こうして逢うのは 何回目だろう 気付かない間にあたしも変わってゆくんだな 別れたあの日をあなたは今も覚えてる? 知らない体抱くような 取り残された気持ちは 色んな想いに包まれ 息をする 優しく笑う その目にあたしの瞳 あぁ 昔もそうだったな さよならするのはもう少し後でいい あなたは想い出のホコリを撫でて払った 教えて心の中では何を考えてる? だけどもう帰れないような だから何度もキスした 昨日も遠い過去の様 抱きしめて付いた爪の跡も明日には消える あぁ こんなにも辛いのか… 朝は青い 少しだけ眠い あなたの胸の音聴いたら 大切に秘密にあたしの胸の奥しまっておくよ 知らない体抱くような 取り残された気持ちは 色んな想いに包まれ 今からこの部屋を出る あなたが知ることのない新しい日が始まる 発売日:2012-06-20 歌手:aiko 作詞:AIKO 作曲:AIKO
空白の時 波は風に揺られて 夢を映した 今でもずっと 忘れられなくて 思い出の海で迷う 触れられないと知りながらも 偽りに触れたくなって 滲み読めない 古い本のように 涙がね 邪魔をする また今日も朝が 顔を覗かせた 腕を伸ばしても 何一つ 掴めないままでいる 青い世界の中 漂い続けてる僕は 描かれた絵本のように 幸せそうに笑うけれど 巻き戻せない時計が 悲しみを刻み続けて まだ歩けずにいるから だからどうか ほらここへ 帰っておいで 夕陽が眠り星降る夜 見上げて肩並べた 強く光って 流れてく星の 終わりなど知りたくない 指切りした日を 今も覚えてる? 守れなくなった 約束が雫になって落ちる 青い世界はまた 手のひらから溢れてゆく 過ぎ去ってく季節達が 戻れない事を教える 離ればなれの道は いつか重なるのかな おそろいの夢をそっと 星の夜に ぶらさげて 歩き出そう この青い世界の中 漂い続けてる僕は 描かれた絵本のように 幸せそうに笑うけれど 離ればなれの道は いつか重なるのかな おそろいの夢をそっと 星の夜に ぶらさげて 歩き出そう 幸せに気付けたなら 目を開いて 明日へと踏み出せるよ 発売日:2015-06-24 歌手:藍井エイル 作詞:Eir 作曲:Ryousuke Shigenaga
拝啓 貴方はお元気ですか? 私は相変わらずです 春に抱かれて あの時のことは今も覚えてるかい あれから一年 何も変わらない ハナミズキが咲く頃に 私は枯れないようにと 空に祈って 言葉紡いで 風に乗せて 風に乗って 聞いてよ ハナミズキ その薄紅色の小さな愛は いつかは 枯れてしまうの それでも私は貴方に恋をした なんであの時言い出せなかったんだろう 貴方は待ってはくれなかった ハナミズキは枯れてしまった それでもやり場がなくて 今しかないんだ 届くかは分からないけど へたくそな言葉を 風に乗せて 季節は 走って行くの 貴方の横顔にみとれていたんだ いつかは 終わってしまうの 私の想いは貴方に 届いていますか? 聞いてよ ハナミズキ その薄紅色の小さな愛は いつかは 枯れてしまうの それでも私は貴方に恋をした 発売日:2014-06-18 歌手:赤色のグリッター 作詞:佐藤リョウスケ 作曲:佐藤リョウスケ
雨が降った日はいつも お気に入りの赤い傘さして 駅まで迎えに来てくれてた君 今も覚えてる 毎日雨が降ればいい、だなんて あの頃 本気で思ってた ただ君に会いたくて ただ君に会いたくて 改札へ続く長い階段 駆け上がる 誰より一番に見つけるよ 赤い傘 それは君と僕を繋いでいた 鮮やかな色 雨が降る朝に君は出て行った 何も言わずに 君が置いてったあの赤い傘は 今じゃ埃まみれ 玄関の隅っこで淋しそうに 君の帰りを待ってる 臆病な僕をいつも君は連れ出した 憂鬱なだけだと思ってた雨の町 キラキラ輝いて どんな景色の中にも 光はあると教えてくれた ただ君に会いたくて もう君に会えなくて いつもの駅でまた君を探してしまうよ 雨雨、降れ降れと 今日も僕は唄ってる 赤い傘をさした君が迎えに来てくれるような そんな気がして 発売日:2010-12-15 歌手:AJISAI 作詞:松本俊 作曲:松本俊
白いシーツにくるまって ほほえんだ Sister Tomorrow 夜明けも気付かないで 抱き合ったままで Whisperd 風に流されていく 雲のような はかなさ拭えないで 昨日までだけ信じてた 俺に明日を見せてくれたのさ Sister Tomorrow 今も覚えてるさ くちずけのぬくもりを 永遠に届きそうな夜を ページをめくるように 時は過ぎていく My Love 最後に交わしたキスは 今でもせつなく So Sweet 星のまたたきよりも かすかな夢だけ ポケットにつめて 2人旅した夜は 遠く Fade Away Sister Tomorrow 今も覚えてるさ くちずけのぬくもりを Ooo 忘れられないさ 永遠に届きそうな夜を Baby, Still I Miss You Baby, Still I Miss You Baby, Still I Miss You 覚えてるかい? 風に流されていく 雲のようさ 星のまたたきよりも かすかな夢は遠く 遠くFade Away Sister Tomorrow 今も覚えてるさ くちずけのぬくもりを Ooo 忘れられないさ 永遠に届きそうな夜を 発売日:1995-11-22 歌手:UP-BEAT 作詞:Takehiko Hiroishi 作曲:Takehiko Hiroishi & Up-beat
もう何も 見つめない 望まない この世界に 優しさはただ残酷なだけさ まるで壊れてる 言葉が彷徨いながら消える その場しのぎの嘘ばかり やけにうまくなって 他人(ひと)の不幸に群がるミツバチの羽の音に 逃げたらもう 止まることも許されない 錆び付いた幻想 はびこる憂鬱だけ 切り取ったニュースが 確信犯の声で笑う もう誰も 信じない 愛せない この世界に 見えない星を探したりしない まだ同じ 朝がきて 夜がきて 夢を見ても 現実はまだ薄笑いながら この心を裏切る 「愚か者」の後ろから指をさした偽善者が 使い慣れた笑顔で手を差し伸べてる 大人びたフレーズ ため息吐き捨てて わがままな子供のように 泣ければ楽になれる? もう何も 見つめない 望まない この世界に 止むことのない黒い雨が降る また同じ 今日がきて 明日がきて 描く夢に 真実はただ残酷なだけさ ここで耳を塞ぎ怯えても未来を信じた 儚い夢 それ故に美しいと 目に映るもの 触れた温もり 今も覚えてるから 心に 問いかけてる もう誰も 信じない 愛せない この世界に 見えない星を探したりしない また同じ 朝がきて 夜がきて 夢を見ても 現実はまだ薄笑いながら この心を裏切る 発売日:2006-10-04 歌手:跡部景吾(諏訪部順一) 作詞:UZA 作曲:UZA
潮風に吹かれ 目を閉じれば浮かぶよ 色褪せたパラソルと 君がいた景色 今も覚えてるかな? 夢を語り合ったあの夜 肩寄せ見上げた二人を 優しく包み込んだ ほら 花のように 淡く咲いた 恋だったね 愛しい 君がいた 僕の夏物語 寄せて返す 波の音は 思い出誘う いつまでもMiss You きっときっと忘れない 砂浜に書いた 心からの言葉は 夕日で染まる波に 流されていった 今も覚えているよ 初めて君が見せた涙 もしも時を戻せるなら 強く抱きしめるのに ほら 花のように ただ儚く 恋は散ったね 愛しい君がいた 僕の夏物語 秋が香る 海を見つめ 涙溢れた いつまでもMiss You きっときっと忘れない ほら 紅葉の色 雪降る街 桜並木 叶うならWith You 君と感じたい 花のように 淡く咲いた 恋だったね 愛しい君がいた 僕の夏物語 僕はずっと 忘れないよ 時が過ぎても いつまでもMiss you きっときっとこの恋を 発売日:2009-08-19 歌手:彩冷える 作詞:葵 作曲:タケヒト
巡る季節の中で辿り着いた 君との世界 春風 吹き抜け 思い出す 止まる事を知らない夢を語る真夜中 いつも窓を見ると明るくなってたね 一人きりになった 冬の朝 離れた距離さえ 知れず 今も覚えてるかな この世界で描いた日々 照れ屋な君だから教えてもらえないよね いつも待ち合わせた 公園前 自転車置き場 止めたままにして 今でも 君がくれた夢は夜の夢を無くした 話し声が今は秒針に変わって 重ねた思い出 笑顔 涙 部屋を出た 最後の 君 恐くて言えなかった 別れの言葉 本当の気持ち 言えばもう二度と会えないような気がして 長く続く道は必ずいつか繋がってる そう言っても まだ辛くて いつかの春にはきっと同じ桜を見て 浮かべた未来 その続きを また一緒に 長く続く道は必ずいつか繋がってる 今も覚えてるかな この世界で描いた日々 照れ屋な君だから教えてもらえないよね 早く伝えたいよ 色んな話 待ちきれない また会える日まで 歩くよ 長く続く道は必ずいつか繋がってる 発売日:2012-01-25 歌手:AYABIE 作詞:夢人 作曲:インテツ
月と星たちが、僕を照らしてる 火の粉舞う絨毯の上 目の前の君は、紅く照らされて 真っ直ぐな眼を煌めかせた 二つの足音、遠けき彼方へ 全て委ねようと告げた言ノ葉 未来へ飛翔-はばたく- はっきりと胸つかみ取った動因 そうこれは最強の降臨 二人鼓動に追従しあう戦士同士 愛守るなら戦いも否定にならないと 一句ブレず韻踏んでいく熱い道 すれ違い、いがみ合った 幻惑から解き放して 旅立ちへ、赴くなら もうこの手を離しはしない 初めて見つめ合った時を 変わらず、今も覚えてる? 微睡みの渦にのまれても 消えない、消せない、僕らの証-ゆめ- To be as ONE 頬に掌を、添えて笑った君を 護りたいと思った 遠回りしたね、だけど気付いた 君の為に生きていた事 光の雪が舞い降りた空へ 欠けた月と星が寄り添う 僕らの描いた物語 これからもずっと続いてく 浮かんだ月と星達を 見上げ凛と知る「己が在り様」 結んだ絆は引き咲かれるほど固くと 誓いをそっと捧げよう ここから本当の旅と 始まる峙 舞い上がってゆく大空へ 不思議だね、姿かたち まるで違う生き物でも 惹かれ合い、求め合った 一つに交わった陽炎 記憶の葛籠(つづら)を開いたら 見覚えのある手紙-フレーズ- 切り取った筈の光景と 熱く、篤く、燃え上がる炎-フレイム- To be as ONE 迷いない声に、小さな紙きれ 燃え尽きてしまわぬように 忘れたくないよ、体が消えても 君の為に生きてた事 黒い銀河を彷徨った果てで 君がくれた「一緒にいたい」 全て委ねる約束した 唇と唇重ねて 硝を生じる最終の交戦(セッション) 勘を感ずる間隔で斬々々 掃った 一閃の審判 半瞬で全弾の炎舞 無尽の力(パワー)は 世界全体巻き取ってく発条(ゼンマイ) 威風堂々一切の妥協なく運命ごと昇華 絶景に身をまかせて 絶景に二人ごと To be as ONE 頓に掌を、添えて笑った君を 護りたいと思った 遠回りしたね、辿りついたんだ 君と僕は一つだった 迷いない声に、小さな紙きれ 燃え尽きてしまわぬように 忘れはしないよ、体が消えても 君と共に生きてた事 光の雪が舞い降りた空へ 欠けた月と星が寄り添う 僕らが描く物語は これからも続く永遠に はっきりと胸つかみ取った勤因 そうこれは最高の降臨 二人鼓動に追従しあう戦士同士 愛守るなら戦いも否定にならないと 一句ブレず韻踏んでいく この道の中 重なった 結論を知った 刹那の中ただそのまま時は成った 光の雪が降りしきる 光の雪が降りしきる 発売日:2012-02-29 歌手:ALTIMA 作詞:黒崎真音・motsu 作曲:八木沼悟志
いつか見た世界へと 今君と堕ちていく あの犬より醜いと 恥ずかしく思ってた 水と血が混じり合う あの赤の美しさ 汚れすぎた俺の血は そう君が洗うから 死んだ目にさぁ 光を射つ様な そんな気分で 今日は生きれそうさ 生きれそうな気がして 「口でされるのが好き?」 そう彼女云ったんだ そんな恥ずかしい事を なぜ今も覚えてる ドブネズミとキリストが 今愛をまさぐった 汚物まみれの日々を ただ君と生き延びる 子宮の中の 月に見とれたいな そんな気分で 今日も死んでくんだ 今日も死んでくんだって ゴミだらけの世界へと 今君と堕ちていく 行き先など無いけれど ただ猿の様にやる 捨てられた黒猫の あの澄んだ美しさ 汚れすぎた俺の血は そう君が洗うから 死んだ目にさぁ 光を射つ様な そんな気分で 今日は生きれそうさ 生きれそうな気がして 発売日:2005-10-19 歌手:ART-SCHOOL 作詞:Riki Kinoshita 作曲:Riki Kinoshita