今飛び越えの歌が含まれ

EPOCH 〜始まりの詩〜-サンドクロック

限りある時間を使い 僕は今

どんな足跡 残せるんだろう

名だたる開拓者みたいに

偉大な第一歩は 踏み出せなくても

脱ぎっぱなしになったシャツとデニムの山

相も変わらず 散らかった部屋の中

寝転んだまま 自分の中 旅する

身勝手な言い訳を手荷物に

エゴに囚われた 感情の迷路に

迷い込みそうな日は

君の名を ふっと 浮かべてみる

世界中の夜を 今 飛び越えて

やっと 君の元へと辿り着いた

呆れた顔が 僕に笑いかける

そこら中に蒔いた名もない種が

やがて 芽吹いて 花咲かせる日まで

巻き起こる 全ての出来事を

君と二人で 分け合えたら

スローモーションで流れる 君との時間

何気ない会話が続いてく

夢中で話す君を見ている それだけで

心が穏やかになる

もし君の未来が 淀んだ影に

飲みこまれそうな日は

僕の名を ふっと 浮かべて欲しい

世界中の朝日を 盗み出して

ずっと 君の足元を照らすから

怖がらずに そのまま進めばいい

そこら中にありふれた日常が

やがて 歌になり 風に乗る日まで

目まぐるしく 変わっていく景色を

ひとつ残さず 焼き付けよう

地図に記された目的地じゃなくて

胸の高鳴る方へ

君となら そこに道が生まれる

世界中の夜を 今 飛び越えて

やっと 君の元へと辿り着いた

新しい風に 僕ら 身を任せる

世界中に蒔いた名もない種が

やがて 花を咲かせ 枯れゆく日まで

巻き起こる 全ての出来事が

君と僕の歴史になる

日付変更線-nano.RIPE

FIRST GATE-宮野真守

Romantic Flight-堀江由衣

Gravity-m.o.e.v

シグナル-ON/OFF

祈り-CURIO

ray of light-J

BECAUSE…-STEEL

君の音が聴こえる場所へ-bird

あなたの水をください

遠い日に渇いた 甘い記憶に

果実の吐息達あふれる時間に

夜が瞳閉じる瞬間に

夜明けから ラジオにまみれて

聴き慣れない歌 耳もとに残る

あなたよりも夏をもっと知ってるのに

あなたの気持ち分からないまま

口癖は友情をいいわけに染めていく

今 抜けだして

あなたの横顔だけに

変わらない夢をみてる

声が届かなくても 口づけで抱きしめたい

話し足りない言葉は少しだけここで眠らせて

部屋の灯りのそばで 心だけ確かめたい

今 伝えたい想いが ありふれた言葉でつつまれるまえに

初めて覚え始めた

唇の予感 よみがえらせて

あなたが一番に好きなメロディーも

まだ聴いたこともないけれど

さよならと言ってしまうわたしのせつなさを

今 飛び越えて

あなたの素顔だけに

変わらない夢をみてる

声が届かなくても 口づけで抱きしめたい

話し足りない言葉は少しだけここで眠らせて

部屋の灯りのそばで 心だけ確かめたい

今 伝えたい想いが ありふれた言葉でつつまれるまえに

夜のつづきを抱きあうことができるなら

今 抜け出して

あなたの横顔だけに

変わらない夢をみてる

声が届かなくても 口づけで抱きしめたい

話し足りない言葉は少しだけここで眠らせて

部屋の灯りのそばで 心だけ確かめたい

歩き出した気持ちは ひとりでに傷ついてしまう

心が聴こえる場所で 響く音を見つめたい

描き足りない行方は少しだけここで眠らせて

雨上がりの交差点 そのままで抱きあいたい

今伝えたい想いが ありふれた言葉でつつまれるまえに