光芒-川田まみ

少し笑って街を眺めた

遥か記憶

風に吹かれて 髪が微かに頬を撫でる

遠回りして手に入れたのは 一つの鍵

痛みは強さ 時間は思い出に変わる時

扉を開けた

shine 朝日がさす 僕が見ているのは未来

fine 手を差し出す君は 僕を照らす光

雨に打たれた冷えた体で寄せ合った夢

夢見る事も過ちのような気がした宵

僕らに夜明け

rise 朝日昇る 伏せた目をもう一度上げて

eyes 瞳映す 君の核心を見つめたい

shine 朝日がさす 僕が見ているのは未来

fine 手を差し出す君は 僕を照らす光

「一人きり」そう言い捨て困らせた

この両手に余るほど抱えて

fight 旅立つ朝 あの日背伸びしてた肩に

bright 小さな手を掛けて 同じ空見上げた

shine 朝日がさす 僕が見ているのは未来

fine 手を差し出す君は 僕を照らす光

ray 君と歩く光 ray この想いを歌おう

la lalalalalala lalala…

発売日:2012-07-25

歌手:川田まみ

作詞:川田まみ

作曲:尾崎武士・中沢伴行