございます快楽の神秘 悦楽の境地を心いくまでお楽しみ下さいませ尚、上演に先立ちましてお客様方に一言、お願い申し上げます場内での写真撮影 並びに踊り娘さんのお肌、衣装には絶対、お手を触れる事のないように固く、固く お断り致しますそれではトップバッターから張り切ってまいりましょうレッツゴーミュージックスポットライトに 照らされてそろりそろりと帯を解くかぶりつきの若いお兄さんゆっくり見てね ハイドーゾああ七色のバタフライ食い入るお客がいじらしい(セリフ)はい拍手、拍手沢山の拍手をお願い致します拍手をすればする程踊り娘さんがハッスル致しますはい、沢山の拍手をお願い致しますミラーボールのステージで踊るツイスト シャイロックドラムのソロに波打つバストテナーサックスにうごめくヒップああ手拍子も軽やかに金髪ゆれるベッドショウ(セリフ)ありがとうございましたありがとうございましたこれにて、第三部終了でございました当劇場は終日入れかえ無しでお客様方にサービスしております続く第四部を そのままのお席でごゆっくりお楽しみ下さいませ安いお値段 溢れるお色気「うぐいすだにミュージックホール」来月一日からのプログラムは、貴方のスター私のスター 関西ヌードの女王鈴蘭かおる フリーチャー・ローズその他、豪華絢爛なるゲストをお招きして淋しがり屋の殿方を優しく慰める名付けて 好き好きピンクショウサラリーマンは会社帰りに、学生さんは学校帰りに、どうぞお誘い合わせの上 沢山のご来場お待ちしておりますありがとうございましたありがとうございましたありがとうございました空中ゴンドラ鏡張り明日は天満か船橋か真白い肌に花を咲かせてヌードダンサー 踊り娘さんああ今日もまた 夜は更けて小屋に高鳴るミュージック
わからないことばかり増えてくるんだ胸いたいコトバだけひびいてくるああ今日もまた会えないああ今日もまた「出かけてます」だなんて会いにきて いま忙しいの がんばってなんてさそんなウソなんて留守電に言えるわけないじゃないなぐさめる役柄つかれてきた頭をなでながらほめてほしいんだああ五分でいい そばにいてああ五分でいい 倒れそうな気分だ会いにきて いまどうしてもきみの声ききたい抱いていたいだけ世界じゅうでぼくがいちばん愛してる
酒とくすりで 体はズタズタ忘れたいことが 多すぎる別れを告げて来た中にゃいい奴だって 居たからね死んでいった男たち呼んでるような 気がする生きている奴らの言うことなんか 聞かないが彼女の人生 いつでも晴れそうさあたしは タンポポの花風に吹かれて 飛んでゆく行きたい町へ 行きたい空へ落ちると思えば 飛びあがる浮気女と 呼ばれても嫌いな奴には 笑えないおかみさんたちよ あんたらの方があこぎな真似を してるじゃないか彼女の人生 いつでも晴れ思い通りには 動かない世の中なんて 何もかもだけど あたしだって 世の中の思い通りなんか 動かない彼女の人生 いつでも晴れああ今日もまた 裏街はうわさ話の 花盛り浮気な風を 追い払え裏切り者を たたき出せそうさあたしは タンポポの花風に吹かれて 飛んでゆく行きたい町へ 行きたい空へ落ちると思えば 飛びあがる彼女の人生 いつでも晴れ
ああ… また誰か冷たい風に凍えている嘘ぬぐう「kiss」刻んだ言葉 思い出せず…ああ… 今日もまたせつない夢に うなされて嘘ぬぐう「kiss」刻んだ言葉 思い出せず…今でも 君を思い出す度狂いそうで ぼやけた景色の中で光を捜し求めている“夢”から 覚めるまでせつなさ終わらない怯えた このカラダすべてを越えてゆく…no more to say...no more to cry...今でも 君を思い出す度狂いそうで ぼやけた景色の中で光を捜し… いつかは…いつか君の中から 僕も消えて過ぎ去る 時間に僕は捜すよ“見えない真実”を“夢”から 覚めるまでせつなさ終わらない怯えた このカラダすべてを越えて“夢”から 覚めるまではせつなさ終わらない怯えた このカラダはすべてを越えてゆく…no more to say...Ah no more to cry...Ah no more to say...no more to cry...
大人になるというのは 何かを忘れること出せなかったラブレター 夢のようににじむあなたが 誰より好きだった何度も駅に行って一人 泣いてた青いインクの小瓶に 言えなかった言葉がにじむあの日の二人に 手紙を書きましょう春の岬を飛び交う 二人 カモメのように何度も寄りそっていた 見つめ合って揺れた時間が永遠(とわ)に思えたわすべてを投げ出せる勇気が なかった人は悔やみを抱きしめて 生きて行くものなの あなた一人いる場所に 手紙を出しましょうああ 今日もまた 人生は(OH MY LOVELY DAY)ああ くり返す 素敵よね(OH MY LOVELY DAY)青いインクの小瓶に 言えなかった言葉がにじむあの日の二人に 手紙を書きましょうときめきの予感に 手紙を出しましょう