絶えざる花-MIKOTO

月の光たどり着いたら 空に上げよう

永久に咲く想いを

思い出まだ遠く あなたの声がする

あの日の夢 幼い恋ごころ

少し陰る瞳 寂しげに微笑む

震える指 儚く重ね合う

絶え間なく流れてゆく 命ただ哀しくて

止めどない涙の中 あなたを想っていた

時の傍で廻り会えたら 絶えずけなげな花のように

例え風が吹きすさんでも 共に生きよう

山の端沈む月 あなたの旅立ちに

焦がれる胸 切ない雨模様

物憂げな眼差し 心を知れたらと

あなたの肩 わずかに抱き寄せた

このまま

色もなき一日花 届かない言伝に

かぎりある季節の中 あなたを願っていた

時の傍で廻り会えたら 絶えずけなげな花のように

例え風が吹きすさんでも 共に生きよう

朝な夕なあなたに誓う 空にはばたく鳥のように

薫る風と光に謳い 絶えず告げよう

永久に咲く想いを

発売日:2016-03-23

歌手:MIKOTO

作詞:岡本純

作曲:MIKOTO