消えない夜に-fra-foa

夜の風に揺られながら ベランダで流れる色見てた

愛しい君といるとなぜ 心がこんな 淋しくなるんだろう

目をつぶってさぁはやく ここにおいで

もうひとりの夜は 過ごさなくていい

消えない星たちを 包む朝のように

ただ君のそばにいたかった

ケンカした夜眠ってる君の 後ろ頭横目でチラッと見た

ため息で沈んだ頭が 可愛くって 少しだけ笑ったよ

君がいなくなって どれくらいたつかなぁ

その瞳が夢に 見てたものはなぁに?

あの日の夜 君が姿を消したのは

君が見せた 最後のプライド?

本当はもっともっと 君を抱いていたかった

でも嫌かなって思って 触れられなかったんだ

あの日ちょっとはなれて じっとこっち見てたのは

そばにいたかったんだって 思っても、いい?

ねぇ君がいなくても 変わらず元気でいるよ

ねぇ君がいなくても ちゃんと笑えてるよ

こんなに光 満ちあふれているのに

この目にはねぇ何も 映らないんだ

映らないんだ…

発売日:2002-08-21

歌手:fra-foa

作詞:三上ちさ子

作曲:三上ちさ子