君がただ、の歌が含まれ

謎-rearrange version--愛内里菜&三枝夕夏

透明な夜空-相坂優歌

透明な夜空見上げて 白くため息を溶かす

Twinkle My heart 瞬く間に

闇を切り裂く光 君には見えた?

ねぇ 君がただ居るだけで

わたしはうれしいの知ってた?

さぁ モノクロの世界だって

憂う前に空の蒼信じてみて

強く地球を蹴ってもっと高く飛べ

孤独に捕まらないように がむしゃらに闇を駆けてく

大丈夫だって思うのと おんなじくらい心配で

Shooting Starlight 今夜もそう 夜空を見上げてるよ

透明な未来はさ 存在すら疑うけど

Twinkle My heart 確かな願い

明日もその先もずっと

君が笑ってて くれたらいいな

あぁ 張りつめていた糸が

プツリと切れて落ちた涙

「もぅ ヤバいな」ってつぶやいて

溢れる涙世界を沈めてゆく

傷を強く抑えて笑う君に

わたしは今何ができる 君のことを守るために

純粋と情熱のせいで 切なくて悔しい夜

Shooting Starlight ここにいるよ

一人なんかじゃないよ

透明な暗闇は 小さな光も眩しい

Twinkle My Heart その涙は流れ星みたいできれい

今が煌けば 未来は変わる

揺れるように 瞬く夢風に消されないで

両手を伸ばして 君を抱き寄せた

一休みしよう 星は廻りはじめた

大丈夫だって思うのと おんなじくらい心配で

Shooting Starlight 今夜もねぇ 夜空を見上げてるよ

会いたくて会えなくて 切なくて悔しい夜

Shooting Starlight ここにいるよ

一人なんかじゃないよ

透明な未来はさ 存在すら疑うけど

Twinkle My heart 確かな願い 明日もその先もずっと

君が笑ってて くれたらいいな 未来は変わる

オレンジテトラポット-藍坊主

僕らはどこにいるんだろう、

あなたはどこにいるんだろう、

あなたをあなたにしてるもの、

それは一体なんだろう。

チョコレートを見てる両目や、

温もりを伝える両手や、

潮風を感じる鼻先、

日の光に透ける髪の毛、

きれいに磨かれた爪先、

愛しさに波打つ心臓、

不思議を考えている脳、

そのすべてを作る細胞。

それは一瞬で壊れては、

増えてすぐに入れ替わってく、

君がただの物質ならば、

とっくに君はここにはいない。

その笑顔、

その涙、

どこからくるのだろう?

いつだって何度も何度も確かめたいよ、

形無きあなたの存在を。

橙色に染まってゆくウロコ雲に震えてる、

宝石のような心を。

いつだって何度も何度も確かめあおう、

僕らが生きてる奇跡を。

あなたの姿を越えたとこに、

あなたがいるということを。

宇宙は広大無辺です。

さっぱりとよくわかりません。

それとおんなじくらいに、

心の端もよくわからない。

真っ暗なようで輝いて、

触れてるようで離れている。

だから僕らは細胞を越え、

触れ合えるのかもしれません。

あの橙橙色、空の橙橙色、

忘れないで。

あの橙橙色、海のダイダイダイダイ色、

忘れないよ。

いつだって何度も何度も確かめたいよ、

日が暮れてく感触を。

橙色に染まってゆくウロコ雲に震えてる、

宝石のような心を。

いつだって何度も何度も確かめあおう、

見えなくなってしまう前に。

寄せては返す波の色に僕らは、

形だけを見てるわけじゃないだろ。

いつだって何度も何度も確かめ合おう、

ただ抱き合う温もりを。

橙色に染まってゆく、体を伝い滲んでゆく、

消えそうになる感触を。

そうやって何度も何度も確かめたいよ、

僕らが生きていたことを。

橙色が眩しいね、

それはなぜ?

僕らが生きているからさ。

泣いて、笑って、愛して、

抱いて、生きて、あなたを。

泣いて、笑って、愛して、

抱いて、越えて、細胞を。

悲しいのは君だけじゃない-平井堅

RIVER-10-FEET

流れゆく河 流れゆく時

It's just a waste of time if you can't do anymore.

Do your best and lay back and leave the rest to God

意味と原因と偶然が個々に寄り添い一つになる

時流れゆく事が決して年老いTAKE事じゃない

君がただ居るだけで 生き甲斐になる人がいる事

聴くだけで聴くだけで突き刺さる詩と枯れるまで流れゆく河

母は泣いた手に触れ泣いた「よかった」と一言また泣いた

君は泣いた深々と泣いた「嬉しい」と一言また泣いた

僕は泣いたただただ泣いた気がつくと 独りで泣いていた

昔行ったあの場所に行ったあのRIVER

流れゆく時

It's just a waste of time if you can't do anymore.

Do your best and lay back and leave the rest to God

意味と原因と偶然が個々に寄り添い一つになる

時流れゆく事が決して年老いTAKE事じゃない

君がただ居るだけで生き甲斐になる人がいる事

聴くだけで聴くだけで突き刺さる詩と枯れるまで流れゆく河

母は泣いた手に触れ泣いた「よかった」と一言また泣いた

君は泣いた深々と泣いた「嬉しい」と一言また泣いた

僕は泣いたただただ泣いた気がつくと独りで泣いていた

昔行ったあの場所に行ったあのRIVER

助けてのその一言は僕の存在を否定するもの

そんな誓いとんだ勘違い誰も独りで生きていけない

助け求めた君に求めたそして自分にもまた求める

まだ戻れるまた訪れるあのRIVER

母は泣いた手に触れ泣いた「よかった」と一言また泣いた

君は泣いた深々と泣いた「嬉しい」と一言また泣いた

僕は泣いたただただ泣いた気がつくと 独りで泣いていた

昔行ったあの場所に行ったあのRIVER

母は泣いた手に触れ泣いた「きっと大丈夫」と一言また泣いた

君は泣いた深々と泣いた「僕がついている」とまた泣いた

僕は泣いたただただ泣いた気がつくと 独りで泣いていた

昔行ったあの場所に行ったあのRIVER

謎-小松未歩

誰よりも feat. 中島美嘉-童子-T

ウソだって かまわない

誰よりも愛してたと言って

言葉だけでもいい 私だけの

貴方だって 信じたい

何故か…すぐに過去さえさらけ出せた 傷ついてた心重ね合わせた

送り届けた家のそばで 一瞬降った大雨 運命の交差点

その日から離れない片時も 名前呼ぶ君が ただ愛おしいよ

君が大好きな映画一緒に観たね 大好きな曲何度も聴いたね

儚い夢映す ワイングラス 答えられない未来 言葉につまる…

でもこの気持ちに嘘はない ほっとけない すべてを受け止めたい

抱きしめ伝え合ったぬくもり 誰にも話せないストーリー

優しい光 二人 包む 悲しみ 瞳に映る

ウソだって かまわない

誰よりも愛してたと言って

言葉だけでもいい 私だけの

貴方だって 信じたい

高速染めた夕日と紅葉 眺めたうっすら雪化粧の頂上

誰にも邪魔されない 二人だけの世界 この想いは抑えきれない

地元の浜辺 裸足で歩いた ずっと見せたかった景色

振り向いた 笑顔忘れられない でも言葉は偽れない

傷つけて悲しみの旅立ち ほどけてくしなやかな指先

初めてこんなに弱音を吐いた 立ち止まりうずくまり泣いた

最後のプレゼント 渡したピアス 運命が二人を引き裂く

苦しくて 苦しくてすぐに逢いたい

許されないとしても 君に逢いたい…

ウソだって かまわない

誰よりも愛してたと言って

言葉だけでもいい 私だけの

貴方だって 信じたい

ねぇ この恋は過ちなの?

もう遅いよね

何を言っても

別れを伝えたのは

私の方なんだから

誰よりも 分かりあえた

誰よりも 想っていた

誰よりも 信じあえた

誰よりも 愛していた

ウソだって かまわない

誰よりも愛してたと言って

言葉だけでもいい 私だけの

貴方だって 信じたい

丘の上の愛-浜田省吾

MASTERKEY-D

あの道この道を遡り ぎこちない足取りで辿り着く

夢の出口と現実の入り口とが繋がって動き出すストーリー

手荒い歓迎をありがとう これが所謂まともな世界かい?

やれやれ どうやらガラクタはお払い箱さ 空は青いのに

先人達には夢があった 今という未来に希望を託したのに

これじゃ夢を見たくても どうりで見れるはずもないわけだ

トランクの中には音の鳴るドーナツやグランマのお手製ジンジャークッキー

噛み締める度 忘れていた想い出の数々が溢れ出すのさ

人間の都合は勝手なものだよ 動物(おまえ)は

少しばかり大きくなりすぎた ただそれだけで捨てられた

助けてあげたいけれど僕も力がもう尽きてしまいそう

せめて僕の体がパンにでもなれたならまだマシだった…

へとへとくたびれた襤褸(ぼろ)を抱く君の夢はそう魔法の原理なのさ

継ぎ接ぎだらけ だけど綿と一緒に真心を詰め込んでくれた

大きな君の手から伝う愛

他の誰かじゃなくて

君がただの人形の僕に命を吹き込んで

さあ トランプが舞い散る部屋の中 僕らの願いを叶えて欲しい

音楽が消え去り物語も失われて行けば消滅する

君と僕が過ごす空間は離れているけれどすぐ側にある

無力な薔薇の杖に再び不思議な力が蘇る ほら

You're “MASTER KEY”

君が知ってる 君の知らない 君は秘密がある

You're “MASTER KEY”

夢の扉は君という名の鍵を待ち眠っている

そう どこかに埃の被った小さな箱があるはず その中に…

You're “MASTER KEY”

君が知ってる 君の知らない 君は秘密がある

楽園のホログラム-いとうかなこ

アスファルトに 降り積もる

光にいま 包まれて

君が歩いてくる ありふれた風景

それだけで せつなくなる

近すぎると 見失う

思いがまた 空回り

言葉だけじゃすべて 伝えきれないほど

かけがえない存在

どんな些細なことも

分かち合ってきたから

これからもずっとそばに いたいよ

無邪気にただ 微笑う君も

いつかは遠く離れてく

誰も時を 止められはしないから

何度でも 抱きしめていたい

君と逢えた この世界は

儚く脆いホログラム

だけど愛に満ちた楽園になるよ

君がただ いてくれるのなら

物語は いつだって

前触れさえ ないままに

突然に始まる 先のことはなにも

見えなくて 戸惑うけど

思い違い 繰り返し

途方に暮れ 逸れても

変わらないぬくもり 他愛ない笑顔が

背中押してくれるよ

たとえ後悔しても

守りたいものがある

誰もが不器用なそう 戦士さ

手を伸ばせば 届きそうで

遠ざかるものもあるけど

振り返れば こんなにもそばにある

痛いほど けがれない瞳

時はいつか 幸せさえ

例外なく奪ってゆく

だからこそ大切にしたいよ 君を

永遠と 同じだけずっと

無邪気にただ 微笑う君も

いつかは遠く離れてく

誰も時を 止められはしないから

何度でも 抱きしめていたい

君と逢えた この世界は

儚く脆いホログラム

だけど愛に満ちた楽園になるよ

君がただ いてくれるのなら

君がただ いてくれるだけで