夏色のキャンバス 〜Slow Jam Version〜-星村麻衣

季節の巡りは早く 空を見上げてみると

一面に広がっている コバルトブルー

この伝えたい想いが いつも先走りして

結局言えずに 胸は いまだ熱くて

砂浜にあなたと腰かけて 頬をさす潮風に愛を願った

空をキャンパスに変えて夏をスケッチしたい 灼熱の太陽を胸に

戻ることない日を この手の中につめていたい 永遠に

わたあめ雲の流れを 追うのと同じように

あなたの大きな背中 付いて行けたら

回り道をする覚悟 あたしは出来てるけど

ただ愛しただけなんて 言われたくない

唇 噛みしめてこらえても 後から溢れ出す止めどない想いが

白いキャンバスに 青い空と海を描いたら

一枚には描ききれないように

恋する気持ちも 今までにないくらい 計れないから

焼けた素肌 色褪せていくたび思い

私自身変わりなく愛し続けるよ

空をキャンバスに変えて夏をスケッチしたい 灼熱の太陽を胸に

白いキャンバスに青い空と海を描いたら

一枚には描ききれないように

恋する気持ちも 今までにないくらい 計れないから

発売日:2004-07-07

歌手:星村麻衣

作詞:Mai Hoshimura

作曲:Mai Hoshimura