色彩-nano.RIPE

描かれた道に逆らい 覗き穴から空を見た

コッチヘオイデと呼ぶ声 耳を塞いで遮った

欲しいモノはキリがなくて 抱えきれずに落としたりもしたよ

増え続ける傷はぼくを 向こう側へ飛ばしたりもするよ

正解なんて知らないけれど

ぼくら限りない空の下で まさに夢みたいな夢を見てる

宝探しのような毎日にきみが笑う それだけでいいや

いくつ季節が巡っても たとえば生まれ変わっても

同じココロを探すだろう 同じコトバを紡ぐだろう

いつかあの子と手と手を振り合った

この道の上で今きみと出会い

とりあえずと手を取るよ

時にわかりあうことも出来ず ヒトリ暗がりに怯えても

胸の奥深く深く眠る 痛み繋ぎ合わせては笑う

広がり続ける色彩

ぼくら いつか擦り減ったクツ掲げ 今日を笑い飛ばす日が来るんだって

だから繰り返す日々の中に 消えることない光を

今も限りない空の下で まさに夢みたいな夢を見て

集めた色でぼくらなりの 消えることない光を 光を放て

発売日:2015-09-23

歌手:nano.RIPE

作詞:きみコ

作曲:きみコ