春便りにやわらぐ寒さに うす紅 涙 滲みます あなたの席 指先たどれば 触れたことない ぬくもり 誰も淋しくない自分になりたい しあわせを捜せるでしょうか ひとりぼっち卒業式 いつか何処かで 笑い顔で逢えるね この心を知らないまま 思い出にして 私のこと 小さな夢よ…… 寄せ書きした クラスのノートに あなたの文字を 見つけたの 夢を語る 言葉にふたりは 遠くなるのね 今より 誰も淋しくない自分になりたい 明日には逢えるのでしょうか ひとりぼっち卒業式 離れ離れの春に大人になって 人の波に消える背中 涙で追った 輝いていた季節の人よ…… ひとりぼっち卒業式 いつか何処かで 笑い顔で逢えるね この心を知らないまま 思い出にして 私のこと 小さな夢よ…… 発売日:2010-07-07 歌手:浅香唯 作詞:吉元由美 作曲:和泉常寛
細めのタイを結んでキャメルのスーツ お前も胸にカトレアを飾って 卒業式には季節はずれでも ため息を覚えてしまうまえに See ya again, shake your hands また会えると信じている See ya again, start again 6月の風に吹かれて 旅立てよ 長い間 河が淀むように 寂しさにさえ甘えて来たけれど お前が今より素敵になるなら シャンパンで門出を祝うのもいい See ya again, shake your hands 生き様に素直なだけさ See ya again, start again 胸を張って午後の街へ 旅立てよ 卒業式には季節はずれでも ため息を覚えてしまうまえに See ya again, shake your hands また会えると信じている See ya again, start again 6月の風に吹かれて 旅立てよ See ya again, shake your hands 生き様に素直なだけさ See ya again, start again 胸を張って午後の街へ 旅立てよ 発売日:1996-03-27 歌手:安部恭弘 作詞:高柳恋 作曲:安部恭弘
目の前にいるのに あなたは気づいていません こんなに大好きなこと 少しもわかっていません 湯気の立つココアが 私を隠してる 心は見えにくい 言葉の裏側 「もうすぐ 卒業式だね」 それしか 言い出せなかった 次の話題が 片思いを奪う みんなといることで あなたの近くにいられる 冗談ばかり言ってる 妹みたいな存在 テーブルのその下 指を折り数えた こうして過ぎる日々 別れの階段 「春には 会えなくなるんだね?」 もう一度 言ってみたけれど その旅立ちに大人の顔をした 落書きされた教科書 貸したままのハンカチ けんかした文化祭 思い出の続きが とめどなく溢れて来ます 「もうすぐ卒業式だね」 それしか 言い出せなかった 「春には 会えなくなるんだね?」 もう一度 言ってみたけれど 次の話題が 片思いを奪う 発売日:2007-03-07 歌手:AKB48 作詞:秋元康 作曲:伊藤心太郎
時々抜け出して 風を浴びた屋上 この景色も今日で 見納めになるのかな コレから始まる 毎日に期待して 背筋が伸びるのも さみしさも呑み込んで あぁ 今日は 卒業式 境界線を乗り越えて これからは それぞれの道 少しだけ荷が重い さよなら さよなら 過ぎ去った日々よ 喜び悲しみ 分け合った友よ さよなら さよなら 時を重ねても 心に刻んだ 色あせぬ日々に ありがとう ひとりで校舎を なんとなく歩いてた 疲れたカバンに 思い出をつめこんで 主人(あるじ)を無くした 誰もいない教室 椅子を引く音が 妙にせつなく響く あぁ 今日は 卒業式 少し大人に近づいた これからは 自分の事を ちゃんとして居れるかな さよなら さよなら 過ぎ去った日々よ 喜び悲しみ 分け合った友よ さよなら さよなら 不器用な僕が ここまで歩いた みちのりの日々に ありがとう 発売日:2007-02-07 歌手:手嶌葵 作詞:吉田ゐさお 作曲:吉田ゐさお
泣く気になれず微笑(ほほえ)んで 卒業します あなたから 泣く気もないのに涙ぐみ 卒業させて あなたから 趣味が悪いですね あなた いつもお相手は 若い子ばかり 今度は私より 下の 少女というより Pretty little baby 個人教授は終わりですね アップルパイにミルクティー ひとりぽっちの謝恩会 外は夕暮れ 外は木枯らし 泣く気になれず微笑(ほほえ)んで 卒業します あなたから 泣く気もないのに涙ぐみ 卒業させて あなたから 丸いディズニーの時計 時間が素早く廻る気がして 差し上げてください 次の あなたの可愛い Pretty little baby 課外授業も時間切れね 少女もいつか大人です ひとりぽっちの卒業式 愛は蛍の 愛は光ね 泣く気になれず微笑(ほほえ)んで 卒業します あなたから 泣く気もないのに涙ぐみ 卒業させて あなたから 発売日:1999-09-22 歌手:三田寛子 作詞:阿木燿子 作曲:見岳章
私 魔法がとけたみたい 大変よ いつもの校舎がなんだかすごく眩しい こんなきれいな場所に居たんだね はなれる日にたどり着くまで全然気づかなかった 卒業式が終わって 私どうなるの? 制服脱いで たちまち大人になっちゃう もうこのままじゃいられないのね 私 魔法がとけたみたい 残念ね まばゆい帰り道は ほら普通の道 みんなの声 遠くに聞こえてる なつかしいってこういう気持ちのこと言うのかしら 卒業式が終わって 私どうなるの? 制服脱いで たちまち大人になっちゃう いま私どこにいるんだろう なにもかもが変わってしまうから 年下の女の子の制服も過ぎた季節 卒業式が終わって 私どうなるの? 制服脱いで たちまち大人になっちゃう 明日はみんなお別れしてはなればなれ また会おうねとゆびきり約束したけど きっともう会わないね きっともう会えないね 思い出の中でまたね 発売日:2019-04-24 歌手:姫乃たま 作詞:鳥居真道 作曲:姫乃たま
卒業式の夜に 茶色い髪の少年は だれもいない 校舎に 一人 叩き壊したガラス窓 隙間から見えた夜空が きれいすぎて 涙が あふれでた ガキの頃 夜空からこぼれた 流れ星欲しくて あるきつづけたこと思い出した つかめなくても とどかなくても さわれなくても 追いかけていたい 私が決めたこの道を よそみをせずに 走りなさい 夢を忘れた 大人(あいつ)の 口癖 言いたいことも言わずに やりたいことも我慢なんて 胸にえがいた 想いも さめちまう 別に俺 すさんじゃいねぇ 他の奴とちょっと違うってことが いけないの つかめなくても とどかなくても さわれなくても 追いかけていたい ガキの頃 きれいだと感じた 星のかがやき今も変わらず 輝ってる つかめなくても とどかなくても さわれなくても 追いかけていたい あの頃の夢を 追いかけていたい あの頃のままで 追いかけていたい 発売日:2010-07-07 歌手:的場浩司 作詞:炎達 作曲:的場浩司
浴衣がなくて 本当良かった おまつりがないこと悲しくなるから 誘われないとか気にしないし 断らなくてよくなるから もともとうちになかったから 世の中どうでも変わんないななんも 信じる人がおかしいから 誰も信じないより不幸だった トキメキのキス好きな人だったけど 教室真ん中授業中 先生無視されたまま コール付き動画撮られた 青春って制服着て 嫌な思いすることだっけ それなら人生のスタートは これを早く終わらせてから ありがとうって言ってあげる 何もしてないのに感謝される からっぽな幸せでいてね ありがとうって言ってあげる 季節に逆らって私 ここにいるけど解脱して 真夏の卒業式 どうして花火が 突然咲いて いつも一人で徘徊してる 泣き顔照らしてパッと消えた 誰かの希望が水を差す 右足左足を順序立てて 前に出すだけの日常 こんなふうに歳とったら そりゃエイジズムに負けるな さようならは言ってあげない 誰も知らないのにいつか私 同中だったってつぶやかれ さようならは言ってあげない はじめからおまえなんか全然 知らなかったとスルーして 真夏の卒業式 ありがとうって言ってあげる 何もしてないのに感謝される からっぽな幸せでいてね さようならは言ってあげない はじめからおまえなんか全然 知らなかったとスルーして 真夏の卒業式 さようなら 私 発売日:2021-11-09 歌手:MAPA 作詞:大森靖子 作曲:大森靖子
仰げば尊し まじでさんきゅ 卒業したって らぶちゃんです 相方になら こんな軽く 気持ちを言えるのに君の前じゃ バグっちゃう 顔が熱くて なんであんなこと言った? 笑って誤魔化して また逃げ出した 弾けて消える 炭酸みたいな日々を 自転車で坂道登った 音楽 爆音でかけて 「卒業式の日、告ります。覚悟してね!」 予告してどうするつもり? 物語は続く 卒業式の予行練習 斜め前には 愛しの君 声に出さずに 告ってみた それだけで無理 胸が苦しいな 泣きそう 思い出たちが 頭の中を巡る 桜が咲く頃 出会ったんだ 同じクラスで 3年間運命だ 思うほど 意識しすぎて 綺麗で その横顔が 「卒業式の日、告ります。なんちゃってね!」 誤魔化しちゃ きっと変われない もう逃げたくないよ 君のせいで三年間彼氏なし だから第二ボタンください むしろ全部のボタンください 本音を言えば制服ごと欲しい! 山賊かよって君が言う すみません もう泣いてます それではお待たせしました 3年越し ついに告ります 出会った頃からこの瞬間も 心の中が君でいっぱいです 黒板をはみ出すぐらいの相合傘 用意しました 卒業式が終わった後 君の名前 描いてよね だって永遠に 君しか勝たんのです! 告白成功したかどうか それはここでは言えないけど 一つ言うなら物語は 卒業してもきっと続くのです 発売日:2022-02-09 歌手:eijun 作詞:eijun 作曲:eijun
胸の音が聞こえる 背筋伸ばし歩きたいね あなたの今の姿を見られるのは今日までだから 変わらず笑い合えた日 あなたの涙は春の終わりも連れてきたのです 二度と逢えなくなる様で あたしも涙が止まらない 少し振り向いても 思い切って探せない 過ぎて行く時間を素直に受け止められない 優しく風が吹いた日 かすれた景色に今日の涙が溶けて行くのです あなたに逢えたこの場所を あたしは絶対忘れない 目覚ましの音 手紙のごめんね 心の信号 日曜日の夕方 ほつれたボタンに絡まる想い出 あなたとあたしは今日もさようなら あなたの涙は春の終わりも連れてきたのです 二度と逢えなくなる様で あたしも涙が止まらない 二度と逢えなくなる様で あたしも涙が止まらない 発売日:2014-05-29 歌手:aiko 作詞:AIKO 作曲:AIKO