よく見てごらん両目の奥には操縦士の座るコックピットが広がる。 そんな空想が現実であれば、不具合と云い切って逃げる事も出来るのに。 罪の数を数えてその分を換算すれば、火花散らす程酷いダメージを負う。 みすみす見殺しにした過去救えた筈の自分。 何処か違う世界線で誰かと笑っていてくれよ。 きっと間違いを重ねた結果僕の今があるって勝手に意味持たせた。 それを答えにするために。 ふと思い出したのは別れ際の恋。 去って行くあなたに何故だか涙した。 遠ざけたのはそう僕の方なのに、防いだ箇所に浮かぶアザの様に残ってる。 制御装置を壊して勇気づけてばかりいた。 それってさ、つまりもう弱い事をバラしてんだろう? 罪の数を数えてその分を何倍すれば“これから”と同じ様に愛してやれる? みすみす見殺しにした過去救えた筈の自分。 何処か違う世界線で誰かと笑っていてくれよ。 きっと間違いを重ねた結果君が今居るんだって勝手に意味持たせた。 それを答えにするために。 手離さない様に。 発売日:2020-03-18 歌手:vistlip 作詞:海 作曲:智