何もかも有り余っている こんな時代も-Goose house

朝焼けのにおいで

僕はまたギアを上げる

長い痛みを乗り越えた君へ

ありがとう 僕は行くよ

人生の価値なんて

自分次第と思っていた

眠い目をこする君の微笑みが

僕を夢中で走らせたよ

この限りある

時をもらさず

君のための歌に変えていこう

何もかも有り余っているこんな時代も

かけがえのないもの輝いてるよ

太陽に負けないほどの君の光を

浴びれば何度だって僕は立ち上がれるよ

Oh Oh

使い捨てにできる

ものが増えすぎたのか

誰かがキレイごとに貶(おとし)めた

言葉が溢れかえるよ

ただ君だけが

教えてくれた

かけがえのない時を捧げて

何もかも有り余っているこんな時代も

かけがえのないもの輝いてるよ

太陽に負けないほどの君の光を

浴びれば何度だって僕は立ち上がれるよ

Oh Oh

ふいに悪魔がささやいた

遠い向こうに君の声が響く

光さえ届かなくなった真っ暗闇でも

誰も確かめることができなくなっても

ずっと僕は走るから 君のとこまで走るから

二人して わかったフリでグッバイするよりも

二人して 目を閉じて抱き合ってたいや

走る 走る 君が幸せ叫んでる明日まで

僕らの明日まで

Oh Oh

発売日:2017-11-22

歌手:Goose house

作詞:Goose house

作曲:Goose house