海岸通りのこの店で ふたり初めて恋に落ち コーヒー飲む手も少し 震えてた 海を見ながらお喋り それはまるで気の合う仲間 いやな事など 忘れちまった 君は君で自分の指に 握っていた小さな夢 貴方にあげると 泣けちまった 乾いた暮しの中で 俺は初めて勇気が湧いた マッチをこすって 夢を灯す Wow Wow Wow… 君とめぐり逢って Wow Wow Wow… 優しさを知った 毎朝6時に目を覚まし 目をこすり家を出て行く ポケットの小銭を 握りしめ 人ごみの中にいてさえ 俺は孤独に取り残されてた 夢だけが 友達だった 息がつまりそうな こんな都会は今すぐ離れ 長い旅は今始まったばかり 行き着く所今はまだどこにも見えないけれど あきらめないで ついてきてくれ Wow Wow Wow… 今なら出来るさ Wow Wow Wow… やり直す事が 溜め息だけじゃ明日は 見えぬと今頃わかった 華麗な嘘は いらないからさ 君の髪の毛かきあげ 唇よせる今は とても とても とても 幸せ Wow Wow Wow… 君とめぐり逢って Wow Wow Wow… 優しさを知った 発売日:1993-02-21 歌手:哀川翔 作詞:馬場孝幸 作曲:馬場孝幸
地下鉄にへばり付いたガム踏んづけて もう何もかも嫌になった ああもう全部止めだ ここにしがみ付いてる価値はない そもそも前から気に食わなかった イライラすんのは割りにあわない 辛酸舐める日々の逆境 夢が重荷になってりゃ世話ねぇ 磨り減ったスニーカーじゃ 雨の日は上手く走れない 磨り減った魂じゃ 辛いとき上手く笑えない たまらずに人ごみを走った 今思えばあれが始まりだ 押しつぶされた僕の逃避行 上手く行かなけりゃ死んでやるぜ 「死に損なった」って言うより 「生き損なった」ってのが正しい そんな僕らの長い旅が たった今始まったばかりだ 自由に生きたいと思えば思うほど 向かい風は勢いを増した 結局どこに行ったって 問題はそれなりにあるもんだ でも それなら なおさら 僕は僕を選ばなきゃいけない 終わりが訪れた時 後悔しない僕に出会いたい 振り切った臆病が 馬脚現せと狙ってる 乗り切った困難は 姿を変えて襲い掛かる 銃弾の雨を掻い潜った これが僕の選んだ戦場 夢や時給や社会体の 奴隷になってる暇はないぜ 「生きながらえた」って言うより 「生かされてる」って方が正しい そんな僕らの長い旅は 決して孤独なんかじゃなかった 僕等を走らせるなら きっとなんだっていい 恩義でも逃避でも 世間体でも逆恨みでも 問題は僕らがどこまで行けるかって事 僕らがいつまで戦い続けるかという事 そもそも前から気に食わなかった きっかけなら何でも良かった あのへばり付いたガム踏んでやろう そいつのせいにしてやろう 僕の場合は逃げ出したいから なのに今も戦っているよ それでいいだろ たまらずに人ごみを走った あの日のスピードで生きたいな 掴み取るその理想の重さ 僕らの悔し涙と等価 死に場所を探す逃避行が その実 生きる場所に変わった そんな僕らの長い旅の 先はまだまだ遠いみたいだ 発売日:2011-11-16 歌手:amazarashi 作詞:秋田ひろむ 作曲:秋田ひろむ
英雄気取り いつだって 信じた無敵の感覚 戦っているのは 地球のためなんかじゃない もっとマイペースで そうもっと正直な願いのため いつも強がりの君が 珍しく 溜めていた涙 考えるよりも先に この手は涙を拭った どこにいたって そうどんな時だって 味方だよ 何度となく傷ついても 立ち上がれヒーロー きっと大丈夫 君を守るんだ 間違いだとしても止まれない 正解かなんてわからない どんな時でもオリジナルに ステップを踏み出してく ドラマチックに廻る世界で 煌めいたワンダー探してる 僕史上 最高の 旅を続けよう イメージした 幸せな未来へ 教科書の他に何冊も 読むべき本があって 偶然目にした1節が 今の僕のテーマになった 本気さも空想も 始まりは自分なりのユートピア ヘコんだ君を笑顔にする事が 僕に与えられた大切な使命 君を守るんだ 間違いだとしても止まれない 正解かなんてわからない どんな時でもオリジナルに ステップを踏み出してく ドラマチックに廻る世界で 煌めいたワンダー探してる 僕史上 最高の 旅を続けよう イメージした 幸せな未来へ 永遠かどうかなんて永遠に 生きてみなきゃわかんないけれど 君を愛してる 100年先も このハートはずっと脈打つんだ 間違いだとしても止まれない 正解かなんてわからない どんな時でもオリジナルに ステップを踏み出してく 恐れないで迷わないで 出来る事をたくさんしようよ 自由自在に今を進んでいける イメージしたその通りに 果てない未来 飛び出して 君とハッピーエンド追いかける ストーリーは今 始まったばかりだ 踏み出せ 軽やかな スーパーステップ 発売日:2012-08-22 歌手:アンモフライト 作詞:津久井恒仁・シライシ紗トリ 作曲:津久井恒仁
あわてんなよ 雨があがったからって いきなり晴れるわけもないさ 俺はまだ やっと今 始まったばかりだろ 早くはない 遅くはない 始めたら始まりさ 何度でも 何度目でも 始めたら始まりさ 褒められたくて 気にして欲しくて わかって欲しいことが 見返したくて カッコつけたいことが 全部力をくれる 同じ風景に 蹴躓いて また無様にコケたとしても 笑われても 相手にされなくても それがどうした ほら 通報されるくらいに ぶっとばすぜ 時間はまだあるからって そうゆっくりしてられないんだ 時間はまだあるからって そうゆっくりしてられないんだ 枕元を 警笛を鳴らして 急行電車が走り抜ける 向かいのビルは 今日も工事中 悪くない朝だ 足元では 5つになる猫が すっとんきょうな顔して寝てる もうしばらく こうしていたいけど やることがあるんだ ほら 通報されるくらいに ぶっとばすぜ 時間はまだあるからって そうゆっくりしてられないんだ 時間はまだあるからって そうゆっくりしてられないんだ もれなく当たる 臆病風は 何とでも言って叩き返してしまえ カラくじでいい 当ててくれなくても 俺も当たるから ほら 通報されるくらいに ぶっとばすぜ ほら 通報されるくらいに ぶっとばすぜ あわてんなよ 雨があがったからって いきなり晴れるわけはないさ 俺はまだ やっと今 始まったばかりだろ 早くはない 遅くはない 始めたら始まりさ 何度でも 何度目でも 始めたら始まりさ ほら 通報されるくらいに ぶっとばすぜ ほら 通報されるくらいに ぶっとばすぜ 時間はまだあるからって そうゆっくりしてられないんだ 時間はまだあるからって そうゆっくりしてられないんだ 時間はまだあるからって 歌手:SION 作詞:SION 作曲:SION
生まれたからには恋をしよう 誰にも邪魔されないように 一人ぼっちはつまらないよ あの娘を誘い踊りだせ ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 悲しくたって ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 切なくたって ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 涙をふいて ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 踊ろうよ (BUCCI) 流れ星のようにあらわれた君 世界が驚きそうな想い 伝えきれない 一人は楽でいいけれど 心は誰かの為ずっと 半分開けられているんだ 全て今始まったばかりだ (KLUTCH) フラれちまうの怖くても 人好きになる気持ちは誰しも 止められやしない決して止まらない 諦めるなんて勿体ないだから MASSIVE! 生まれたからには恋をしよう 誰にも邪魔されないように ステップなんて下手でいい あの娘を誘い踊りだせ ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 悲しくたって ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 切なくたって ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 涙をふいて ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 踊ろうよ (センコウ) そんなにふくれた顔はしないで ため息ばかりじゃ疲れてしまうよ 気使って冗談 言ったって逆効果 どうか元気な声を聞かせてくれないか (TENN) 大好きだったら理由は要らない ましてや見た目は関係ない 笑われても不安でいっぱいでも 愛の sing a song 奏で誘おう しょげた面なんか見たくはない さあ足踏み鳴らせ 生まれたからには恋をしよう 誰にも邪魔されないように かっこ悪くていいんだよ あの娘を誘い踊り出せ ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 悲しくたって ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 切なくたって ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 涙をふいて ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 踊ろうよ (イトキン) 忘れられない人がいる それは素晴らしいことなんだ 生まれ変われたらまた会おう その時は君にキスをしよう 生まれたからには恋をしよう 誰にも邪魔されないように 一人ぼっちにはさせないよ 君の手をひいて踊り出そう ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 悲しくたって ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 切なくたって ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 涙をふいて ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 踊ろうよ ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 苦しくたって ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 悔しくたって ハイヤーハイヤーハイヤーハイヤー 嬉しくなるさ ハイヤーハイヤーハイヤーハイ 踊り明かそう 発売日:2009-09-02 歌手:ET-KING 作詞:ET-KING 作曲:TENN
果てしない海原 おまえに抱かれれば 僕はほらこんなに 素直になれる うねる波のままに 舵をまかせて この身も心も ゆらりゆられて 海の星は青く 僕の夢を誘う 言葉を眠らせて 君を想う 君は素敵だな 僕の朝も夜も 生きてゆく道さえ 変えてしまう 急ぐことはないさ 日はまた昇る このながい旅路は 今、始まったばかりさ だからこの海に誓って 君だけを 僕の船辺に さあ連れてゆこう うねる波のままに 舵をまかせて この身も心も ゆらりゆられて うねる波のままに 舵をまかせて この身も心も ゆらりゆられて 発売日:1998-03-28 歌手:オフコース 作詞:小田和正 作曲:松尾一彦
Ah! 高鳴る想いが描き出す場所へ 今 君と風に乗っかって Fly! この夏一番の奇跡をつかもう 思い立ったなら さあ出かけよう 重い扉を蹴り飛ばして yeah! 「何処へだって行けるんだよ」と言って君は 僕の頬にキスして 青い空にDiveした 弾け飛ぶ 炭酸水の泡のように 僕らは 愛を蒸散して 呼吸するために生まれたよ 瞬きする間も惜しいくらいに 降り注ぐ太陽の雨 青空 呼んでる ジェットな気流 浴びて上昇 Ah! 高鳴る想いが世界を変えてく 今 君と風になるのさ Fly! どこまでも続く この空の果てに 鮮やかな夢を描くのさ 旅は今 始まったばかり 「流れてく過去と未来が 交差するのはそう一瞬 だから素敵なモノ見に行こう」 君の言葉の意味が 今ならわかる 夢見る自由さを そうさずっと眠らせたのは僕自身 考えこむよりもそう今 感じてる心の声 信じよう さあ笑って 夏 裸足で浜辺を疾走 Ah! 高鳴る想いがすべてを知ってる 今じゃなきゃ意味がないよ Fly! きらめきのイメージが 吹き抜ける場所へ 誘われるまま 軽やかに 虹の扉に足をかけて まるでコインの裏表 きっと僕ら二つでひとつだよ 手をつないだら ココロ晴れ晴れ 弾けて気分は so cooooool! Ah! 高鳴る想いが世界を変えてく 今 君と風になるのさ Fly! この夏一番の奇跡をつかもう 誰も見た事のない夢を 鮮やかに君と描くのさ 旅はまだ 始まったばかり 発売日:2014-10-22 歌手:ササキオサム 作詞:ササキオサム 作曲:ササキオサム
空を彩る 情熱の FIRE FLAG 胸の奥まで強くたなびく 期待の夜明け 目覚めろ WILD SIDE 伝説は今 始まったばかり 昇り掲げる強さ 明日へと繋いで行くため ハンパな熱ならいらない 胸焦がす風 今 一度(ひとたび) 燃え上がれ 果てなき夢の鼓動 無限に輝ける STAR(ほし)になれ 確かな眩しさをつかみ取るまで 走り続ける 誇らしく信じた道 数え切れない いくつもの Fight & Pride 夢中で泳いだ 意味ある TRIAL DAYS 限界超える その術(すべ)ひとつ 道なき未知へと 突き進むだけ 始まり告げる鐘が 鳴り響く強者の下(もと)に 過去でも未来でもなく 加速してゆけ “今”を目指し 巻き起こせ カミカゼ 嵐の渦 一途に瞬ける STAR(ほし)であれ 何度でも起き上がるタフなユメ 描いて行こう きらめく無敵の星空(そら)へ 燃え上がれ 果てなき夢の鼓動 無限に輝ける STAR(ほし)になれ 確かな眩しさをつかみ取るまで 走り続ける 誇らしく It's like the Rolling Stars 発売日:2006-05-21 歌手:真田弦一郎(楠大典) 作詞:Hassy 作曲:村上正芳
タシカナミライ 確かなモノなどどこにもないけど 感じているこの手のチカラを たとえ目指す先が遠くても そうさ、僕ら辿り着ける、明日へ LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA 悔し涙何度も流して 遠回り、無駄な時間だと思ってた だけどそれが何より強くなれる 道しるべだと気付いたんだ 時は止まらず 日はまた昇る 僕らの旅は今始まったばかり 確かなモノなどどこにもないけど 感じているこの手のチカラを 例え目指す先が遠くても そうさ、僕ら辿り着ける、明日へ ひとりぼっち 不安を隠して 誰かの目に 振り回されて生きてた だけどそれじゃ 自分の大事な物 失ってると気付いたんだ 大切なことは 自分と向き合う事 心の旅は今始まったばかり 【探してもきっと見つからない 未来は自分の気分次第 周りを見てもしょうがない 答えはきっと胸の中に】 確かなモノなどどこにもないけど 感じているこの手のチカラを たとえ目指す先が遠くても そうさ、僕ら辿り着ける、明日へ LA LA LA … 発売日:2011-12-03 歌手:Shiga 24 with Ring 作詞:秦千香子・城田純・YANAGIMAN 作曲:秦千香子・YANAGIMAN
今まで君が歩いた その道程の中には 僕の知らない悲しい事が たくさんあったんだろな こんな僕には君のすべてを 分かってあげる事が出来ないけど 君の笑顔は僕を助けてくれるよ 泣いてしまいそう… そんな時だって 君の笑顔が いつも抱きしめてくれた その笑顔の その片隅に 君だってきっと涙を 隠していたはずなのに それぞれの物語が 今ひとつになる時だ 君の笑顔と 僕の笑顔が ひとつに重なってゆく 始まりの鐘は今鳴り響いた さあ走り出そうか 最高の瞬間は君と感じたい すべてをここから始めてみたいんだ 夢の物語は今始まったばかりさ 悲しい事なら 吹き飛ばせそうな 君だけの笑顔と 僕だけの笑顔 楽しい事なら きっと待っている 君の物語と 僕の物語 それぞれの物語が今ひとつになるんだ 君の笑顔と 僕の笑顔が ひとつに重なってゆく 始まりの鐘は今鳴り響いた さあ走り出そうか 最高の瞬間は君と感じたい すべてをここから始めてみたいんだ 夢の物語は今始まったばかりさ 今始まったばかりさ 今始まったばかりさ 発売日:2006-09-06 歌手:太陽族 作詞:そら坊 作曲:そら坊