0-GRAVITY-GRANRODEO

愛想笑いの space

抜け出す思考に trace

最終兵器到来目合う放物線

だから 0-GRAVITY

肩の荷は下りない こびりつく地層のように

ライトかヘビーか否かそんな問いも亡きモノに

対岸の火事なのにその身を削るほど

姑息なる偽善者の思い込み disappear

いっそ枯れ落ちたい枝分かれ無重力状態

いつか誇れる特別な瞬間浮遊してもまだ

I got stay

むき出す愛憎へと

駆け出す未踏へと

孤独を悟る隙間は痛いけど

難解だって知ったって何回だって立ち上がって

上昇して落ちる速度に我が身を

ただ任せてるんだぜ

聞き分けのない事をただ繰り返してるだけ

舌の根の乾く前にさりげなく置いた truth

明日さえ正しく見据えられないくせに

先走る正義感に馳せる想いは bleed

いっそこのまま全て失くしたっていいと

誰が為に思うんだ 浅はかなら歪むの嫌だ

No more disease

抜け出せない重力

切り離したいパトス

残響に混ざって揺蕩うは eternity

輪郭が歪んだって

敏感な理想があって

快楽より多めの自虐心を

弄ばせてるだけ

抜け出せない重力

切り離したいパトス

残響に混ざって揺蕩うは eternity

輪郭が歪んだって

敏感な理想があって

快楽より多めの自虐心は

むき出す愛憎へと

駆け出す未踏へと

孤独を悟る隙間は痛いけど

難解だって知ったって何回だって立ち上がって

上昇して落ちる速度に我が身は

最終兵器到来目合う放物線

だから 0-GRAVITY

発売日:2012-10-10

歌手:GRANRODEO

作詞:谷山紀章

作曲:飯塚昌明