ひとつ、ふたつ 数えの歌が含まれ

東京デイブレーク-亜沙 feat.重音テト

緊張-UNCHAIN with 鬼束ちひろ

君にあげたはずの ハートが涙流すの

タチの悪い夢が こぼれてる

そこにここに

疲れ果てた旅を横目で

追い越してく 美酒に酔わされながら

どうしていつからか

路に迷い込んでいたの?

ひとつふたつ数えてゆけば

間違いばかりで

君に格好がつかないの

いつものこととか

そう言ってふいに立ち去らないで

惨敗のポーズ

止まり合う時間でしか

触れ合って

いられなくて

禁断のフィルム

開き合う 何かしら

緊張も薄らいでく

溜まりかねた愛の雫が頬に落ちるの

夜を帯びた舟が 到り着く僕の指に

きっと少し荒れた予感

震わされる 形の無いものなのに

どうしたわけもなく

こんなに淫らに歪んでいくの?

ひとつふたつなぞってゆけば

求めてばかりで

答えなんかを探してる

大したもんねと

純情過ぎても笑わずにいて

柵越しのローズ

伸ばし合う この手でしか

知り合って

いられなくて

重症なリズム

踊り出す 何故かしら

緊張も解けてしまう

台詞裏腹に恋焦がれてく

躊躇うほどに膨らむシナリオ

忍び寄る嘘 心剥がしてく

舞い散る華は可憐な目くばせ

想いよ届けと願うばかりで

どうしようもない希望に堕ちる さあ

惨敗のポーズ

止まり合う時間でしか

触れ合って

いられなくて

禁断のフィルム

開き合う 何かしら

緊張もそろそろ

柵越しのローズ

伸ばし合う この手でしか

知り合って

いられなくて

重症なリズム

踊り出す 何故かしら

緊張も解けてしまう

雨上がりの空とキミ-LiSA

バタフライ-NEWS

夢のままで-松たか子

ユラリハル-IKU

YUQURU-沖縄犬(儀武ゆう子)

Change-ザ・ニュースペーパー

もっとエメラルド-サーカス

どんなときだって幸せをさがしていた-馬場俊英

眠れない夜をあきらめて

古い写真を眺めてたんだ

急に冷え込んだ 午前四時の闇の中

しゃべりだしそうな君の顔を

ひとつ ふたつ 数えながら

通り過ぎた日の中に僕は潜り込む

テレビドラマに泣いた君の

泣き顔を僕がからかってた

どんな夜だってふたりでいれたら それが幸せだった

あの頃のことをただ思い出せば 知らずにまた

心は君のところに戻ってしまう

眠るまで手をつないでいた ちいさな部屋の片隅の

窓辺に月の光りが君の髪を照らしてた oh

ちいさな嘘をついた君を

問い詰めて僕はまくしたてた

あんな大声を出すことなんてないのに

灰皿を壁に投げつけて

泣きながらふたりで片付けた

どんな夜だって幸せをさがしていた

擦り減るように時が流れ 降り積もるように胸を痛め

思い出の店にふたりで出掛けた夜にさよならをした

あの頃のことを今思い出せば 知らずにまた

心は君のところで止まってしまう

ああ そこに何か大切なものを僕は忘れてきた

何ひとつも守れずに 約束さえできないまま oh

風が吹いたら消えてしまう

生まれたばかりの炎のようなそんな愛だった

だけどそれだけが心暖めたんだ いつだって

あの頃の僕や君を思い出す夜はいつも

君の笑顔が僕を運んで行くよ

間違いや 足りない物の中にある

きれいな「青さ」みたいなものを

時々教えてくれる君がそこにいる 胸の中に甦る oh

灰皿を壁に投げつけた

テレビドラマに君が泣いた

どんなときだって幸せをさがしていた