僕の背中をの歌が含まれ

星の唄-あさまる

ID-ASKA

風の引力-ASKA

あの日タイムマシン-中孝介

走り出せ前向いて

かじかむ手で空に描いた

君の未来に祝福の灯りともす

切り開け その手で

聞こえてるかい?この声が

素直に笑える事 抱きしめ

今 走り出せ

少しだけ大人の色に染まる指先

照れくさそうに そっと隠して

頬杖ついた君 見つめてる視線の先に

小さな蕾が ゆらゆら

ねぇ

僕なんて ずっと「迷い」ばかりで

あの日贈った言葉 今さら思い出す

走り出せ前向いて

かじかむ手で空に描いた

君の未来に祝福の灯りともす

切り開け その手で

聞こえてるかい?この声が

素直に笑える事 抱きしめ

今 走り出せ

「昔は良かった」なんて 言いたくはないんだけれど

取り返したい“想い”もあるんだ

僕の背中を押す みなぎる視線の“僕”を

芽吹いた蕾に重ねて

時を越えて またいつか

「あの日」を誇れるように

左回りの時計も一つ持って行くよ

切り開け その手で

笑えてるかい?自分らしく

譲れない想い 握りしめて

今 走り出せ

ねぇ

僕なんて今も「迷い」ばかりで

あの日贈った言葉 今さら思い出す

「君色に未来染めて…」

走り出せ前向いて

かじかむ手で空に描いた

君の未来に祝福の灯りともす

切り開け その手で

聞こえてるかい?この声が

素直に笑える事 抱きしめ

今 走り出せ

時を越えて またいつか

「あの日」を誇れるように

左回りの時計も一つ持って行くよ

切り開け その手で

笑えてるかい?自分らしく

譲れない想い 握りしめて

今 走り出せ

※オリジナルの歌詞を掲載しております。

終わりで始まり-amazarashi

いつもの帰り道ふと 見上げたいつもの夜空

なぜだか あの頃とは違って見えたんだ そうだな

ぼくも 少しはまともになれたかな いや そうでもないか

今も変わらず 上手く笑えない毎日です

あの頃の仲間も 無茶はしなくなった そりゃそうだ あいつも

立派な父親だもんな

部屋の中で死にそうな 顔をしていた僕も

今じゃこんな歌も歌えるようになった

友達のおかげで立ってるんだ 家族のおかげで歩けるんだ

あなたのおかげで生きてるんだ

「ありがとう」なんて言いたかねぇや でもさ

いつか僕らが離れ離れになる その時だって笑っていたい

塞ぎ込んだ過去も正しかったと 言い張るために笑っていたい

それだけでいつかの 叶わなかった夢も

ただの過ぎた景色になるんだ

結局空っぽのままのこの手を 僕らは大きく振りあって

答えさえ見つけられなかった目に 涙を溜めてさよならして

悲しむな これがスタートラインだよ 僕らの終わりで始まり

この世界はそれほど 綺麗なもんじゃないけどさ

そんなに急いで出て行く 事は無いじゃないか

僕等の期待を 世界はよく裏切るけれど 期待していなかった喜びに

時々出会えるんだ

裏切られた事に胸をはるんだ 信じようとした証拠なんだ

疑った分だけ損したんだ

「傷ついた」なんて言いたかねぇや だから

この先何があったって僕らは 振り向かずに走って生きたい

つまずいた昨日も助走だったと 言い張るため走って生きたい

それだけで 僕らの笑えない思い出も ただの笑い話になるんだ

あの時ついに崩れ落ちた膝で 暗闇の中 駆け抜けて

あの時砂を握った掌で 確かな物を掴みたくて

分かるだろう これがスタートラインだよ 僕らの終わりで始まり

日々が過ぎて 年が過ぎて 大切な人達が過ぎて

急がなくちゃ 急がなくちゃ なんだか焦って つまずいて

もう駄目だ 動けねぇよ うずくまってても時は過ぎて 考えて 考えて

やっと僕は僕を肯定して

立ち上がって 走り出して その時見上げたいつもの空

あの頃とは違って見えたんだ あの日の未来を生きてるんだ

全てを無駄にしたくないよ 間違いなんて無かったよ

今の僕を支えてるのは あの日挫けてしまった僕だ

「ありがとう」とか「愛しています」とか 分からないけど歌っていたい

信じてくれたあなたは正しかったと 言い張る為に歌っていたい

それだけだ 僕の背中を押すのは あなたが喜んでくれる顔

あの時伸ばし続けたこの腕で 大きくギターかき鳴らして

あの時何も言えなかった口で 下手くそな歌を 叫んで

いつだって ここがスタートラインだよ 僕らの終わりで始まり

未来へ-彩冷える

タイムカプセル-嵐

タイムカプセル開けて 見つけたものを手に取れば

泥だらけの笑顔でまた きっと会える 君に

ひこうき雲を 見上げた僕ら 重なる影から

ストーリーを 思い出して 深く息を吸えば

止まった風が 動き始めた あの日と同じで

I'll be there ここに立つと 憧れの背中 今よみがえる

こころ 中途半端な自分を 捨て去れるなら

いつか 宇宙飛行士になる夢も 野球選手になる夢も

どこに落として来たのだろう? 無我夢中の日々の中

タイムカプセル開けて 見つけたものを手に取れば

泥だらけの笑顔でまた きっと会える 君に

見慣れた街に 流れる季節 少しずつ僕ら

Day by day まだ知らない 扉を開けるだろう

耳をすませば 聞こえてくるよ 無邪気に笑った

Dear my friends 少年のように 何も恐れない 心のままで

少し うつむきがちな自分を 変えられるなら

いつか 君に話した夢も 指切りした約束も

僕ら忘れていないだろう? 遠く離れていても

タイムカプセル開けて あの日のままの思い出が

立ち止まる僕の背中を 押してくれる 今も

いつか 宇宙飛行士になる夢も 野球選手になる夢も

どこに落として来たのだろう? 無我夢中の日々の中

タイムカプセル開けて 見つけたものを手に取れば

泥だらけの笑顔でまた きっと会える 君に

To the only...-有花

素敵な未来-アンダーグラフ

幸せの色は何だ? 暮れる街で探していた

十人十色 誰もが自分らしく描いているはず

幸せの意味は何処だ? 瞼を閉じ探してみた

浮かぶイメージは君が 首をすくめ笑った顔

離れ離れになる前 不完全になりかけたよ

喜怒哀楽のバランス 失って這いつくばっていた

当たり前にそばにいた 光が離れていくのに

数え切れない言葉は 足元に散らかっていた

カタチなどもはや意味がない 最後は全てわかっていたんだ

悲しみを上塗りするようじゃ 朝日は戻らない 夢は叶わない

零れたサヨナラ 二人の時間よ 掴んだはずの未来も消えていったね

迷わないと 諦めないと思っていた

それなのに僕の前にある道は まだまだ果てしなく続いていくのさ

誰もがそう ゼロで生まれた

足していく何かを求めて 生きていくから

歩いて考え尽くして 今更ながら思う事

どんな別れにも意味が 必ずそこにあるって事

数ある出会いの中で 涙さえ生きる糧にして

暖かい声が僕の 背中を押してくれるんだよ

あの瞬間はもう 何もかもが 全てなくなれと思っていたんだ

でも今は そんな価値観も全部捨てられる 過去も認められる

走り出す一歩をひたすら重ねて 巡り巡った先の景色からね

あの日の夕陽や 見慣れた街が 見えたら

「闇や絶望もね 人生にとっては 短いトンネルみたいなもんだな」

いつか会えたら こんなセリフを 少しだけ強がりながら言えたならいい

今だけサヨナラ 二人の時間よ 今は互いの未来輝かせよう

失わないで 諦めないで 行こう

どれだけ暗い夜 それでも光射す いつか僕らにも降り注ぐ

その日が来ること 願っているよ いいよね?

そうさ言うなれば 幸せという名の 道は自分で作り出していくもの

誰もがそう ゼロで生まれた

足していく何かを求めて 旅立つのさ

sailing day-BUMP OF CHICKEN

目を閉じたその中に 見えた 微かな眩しさを

掴み取ろうとした 愚かなドリーマー

伸ばした手は 閉じた目に

写らなくて 途方に暮れる

射程距離から 随分遠く 滲む

どうにかまだ 僕は僕を 辞めないで生きている

たった一度 笑えるなら 何度でも 泣いたっていいや

精一杯 運命に抵抗

正解・不正解の判断

自分だけに許された権利

sailing day 舵を取れ

夜明けを待たないで 帆を張った 愚かなドリーマー

数えたら キリが無い程の 危険や不安でさえも

愛して迎え撃った 呆れたビリーヴァー

目を開いたその先に 見える 確かな眩しさが

空になったハートに 理由を注ぐ

そうしてまた 僕は僕の 背中を押していく

たった一つ 掴む為に 幾つでも 失うんだ

精一杯 存在の証明

過ちも 間違いも 自分だけに価値のある財宝

sailing day 舵を取れ

哀しみも 絶望も 拾っていく 呆れたビリーヴァー

誰もが皆 それぞれの船を出す

それぞれの見た 眩しさが 灯台なんだ

そうだよ まだ 僕は僕の 魂を持ってる

たった一秒 生きる為に

いつだって 命懸け 当たり前だ

精一杯 存在の証明

敗北も 後悔も 自分だけに意味のある財宝

sailing day 舵を取れ

冒険の日々全て 拾っていく 呆れたビリーヴァー

精一杯 運命に抵抗

決して消えはしない 僕だけを照らし出す灯台

sailing day 舵を取れ

嵐の中 嬉しそうに 帆を張った 愚かなドリーマー

誰もがビリーヴァー

永遠のドリーマー