手を伸ばしてもの歌が含まれ

Ophelia-Aimer

今 悲しみすべて ぬぐいさりたい

くすんだ世界で 夢見た未来

堕ちてゆく 白い鳥を 追いかけて 黒い森へ

木立の陰に消えていく 若草の色

逃げていく春の日差し 追いかけた花の香り

季節の影を彷徨う 裸足の迷路

あやふやに隠した 傷の跡

いつまでも探した ぬくもり

摘み取ったシランの花環に

重ねた 愁いの藍

今 悲しみすべて ぬぐいさりたい

くすんだ世界で 夢見た未来

手を伸ばしても 届かない空

残された日々さえ すりぬけてく

ただ はかなさだけの詩 歌いたい

水面に差し込む光 たゆたう花を

沈黙だけが見守っている

目を閉じて このまま眠りにつく

近づいた夜の闇に 何もかものみこまれる

流れの中に 消えていく 記憶の音色

過ちが 互いを 傷つける

偽りという名の 悲しみ

散らばった シランの花弁は

美しい涙の藍

今 記憶のすべて ぬぐいさりたい

凍える水辺に 身をさらしたい

夢見ることも 叶わないまま

飾られた花なら 枯れればいい

ねぇ 明日のために 今日があるなら

失くした未来のために 何を捧げる?

変わらず夜は 見守っている

救いの手 差し伸べることもなく

今 悲しみすべて ぬぐいさりたい

くすんだ世界で 夢見た未来

手を伸ばしても 届かない空

残された日々さえ すりぬけてく

ただ はかなさだけの詩 歌いたい

水面に差し込む光 たゆたう花を

沈黙だけが見守っている

目を閉じて このまま眠りにつく

目覚めた森のしらべ 消えてゆく 鼓動だけが

GOODBYE YESTERDAY-相川七瀬

愛するものを守るために-浅岡雄也

Under the rain-ACIDMAN

nocturne-Asriel

ひろ-amazarashi

ひろ お前に話したい事が 山ほどあるんだ聞いてくれるか?

何度も挫けそうになった事 実際 挫けてしまった事

お前の好きだったセブンスターを 吸うのも肩身が狭くなったし

彼女も「禁煙しなきゃね」って 言うもんだから まいるよな

あの日と同じ気持ちでいるかっていうと そうとは言い切れない今の僕で

つまりさお前に叱って欲しいんだよ

どんな暗闇でも 照らすような強い言葉

ずっと探して歩いて ここまで来ちゃったよ

もう無理だって言うな 諦めたって言うな そんな事僕が許さねえよ

他に進むべき道なんてない僕らにはさ

お似合いの自分自身を生きなきゃな

いつも見送る側 それでも追いかけた 間に合わなかった夢を憎んだ

でもお前の居ない世界でも なんとかなるもんだ

それが悲しい お前はまだ19歳のまま

やりたい事をやり続ける事で 失う物があるのはしょうがないか

やりたい事も分からなくなったら その後におよんで 馬鹿みたいだな

どんなに手を伸ばしても届かないと思ってた 夢のしっぽに触れたけど

今更迷ってしまうのは 僕の弱さか

日の暮れた帰り道 途方も無い空っぽに

襲われて立ちすくむ 都会の寂寞に

もう無理だって泣いた 諦めたって泣いた

でもそんな物きっと自分次第でさ

他に進むべき道なんてない僕らにはさ お似合いの言い訳を選んでただけ

いつも見送る側 それでも追いかけた 諦めかけた夢を掴んだ

でもお前の居ない世界じゃ 喜びもこんなもんか

それが悲しい お前はまだ19歳のまま

今年も僕は年を取って お前は永遠に19歳で

くだらない大人になってしまうのが 悔しいんだよ 悔しいんだよ

なぁひろ 僕は今日も失敗しちゃってさ

「すいません、すいません」なんて頭を下げて

「今に見てろ」って愛想笑いで

心の中「今に見てろ」って なぁこんな風に

かっこ悪い大人になってしまったよ

だらしのない人間になってしまったよ

お前が見たら絶対 絶対 許さないだろう?

だから僕はこんな歌を歌わなくちゃいけないんだよ

ガキみたいって言われた 無謀だって言われた

それなら僕も捨てたもんじゃないよな

誰も歩かない道を選んだ僕らだから 人の言う事に耳を貸す暇はないよな

いつも見送る側 なんとか飛び乗った 身の程知らずの夢を生きている

でもお前の居ない世界じゃ 迷ってばかりだ

でも それもガキらしくて 悪かないのかもな

僕は歌うよ 変わらずに19歳のまま

コーヒー-天野浩成

Drive on dragoon-彩音

流星の瞬く夜空が 眩しく感じるその日まで

消えてゆく儚い夢 手を伸ばしても届かなくて

傷ついた愛の戦士 何を見つめるの?

そして旅立ちの 扉は開く

大地を蹴って走り出した 高鳴る鼓動─────

流星の瞬く夜空が 戸惑いも隠してくれる

僕達の夢見た景色が 眩しく感じるその日まで

誰よりも、誰よりも、溢れるほどの確かな想いは

何よりも、何よりも、仲間がくれた勇気がここにあるから

堅い絆は いくつもに繋がって

大きな力へ立ち昇る

鏡越し揺れる思い 目と目が合った瞬間に

負けん気な竜の戦士 泣きたい時もある

ずっと苦しくて 朽ち果てそうでも

宿敵はこの心にある 「不安」だったね─────

風が吹き嵐に変わって 涙さえどかに消えた

僕達の守りたいものを この手に掴めるその日まで

誰よりも、誰よりも、気高く生きると願う思いは

何よりも、何よりも、この場所に生まれた事、そこにあるから

弱い気持ちが ためらいに変わるなら

あの日の誓いを呼び覚ませ

突き抜ける程のブレイブは 夢さえも形に変える

僕達の新しい明日が 誰かに届くまで

流星の瞬く夜空が 戸惑いも隠してくれる

僕達の夢見た景色が 眩しく感じるその日まで

誰よりも、誰よりも、溢れるほどの確かな想いは

何よりも、何よりも、仲間がくれた勇気がここにあるから

堅い絆は いくつもに繋がって

大きな力へ立ち昇る

growther-彩冷える

H.A.N.A.B.I.-アリス九號.