1988-BBHF

羽目をはずそうぜ 夜明けまで生き残る

死ぬことよりこわいことを 拳銃みたいに隠して

そして病むまで飲め 愛そのもの何杯でも

聞こえるだろう 愛そのもの 喉を通り過ぎ

病むまで飲め 愛そのものを

ラベルの数字には意味はない 金縁の紫

1988

金がなくなっても しぼりだすものはある

切り売りするんだ 人生を 拳銃を頭に向け

そして病むまで飲め 愛そのもの何杯でも

聞こえるだろう 愛そのもの 喉を通り過ぎ

病むまで飲め 愛そのものを

俺の言葉には意味はない 金縁の紫

1988

遅かれ早かれ 物事は変転していく

ハッピーなんてない

よくもわるくも この国はうつ病じみているよ

その数字には意味がない 僕らにはこない 必要もない

1988

だけど愛があるだろう だれかが言う 何回でも

ああ本当にありがとう 愛そのもの もっともってきて

死ぬまで飲め 愛そのものを

瓶を壁に叩きつけて 粉々に砕いて 君にキスする

二日酔いによく似た 痛みを引き連れて

訪れる悪魔 人生を 拳銃みたいに引き抜け

発売日:2020-09-02

歌手:BBHF

作詞:尾崎雄貴

作曲:尾崎雄貴