運命のいたずらの歌が含まれ

運命のいたずら-麻倉未稀

横恋慕 YOKORENBO-梓みちよ

Omoide-RSP

鳴り響くベル真夜中のホーム

寄り添い でも 顔を上げれず

この手をぎゅっと握ったままで

言葉を見つけられなかったの

背を向けた日から

心に空いた穴

神様がそう

計らったみたい

運命のいたずらのよう

こんな日が来ると思わずにいたの

涙が枯れてしまったけれど

募る思いは

忘れられない

忘れたいのに

あなたの声 ぬくもり

今も色あせない日々

こんなにも苦しいまま

愛したこと思い出にしまえないの

過ごした部屋

いつも通りに手を伸ばす度

あなたの香りが...oh

二人でさりげない日常

今一人じゃもう 自分じゃないみたい

朝が来る度に 胸が苦しくて

それでも時は流れていくの

私だけを残して

うつむくとすぐに涙があふれて

一人になると 苦しい波に

襲われてしまうの

忘れられない

忘れたいのに

あなたの声 ぬくもり

今も色あせない日々

こんなにも苦しいまま

愛したこと思い出にしまえないの

今もしここにあなたがいて

伝えられるのなら

「愛してる」

「愛してたの」

あのとき素直になれたなら

もっと二人はうまくやれたかもしれないって...

忘れられない

忘れたいのに

あなたの声 ぬくもり

今も色あせない日々

こんなにも苦しいまま

愛したこと思い出にしまえないの

忘れたいのに

忘れたいのに

あなたの声 ぬくもり

今も色あせない日々

こんなにも苦しいまま

愛したこと思い出にしまえないの

愛したこと思い出にしまえないの

琥珀の誓い-CROSS VEIN

夢の涯て〜子午線の夢〜-小林幸子

Espelho 鏡-西山ひとみ

恋愛サーキュレーション-千石撫子(花澤香菜)

でも そんなんじゃ だめ

もう そんなんじゃ ほら

心は進化するよ

もっと もっと

言葉にすれば消えちゃう関係なら

言葉を消せばいいやって

思ってた 恐れてた

だけど あれ? なんかちがうかも..

せんりのみちもいっぽから!

石のようにかたい そんな意志で

ちりもつもればやまとなでしこ?

「し」抜きで いや 死ぬ気で!

ふわふわり ふわふわる

あなたが名前を呼ぶ

それだけで

宙へ浮かぶ

ふわふわる ふわふわり

あなたが笑っている

それだけで

笑顔になる

神様 ありがとう

運命のいたずらでも

めぐり逢えたことが

しあわせなの

でも そんなんじゃ だめ

もう そんなんじゃ ほら

心は進化するよ

もっと もっと

そう そんなんじゃ やだ

ねぇ そんなんじゃ まだ

私のこと 見ててね

ずっと ずっと

私の中のあなたほど

あなたの中の私の存在は

まだまだ 大きくないことも

わかってるけれど

今この同じ 瞬間

共有してる 実感

ちりもつもればやまとなでしこ!

略して?ちりつもやまとなでこ!

くらくらり くらくらる

あなたを見上げたら

それだけで

まぶしすぎて

くらくらる くらくらり

あなたを想っている

それだけで

とけてしまう

神様 ありがとう

運命のいたずらでも

めぐり逢えたことが

しあわせなの

コイスル キセツハ ヨクバリ circulation

コイスル キモチハ ヨクバリ circulation

コイスル ヒトミハ ヨクバリ circulation

コイスル オトメハ ヨクバリ circulation

ふわふわり ふわふわる

あなたが名前を呼ぶ

それだけで

宙へ浮かぶ

ふわふわる ふわふわり

あなたが笑っている

それだけで

笑顔になる

神様 ありがとう

運命のいたずらでも

めぐり逢えたことが

しあわせなの

でも そんなんじゃ だめ

もう そんなんじゃ ほら

心は進化するよ

もっと もっと

そう そんなんじゃ やだ

ねぇ そんなんじゃ まだ

私のこと 見ててね

ずっと ずっと

みんな私が悪いのよ-神楽坂はん子

1 ROOM-BREATH

双星プロローグ-スキマスイッチ

出会いはとある紹介で抱いた印象といえば

ナイスとは言えなくって 散々なものだったみたいだ

お互いに夢描いて上京をしたものの

まだ別々の道を歩いていた

踏み込まれぬよう心にラッピング

会話も物事の輪郭をなぞるばかり すれ違うことすらない感じで

縛られたくないんだ 面倒だ ほっといてくれ!って

うざったい 嫌って 交わろうとしないギャンブラーと

賢く生きたいんだ モットーは一石三鳥のフリーター

そんな二人のラブストーリー

その日は頭数を揃える要員として参加

ゲームなんかもして共通の話題も知った

だがしかしこの都会で暮らす田舎もんにとっちゃ

知り合いができてよかったくらいに思っていた

きっかけはミュージック 意外な急接近

夜通し 盛り上がる日が続く

しばらくすると 同じ部屋で過ごすようになっていた

それでも決めていた ギャンブラーはこれっきりって

さっと ふっと 姿くらます作戦だ

何かが違うって 理想を追いすぎては

またチャンスを逃してしまう

時に人は気まぐれ 心変わり フリーターにロックオン

いきなり会いたくなったなんて 甘い言葉

こうしてストーリーは加速していく

運命のいたずら 惹きあった 二人がほら

やっと ギュッと 人生の手を握り合った

世界は広がってきらめいた 誰よりも輝く星を目指して

幸せは無限大 最高に 痛快なんだ

もしかして これって案外相当無敵だ!?

絶妙なバランスと安心感

まさに二星間のラグランジュポイントとも言える

エピローグはまだまだ、必要ない