月の光をの歌が含まれ

月の光をたよりに-Plastic Tree

tsu-ki-奥田美和子

永遠が一秒になる 千年の時が動いて

奇跡を起こそう この瞬間に きみに逢える Lunar-Light

夢中だね! 誰も知らない場所できみは ホントニヤリタイコト

わずかな確率でも 瞳の奥を輝かせる

サンダルに小石がまぎれて 自販機越しに見上げた白い月

昨日より満ちてきたね 時間ってどんどん加速してるね

ここから逃げないで ah 現実は厳しくても

愛を×2 止めないで 約束したよね この胸に

永遠が一秒になる 千年の時が動いて

奇跡を起こそう この瞬間に きみに逢える Lunar-Light

無口だね 傷ついた人は 痛みの数だけ強くなれるよ

変わり始めてるんだね 会えない夜にきみを想うよ

自分から逃げないで ah 現実に砕かれても

夢×2 消さないで 輝き続ける 月のように

限りなく満ちては欠ける 月の光に照らされて

きみのこと抱きしめるため きっと わたしは生まれてきた

永遠が一秒になる 千年の時が動いて

奇跡を起こそう この瞬間に きみに逢える Lunar-Light

限りなく満ちては欠ける 月よ この地球(ほし)を照らして

きみのこと 抱きしめるため きっと わたしは生まれてきた

どこまでも 追いかけてくる 月の光を浴びながら

進んでいこう 誰も知らない 海を目指す Lunar-Light

永遠が一秒になる 千年の時が動いて

奇跡を起こそう この瞬間に きみに逢える Lunar-Light

きっと逢える Lunar-Light

きみに逢える Lunar-Light

LA-LA-LA(One Is Born Free)-ICE

夜のレクエルド-あがた森魚

Velonica-Aqua Timez

挫折まみれ 流行にまぎれ 幸せな振りをして歌う

もっと走れと言い聞かして 無謀にも そっと風上へ

来た道を一瞥 ゆとりは御免 四面楚歌 参戦に次ぐ one game

「山あり谷あり崖あり」 塵は積もってく

果てしない旅の途中で 街のはずれに立ち寄る

疲れた両足をそっと投げ出して 寝転ぶと 繰り返される浅い眠り

何度も同じあの横顔 何度も同じあの言葉を…

「生きてるだけで悲しいと思うのは私だけなの?」と

タバコの煙が宙をうねり 虚ろに消える

きっとまだ力なき幼い日に

見なくていい悲しみを 見てきた君は今

こらえなくていい涙を こらえて過ごしてる

ほんとのことだけで 生きてゆけるほど

僕らは強くないさ 強くなくていい

いい?

持ち上げた瞼 世界は春だ 桜色の風をかきわけて

遥か彼方へ向かう途中 この菜の花畑に君はいたのかな

この空に鳥の白いはばたきを 僕が探す間きっと

君は大地に耳を澄まし 蟻の黒い足音を探したんだろうな

ピエロのような仮面を剥いで 太陽に忘れられた丘に立ち

月の光を浴びて 深く息を吸う

皿の割れる音も 怒鳴り声もない世界

温もりがなくたって 生きてはゆけるさ

だけど僕ら生きてるだけじゃ足りなくて

芽吹く大地や 分厚い幹や 消え去る虹や 過ぎ去る日々や

夜空のスピカ 四季の不思議が 教えてくれた 真実を探し続ける僕らに

どこまで旅をしても 命の始まりは

生きて愛されたいと泣いた 一人の赤子

ここではないどこかを 目指す理由とは

心ではないどこかに 答えはないと知るため

砂に消えた涙-麻丘めぐみ

walking around the Xmas-ASKA

中途半端な時間を 持てあましてしまったよ

急に苦しむ演技をしてみたく なったよ

助けの来ない部屋で 欠伸で落ちた睡眠術

幼気(いたいけ)なその眠りを 君のメールで撃たれた No No No

こうしてみなさん いま僕は 慌てて駅へ向かってるのです

ボクはヨワイよね

ほんとにキミにヨワイよね

たくさんのキミとふたりで

Ah〜ずっといたいんです……んなのってどうかな

僕が思ってるより 危険な一日らしい

朝のテレビ占いは信じません No No No

そうですみなさんこのシャツは 「逆転ラッキーカラー」なのです

キミはモテるよね

ほんとにボクにモテるよね

世界中のボクに (W…!W…!W…!)

街はそろそろクリスマスジャングル 服でも脱ぎに行きませんか

ふたりそろそろクリスマスジャングル Ah〜 Walking around the Xmas

もうすぐだってば 近くだってば

クリスマスだっていうのに

純情だったり強情だったり

もっと混ざり合いたい

夜を巡る筏で 月の光を渡ろう のぼってゆこう

街はそろそろクリスマスジャングル 服でも脱ぎに行きませんか

ふたりそろそろクリスマスジャングル (W…!W…!W…!)

街はそろそろクリスマスジャングル 服でも脱ぎに行きませんか

ふたりそろそろクリスマスジャングル Ah〜 Walking around the Xmas

Virtual Fantasy-ALI PROJECT

WOMAN-アン・ルイス

花鳥風月-ケツメイシ

何もない頃に生まれ だからこそ今に残る

何もない頃に生まれ だからこそ意味がある

木々の揺れ 川 風 葉 ざわめき

闇照らす月とそれ 重ねに

満ち欠けここに 見出されし こよみ

月への畏敬 それ今はどこに

柔らかく射す 光ここに浴びたれ

変わらなく持つ 光どこに投げかける

満天の空よりも 月ひとつあれば

皆が見る同じ夜空 何も変わらなけりゃ

自然は 依然と 毅然としてるが

人間はどうだろうか? 自ら首絞める

叢雲 花に風 虫のしらせ

知らねぇと 今宵 月また輝く

月明かりが 頼りのヤモリがよし

満ち欠けに 引かれ見上げるが良い

月は語らないし 笑わないし 何も変わらない

俺に唱えてくれ これに答えておくれ

花よ 鳥よ 風よ 月よ

永久に空に消えるまで 月の光を

西の空 赤く染まる 山々は静けさが増す

東の夜空から 星たち舞う 大きな月は辺り照らす

どこからか 吹きぬけた ゆるい風に咲く花揺れた

流れ流れる雲 どこへ 何故傘かける?あの月の元へ

欠けては満ちゆく 浮き沈む月はとどまる ことなく

流れゆく時の中 今も高く変わらず輝く

今宵もろい 世を忍び思い

静かな水面 月残し

ゆるりと沈みゆく 月よどこへ

急いては 生き急ぐ人よどこへ

花よ 鳥よ 風よ 月よ

永久に空に消えるまで 月の光を

日が沈み 大地赤く染まり 空を舞う鳥も森の中に

眠りの支度 羽根を磨く そっと休ませ 無に目を閉じる

空を舞う日々 風揺らぐ木々の中で 清く 淡く 強く生き

好きでもなく、ただ 空を舞い 欲などなく また空を舞い

子を産み育て 木々の木陰に 巣を作り運ぶ虫をエサに

月が見守るこの大地の中で ひたむきに生きる毎日の中で

流れる時はゆるく 行き方は変わらずに古く

ありのままの この大地で また風のままの毎日へ

花よ 鳥よ 風よ 月よ

永久に空に消えるまで 月の光を

花よ 咲き誇り土へと戻り

鳥よ 羽ばたく命ははかなく

風よ 吹き抜けるどこまでもゆける

月よ 月照らす心奥(深く)根差す

花よ 咲き誇り土へと戻り

鳥よ 羽ばたく命ははかなく

風よ 吹き抜けるどこまでもゆける

月よ 月照らす心奥深く根差す

永久に 空に消えるまで 月の光を…

何もない頃に生まれ だからこそ今に残る

何もない頃に生まれ だからこそ意味がある

何もない頃に生まれ だからこそ意味がある