消せない想い-遠藤一美(日高のり子)

肩を通りすぎる風も

窓にうつってる景色も

あの頃のまま 変わらないの

ここにあなたがいてくれたら

消せない想い 夕陽に染まって

私の影だけ ひとりぼっち

あなた憧れ 恋をしてた

心の奥 秘めた想い告げずに

いつもあなたと走りたかった

ずっとあなたを見ていたかった

言葉にしたら涙あふれるから

あなたに届くように

空に向かって ボールを蹴ったの

想いを込めて

駅まで続く この道を

何度もあなたと歩いた

友達のまま ふざけあった

それが ちょっぴり寂しかった

ひとみとじればあなたの笑顔が

いつだって すぐに想い出せる

あなた どこにも行かないでと

心の中 ひとり 叫んでいたの

どこまで行けば追いつけるだろう

どこに行ったら会えるのだろう

言葉にしたら 涙あふれるから

あなたに届くように

空に向かって ボールを蹴ったの

想いを込めて

二度と会えない 大好きなあなたへ

想いを込めて

発売日:1994-12-16

歌手:遠藤一美(日高のり子)

作詞:NONKO

作曲:太田美知彦