4LIFE-SPYAIR

眩しい真夜中の東京

気の知れた仲間だけで

俺らしか笑わないような

そんな話で盛り上がった

疲れた顔を引きずって

行けるまで行こうとした

いつだって笑っていられる

はずもないのに あいつだって

うまく言えない

ちゃんと聞こえない

そういうものにしていたんだ

見えないように

目を閉じながら

歩いていた いつからか

はじめて覚えた青の蒼さを

こんな夜は思い出すよ

何かに追われて忘れてたけど

思えば ひとりじゃない 4LIFE

あの日の突然の雨

降らせたの あいつなんだろう

土砂降りの中で

何かを叫び 笑った クタクタで

うまくいかない

俺のせいじゃない

そうやって前を向いてたんだ

歯車のない

まわらない時計

飾りだけ 身につけて

あの頃、流した涙のワケを

なんとなくは覚えてるかい?

何かにおぼれて忘れてたけど

俺らはそんなもんさ 4LIFE

そう過ぎていった

風はつかめない

だけど、それは

もう、どうでもいいからさ

はじめて覚えた青の蒼さを

こんな夜は思い出すよ

何かに追われて忘れてたけど

思えば ひとりじゃない

手にして 失くして 拾い集めて

こんな夜を繰り返して

壊しながら 誰もが歩いてる

俺らはそんなもんさ 4LIFE

発売日:2015-11-18

歌手:SPYAIR

作詞:MOMIKEN

作曲:UZ