ああやだの歌が含まれ

なんとなく僕たちは大人になるんだ-安藤裕子

僕が好きだったアイドルが

週刊誌に熱愛スクープされていた

ショックのあまりに気が遠くなったけど

あの人が幸せならそれでいいもんな

僕が勝手に好きになっただけ

僕が勝手に好きになっただけ

ああ だけど だけど

どうしてこんなに涙が出るんだろう

久しぶりの友達と会った

お金が無いからギターを売ったという

二人で歌ったあの歌も

今じゃあもう聴こえやしない

君と僕との宝物

君と僕との宝物

ああ だけど 安心しなよ

僕等の思い出は消えやしないから

たいしてうまくもない行きつけのラーメン屋で

ぼんやりナイター中継を眺めていると

僕と同い年ぐらいの男が入ってきて

僕より先にたいらげてそそくさと帰っていった

どうしてみんなそんなに急ぐんだい

どうしてみんなそんなに急ぐんだい

ああ 僕のラーメンくさい溜息は冬の夜空に消えていった

ああ なんとなく僕たちは大人になるんだ

ああ やだな やだな

なんとなくいやな感じだ

学生時代の僕といったら

ベランダで一人たそがれていた

校庭ではしゃぎまわる女の子たち

教室でおしゃべりする女の子たち

誰もがみんな天使にみえた

誰もがみんな天使にみえた

ああ どうか どうかお願い

ずっとずっと笑っていておくれ

チューニングがおかしいフォークギター弾いて

かすれた声で今日も歌ってみる

コンビニのおでんぐらいしか食べる気がしないよ

あの娘を想うと眠れないよ

明日はなんかいいことあればいいな

明日はなんかいいことあればいいな

ああ 僕は 僕は

いつまでたってもドキドキしてたいんだ

明日はなんかいいことあればいいな

明日はなんかいいことあればいいな

ああ 僕は 僕は

いつまでたってもドキドキしてたいんだ

ああ 僕は 僕は

いつまでたってもドキドキしてたいんだ

アフタヌーンコーヒー-アフタヌーン娘。

ワンダーキス-女王蜂

誰にも言えないわ 恥がだってあって

人には言えないわ 自慢話は退屈

だけども言いたいわ 勝手?祝って妬んで

よくある話だと 笑ってしまうかしら? いやだわ

進んでいるものね 昨今、性に至って

話が逸れちゃうわ あら勿体つけたかしら?(いいわ)

果実をひとつ剥くが如く (そしたら?そしたら?)始めたのよ

したのワンダーキス 見たわ桃源郷 スローモーション 落ちる!

まるでライクヘヴン 爪先立つ 期待通りなコースじゃまだ

足りずワンモアキス 思い出すだけでも駄目! ちゃうの! 痛い?

知るかワンダーキス またね そしてワンモアキス 最後まで秀逸

周りが見えないわ その日から至って

色ぼけ決め込んで なにをしていたって おざなり

理由が理由だわ 正面切って言ったって

笑われるだけだわ 「少女漫画じゃあるまいし」

シニカルぶって守るよりも 煙に煙にまかれましょう

してよ ワンダーキス 征服して欲しいだけ 自由は要らん

少し怖くて はぐらかしたとして無駄な抵抗だと

知ればワンモアキス 時間足りなくなる いつまでも したい

なんてワンダーキス あのね 言うわ ワンモアキス 最後まで確変

いつかワンモアステップ 進むことになるの?惜しいな ああやだ

きっと忘れることになるのでしょう Aの宿命だわ

でもね ワンダーキス 誓ったりのおままごともいいけれど

まずは 出会えたこと馬鹿にされる位 祝いましょうよ

してよ ワンダーキス 見たわ桃源郷 スローモーション 落ちる!

少し怖くて はぐらかしたとして無駄な抵抗だと

知ればワンモアキス 時間足りなくなる いつまでも したい

知るかワンダーキス またね そしてワンモアキス 最後まで秀逸

大切な君へ-井上苑子

想いは いつだって

そう ゆらゆらり

君のこと ずっと思い続けてるから

この先も こうして 隣がいい

なんて考えてるよ 君はどうなのよ

教えてほしい

大切な君へ

君からの「おはよう」で始まった

そっけない感じの夏の朝

だけどそれも幸せで

なんでもない会話の中の

ふとした君の言葉にあたし にやけちゃうよ

雨の日の部活がだるいとか

テストの勉強がやばいとか

あたしだけが知ってるんだ

寝る前に意味もなく続く

長い電話はいつも切れない

だから「せーの」合わせた

いつからだろう 君との時間

大きくなる

ねえ

想いは いつだって

そう ゆらゆらり

君のこと ずっと思い続けてるから

この先も こうして 隣がいい

なんて考えてるよ 君はどうなのよ

教えてほしい

大切な君へ

2人の話はそういつだって

私はうなずくだけの会話

それだけでも幸せで

深く考えてないこと

分かってるのそれでも

いつからだろう 君の言葉は

特別だよ

ねえ

想いは いつだって

そう ゆらゆらり

君のこと ずっと思い続けてるから

あたしも特別に なれるかな

ずっと そばにいさせて 隣にいたいよ

似合ってないかな

失いたくないよ

あの子に見せてた笑顔は

あたしが知らない笑顔で

ああやだな

ばかだよな

って感じたよ

君の知らないとこ やっぱり ほらあるんだね

ああ明日も明後日も会いたいよ

想いは いつだって

そう ゆらゆらり

君のこと ずっと思い続けてるから

明日はどこか出かけようか

2人の夏の日

いつでも君とあたし

手をつないで

どこまで遠いところでも 歩いてこうよ

この先も こうして 隣がいい

きっときっときっとさ 大丈夫だよね

離れないから

大好きだよ

大切な君へ

なんとなく僕たちは大人になるんだ-銀杏BOYZ

(2004年11月22日 チン中村 26歳 誕生日)

(なんとなく僕たちは 大人になるんだ 1. 2. 3. 4)

僕が好きだった アイドルが

週刊誌に熱愛スクープ されていた

ショックのあまりに 気が遠くなったけど

あの人が幸せなら それでいいもんな

僕が勝手に好きになっただけ

僕が勝手に好きになっただけ

ああ だけど だけど どうしてこんなに

涙が出るんだろう

久しぶりの友達と会った

お金が無いから ギターを売ったという

二人で歌った あの歌も

今じゃあ もう聴こえやしない

君と僕との宝物

君と僕との宝物

ああ だけど 安心しなよ 僕等の思い出は

消えやしないから

たいして うまくもない 行きつけのラーメン屋で

ぼんやりナイター中継を 眺めていると

僕と同い年ぐらいの男が 入ってきて

僕より先にたいらげて そそくさと帰っていった

どうしてみんな そんなに急ぐんだい

どうしてみんな そんなに急ぐんだい

ああ 僕の ラーメンくさい溜息は

冬の夜空に消えていった

ああ なんとなく 僕たちは大人になるんだ

ああ やだな やだな なんとなく いやな感じだ

学生時代の僕といったら

ベランダで一人 たそがれていた

校庭で はしゃぎまわる 女の子たち

教室で おしゃべりする 女の子たち

誰もが みんな天使にみえた

誰もが みんな天使にみえた

ああ どうか どうかお願い ずっとずっと

笑っていておくれ

チューニングがおかしい フォークギター弾いて

かすれた声で 今日も歌ってみる

コンビニのおでんぐらいしか 食べる気がしないよ

あの娘を想うと眠れないよ

明日は なんかいいこと あればいいな

明日は なんかいいこと あればいいな

ああ 僕は 僕は いつまでたっても

ドキドキしてたいんだ

明日は なんかいいこと あればいいな

明日は なんかいいこと あればいいな

ああ 僕は 僕は いつまでたっても

ドキドキしてたいんだ

ああ 僕は 僕は いつまでたっても

ドキドキしてたいんだ

青春!無限パワー-℃-ute

seen-The Cheserasera

お酒が泣いている-竹越ひろ子