最後の言葉-反町隆史

君の答えが見つかるまでと

僕は優しく口づけた

震える君のその肩先に

声にならない想いを知る

君の瞳は誰かを見つめ

僕の心は君を抱く

やるせない夜を

どうして僕にくれたの

その気になったの

愛情とはなんて

残酷なものなのだろう

君の涙をぬぐうだけの男でも

かまわないと今は思える

君が望むならそれでいい

二度とこの夜が来なくても

僕は待ってる君を待ってる

君がさよならを言うその時まで

君と僕とに答えがあるなら

傷つくことも無駄じゃない

こんなに切ない気持ちで迎える朝を

僕は知らない

そして君はドアの向こうに

消えて行くのだろう

引き止めるほど

追いつめるほど

明日からも

君を困らせるだけだから

君を愛するほど苦しくて

だけどそれでも幸せだよ

僕は待ってる君を待ってる

君がさよならを言うその時まで

こんなに切ない気持ちで迎える朝を

僕は知らない

そして君はドアの向こうに

消えて行くのだろう

引き止めるほど

追いつめるほど

明日からも

君を困らせるだけだから

君を愛するほど苦しくて

だけどそれでも幸せだよ

僕は待ってる君を待ってる

君がさよならを言うその時まで

発売日:1997-09-10

歌手:反町隆史

作詞:反町隆史

作曲:都志見隆