ただ二人の歌が含まれ

ただ二人だけ〜We're the only ones here in this world〜-中沢ノブヨシ

Do you think about me?-aiko

ねぇ 知ってる?

あたしはあなたの大事なコなのに あなたの事何も知らない

明日はどうしてるとか 最近のつまんないハナシも

これじゃ電話も楽しくないよ

ねぇ 知ってる?

近頃あたしがよく黙り込むのは あなたのせいなのよ

昔みたいな優しい気持ちがちっとも見えなくて

落ち込んでるのよ

あなたの匂いを思い出さなくなるような

つまんない女の子にはなりたくない

考えれば考えるほど どんどん駄目になってく

わかっているけど やりきれないよ

いつも いつも 傍にいてとは言わないじゃない

毎日 愛してるって言って欲しい訳じゃない

ただ ただ 二人恋に堕ちたはじめの時

その気持ち忘れて欲しくないだけ

ねぇ 知ってる?

あたしの知らない何処かの場所で

いいこチャンと仲良くしてるコト

とっくの昔に知ってる

だけど 知らないフリ演じてる

もう疲れたよ

少し昔に あなたに三つの嘘をついた

今になって大きな罰におそわれた

だけど だけど 何も知らないあなたを見てると

余計に胸が 苦しいほど痛むよ

100通りあるゴメンナサイの言葉を今

伝えられる力は あたしにはないから

肩に乗った重い荷物 軽くするには

何も言わず許してあげることだけ

あたしに嘘をついてまで笑ってるあなたは

無くしたくないものが ここにあるんでしょう

ねぇ 何故しっかりつかまえとかないの

いつも いつも 傍にいてとは言わないじゃない

毎日 愛してるって言って欲しい訳じゃない

ただ ただ 二人恋に堕ちたはじめの時

その気持ち忘れて欲しくないだけ

あなたが全て あなたが...

願いごと〜キミノセイダヨ〜-天谷春恋(下屋則子)

とめどないのは さんざんな雪 凍える街に落ちてく

素直になれなくて 冷たくなって想いは積もるだけ

ハヤク ハヤクトカシテ…

キミノ キミノ セイダヨって…

氷に埋もれた 小さな恋心 ずっと待ってる

切なさに 唇かみしめている

身体中で 祈ってる

千切れそうな 寒い夜を ひとりきりでも

あなたが想い描いた 未来には

わたしは存在しますか?

ただかすかに こぼれてくる 希望(ひかり)をあつめ

震えながら ただ 春よ恋いと願うの

影を落とすは 巨大なビルディング

輝くダイヤモンドは ひとつもいらない なんの価値も無い

欲しいのはあなただけで

ハヤク ハヤクサガシテ…

キミノ キミノ モノダヨって…

都会に埋もれた 小さな恋心 守ってるから

恋しさに この胸はふるえている

眩しさを 堪えている

世界中で たったひとり 見つけたんだから

あなたが眠りについた 夢の中

わたしは存在しますか?

ただやさしく 眠る姿 見つめていたい

この心に また 春よ恋いと願うの

まるで終わりのない ドラマみたいなものね

あなたを想うだけで ハッピーエンドなのに

でもやっぱり 小さな恋を 祈ってしまう

切なさに 唇かみしめている

身体中で 祈ってる

千切れそうな 寒い夜を ひとりきりでも

あなたが想い描いた 未来には

わたしは存在しますか?

ただかすかに こぼれてくる 希望(ひかり)をあつめ

震えながら ただ 二人を包みこむ 春よ恋いと願うの

マリア・ラ・オ-淡谷のり子

私の悲しい恋-淡谷のり子

お二人Summer-ケツメイシ

海鳥達が風を浴び フワフワと揺れる

きらめく夏の日差しのサマーデイズ

波乗り達が波を待ちくたびれるほどに

静かな浜辺 穏やかな日で

ビーチのビキニギャル 横目に踏むアクセル

目的地はもっと先の岬の先端へ

今日も君を連れて行く

あの夏の恋はいまだに二人を繋ぐ恋のマジック

二人寄りそってドライビング あの海まで行こう

あの頃よりは少しだけ大人になった日の二人の夏

この季節来るたびに 「また行こう!」

いくら年を重ねてもまだ言おう

海沿いの道 楽しい君 あの日

かすれない 何度と来てるはずなのに

踏むアクセル 眺め格別

夏めく光景 到底かすれず

流れる風に景色も変わる

カーステにはあの曲がかかる

もう何回目? 見るのこの風景

海岸線を二人遊泳

仲間大勢の海 懐かしいが

今はただ二人きりの夏がいい

高め 見下ろす 浜辺の Summer day

この夏 いくつの出会いと別れ?

新しい思い出の舞台となる

沈む夕日 染まる 二人の夏

あの夏の恋はいまだに二人を繋ぐ恋のマジック

二人寄りそってドライビング あの海まで行こう

あの頃よりは少しだけ大人になった日の二人の夏

暑さに任せ 君を連れ出し

青い空を眺め 街を抜け出し

今年の君は少し大人に

懐かしい 感じる風 あの波

にぎわう浜辺 波乗りお預け

飛ばすぜ 少し先へ足のばすぜ

奇跡が生まれたあの場所まで

出逢いを知るのはあの場所だけ

海風が運ぶ 夏の記憶

眩しい光 夏を気取る

ゆったり 波音に抱かれたい

二人であの海眺めたい

何度でも またここに

変わらぬ君へのこの思い

あの渚に残した思い出を集め

走り抜け向かう あの二人の夏へ

去年までの君と僕が 波間で僕に手を振っているよ

甦る夏 (君と二人 また手を繋ぎ)

繰り返しの Love you (何度も何度でも)

お揃いの夏をまた 君と二人かさねる

(二人だけの 夏をかけよう)

思い出をかさねる 二人の中で

あの夏の恋はいまだに二人を繋ぐ恋のマジック

二人寄りそってドライビング あの海まで行こう

あの頃よりは少しだけ大人になった日の二人の夏

抜けるトンネル 海が呼んでる

水平線は長く延びてく

繋いだこの手は 季節を越え

次の夏も僕らの元へ

思い出を運ぶ 波音が誘う

吹き抜ける風に 君が空仰ぐ

流れる景色に歌い飛ばす

どこまでも行ける 二人の夏

秘密-BIGMAMA

愛の讃歌-越路吹雪

言いわけ男と愛して女-HY

忙しい毎日を理由にしないで ただ二人で幸せになりたいの

忙しい毎日を理由にしないで ただあなたと二人で笑ってたかった

自分らしくありたくて 君に全部見せたくて

嫌なとこも含めて知ってほしくて

口約束ばかり言って デカい態度ばかりして

言い訳も正当化してきたけれど

たぶんもう耐えられないよな? こんなのフツーじゃないもの

初めはそうじゃなかった 「だけど」なんて言い訳だね

「好きだよ。だからもう一度やり直せるならいっそ…」

うまく言えない心情 ならば甘い言葉やめて

仲良かったあの頃は いろいろ話して 本当にあなたで良かったと

心から思えたよ 有り難くも思えたよ 好きになってよかったと言えたよ

だけど、もうそうじゃないわ 昔のアナタはいないね

変わってみせると口では言うけれど いつも繰り返し

「好きだよ。だからもう一度やり直せるならいっそ…」

うまくはいかない恋心 だけど気になる心情

愛してほしい 抱きしめてほしい それが無理ならせめて優しく

「一人でいたい」なんて言うなら 私といる意味なんてないでしょう

Ah-伝えるのは こんなにも

Ah-難しいとは…思わずにいたよ

「嫌だよ。別れるなんて 今でも大切な人

これからだって変わらず やって行くはずだったのに」

「好きだよ。だからもう一度 何度でもやり直そう」

うまくいかない時も言葉と言葉 繋ぎ合わせ

「好きだよ。ずっと好きだよ」変わらぬ愛、誓ったじゃない

二人なら大丈夫!! “気付く事”を忘れなければ

忙しい毎日を理由にしないで ただ二人で幸せになりたいの

youthful days-Mr.Children

にわか雨が通り過ぎてった午後に

水溜まりは空を映し出している

二つの車輪で 僕らそれに飛び込んだ

羽のように広がって 水しぶきがあがって

君は笑う 悪戯に ニヤニヤと

僕も笑う 声を上げ ゲラゲラと

歪んだ景色に取り囲まれても

君を抱いたら 不安は姿を消すんだ

胸の鐘の音を鳴らしてよ

壊れるほどの抱擁とキスで

あらわに心をさらしてよ

ずっと二人でいられたらいい

「サボテンが赤い花を付けたよ」と言って

「急いでおいで」って僕に催促をする

何回も繰り返し 僕ら乾杯をしたんだ

だけど朝になって 花はしおれてしまって

君の指 花びらを撫でてたろう

僕は思う その仕草 セクシーだと

表通りには花もないくせに

トゲが多いから 油断していると刺さるや

胸の鐘の音を鳴らしてよ

切ないほどの抱擁とキスで

乾いた心を濡らしてよ

ただ二人でいられたらいい

生臭くて柔らかい温もりを抱きしめる時

(I got back youthful days)

くすぐったい様な乱暴に君の本能が応じてる時

(I got back youthful days)

苦しさにも似た感情に もう名前なんてなくていいんだよ

(I got back youthful days)

日常が押し殺してきた 剥き出しの自分を感じる

繋いだ手を放さないでよ

腐敗のムードを かわして明日を奪うんだ

胸の鐘の音を鳴らしてよ

壊れるほどの抱擁とキスで

あらわに心をさらしてよ

ずっと二人でいられたらいい

いつも二人でいられたらいい