おとぎ話みたいねと笑ってばかりの君が 木陰で泣いているのをそっと眺めてた アイツはろくでなしだと諦めれたら簡単なのに 青春の一ぺージが胸につかえて止まらない 「愛しています」なんて言ったらネ 全部終わる気がするよネ 届きそうで届かない距離が ぼくらを悩ませるよネ 一瞬で 消えちゃうから 後で悔しがってもダメだよ 映画みたいな恋の話 おとぎ話みたいねと笑ってばかりの君が 退屈の向こう側で手招きをしてた くだらない幸福なら吐き捨てる程味わってたのに かけがえのない涙が頬をつたって止まらない 「愛してくれよ」なんて言えたらネ 強くなれる気がするよネ 僕らの青春時代とは 戦争映画みたいネ 僕らの暮らす世界は そう、一瞬で終わるから あの時の僕らと別れて 現在を駆け抜けるのです 一瞬で 消えちゃうから 後で悔しがってもダメだよ 映画みたいな恋の話 一瞬で 消えちゃうから 見逃すなよ!!!! 発売日:2015-01-14 歌手:おとぎ話 作詞:有馬和樹 作曲:有馬和樹
愛してるってば 愛してるってば なんて言えたらどんなに つまった胸は スッキリ ハッキリするでしょう 片想いは大嫌い かなわぬ恋とあきらめ 夕日の景色 探した 情けないほど 辛いと 開き直るものなのね アァ 私 やっぱり oh! あなたでしか この心は こんな興奮できない 愛してるってば 愛してるってば なんて言えたらどんなに つまった胸は スッキリ ハッキリするでしょう 片想いは大嫌い 笑われちゃっても 怒られちゃっても 私が決めた恋なら 涙 見せない ニッコリ ハッキリ言いましょう 私を好きになりましょう こだわりすぎな時代の 恋人たちは淋しい 大好きでも kiss しない 愛してても抱き締めない 私なら やっぱり oh! 裸のまま ワルツなんか あなたと踊ってみたい 愛してるってば 愛してるってば なんて言えたらどんなに つまった胸は スッキリ ハッキリするでしょう 片想いは大嫌い 笑われちゃっても 怒られちゃっても 私が決めた恋なら 涙 見せない ニッコリ ハッキリ言いましょう 私を好きになりましょう あなたを見てるだけで それでも あふれてる おそってくる 津波の様な鼓動が 愛してるってば 愛してるってば なんて言えたらどんなに つまった胸は スッキリ ハッキリするでしょう 片想いは大嫌い 笑われちゃっても 怒られちゃっても 私が決めた恋なら 涙 見せない ニッコリ ハッキリ言いましょう 私を好きになりましょう 発売日:1994-09-23 歌手:FESTAMODE 作詞:沢ちひろ 作曲:砂田裕史
「東京…行くことにしたの…あのね…私…」 ごめんね ずっと 好きなのに サヨナラ 留守番電話に残した 尻切れの伝言 2人の今より 近くに夢見て 生まれたこの街 出て行く わがままを許して… 夜の汽車って なぜか旅人に 誰かを 思い出させて 眠らせないの 泣いてないってば… 1人が淋しい時には あなたの 匂いがするシャツ くるまって 後悔をするでしょう 夜の汽笛は なぜに遠くでも 近くを走るみたいに 聞こえてしまうの ガラス窓に 映る顔が 泣いたような 遠い何かが 欲しいその時に 近くの 悲しいことを 選ぶものなの 泣いてないってば 「泣いてないってば…泣いてないってば…泣いてないってば…」 発売日:1997-12-12 歌手:裕木奈江 作詞:秋元康 作曲:筒美京平
季節の花が凛と香りをまいて ふわっときみのシャツに匂い移した なまり残したきみの話し方が 気づけばぼくにもうつってしまった いつか誰かのために 死ねちゃえるかもしれないなんて ああ 生きるってとても悲しいよね みっともないとこばっか見せ合って ゆれてゆれてゆれてゆれて ゆれてゆれてゆれてゆれて いつまでも愛し合ってばかり 今日も同じ太陽知らない子供がおはよう ぼくときみの間に子供ができなかったのは きっとそういうことさ 心はか弱く震えて臆病だ いつかあなたのために 死ねちゃえるかもしれないなんて 本や映画の見過ぎだよ それなのにしっかり抱き合った ああ 生きるってとても悲しいよね みっともないとこばっか見せ合って ゆれてゆれてゆれてゆれて ゆれてゆれてゆれてゆれて いつまでもひとつにはなれない 愛し合ったり抱きしめ合ったり 感じ合ったり勘違ったり忙しい ああ 生きるってとても悲しいよね みっともないとこばっか見せ合って ゆれてゆれてゆれてゆれて ゆれてゆれてゆれてゆれて ゆれてゆれてゆれてゆれて ゆれてゆれてゆれてゆれて 途方に暮れて泣いて枯れて いずれ忘れ花が咲いて いつまでも愛し合ってばかり 発売日:2015-09-16 歌手:THEラブ人間 作詞:金田康平 作曲:金田康平
バコンってば バ・コ・ン! あっちへこっちへ おかたづけ タイヤがうなるよ ぎゅいーん しっぽもなびくよ ぴろろろろーん どこでもいっちゃう バコンってば バ・コ・ン! おきにいりのほっかむり 「バコバコバコーン♪」 きょうはどれにしようかな おしゃれだいすき あっちへこっちへ おかたづけ ちっちゃいおはなは そー-っとね でっかいおうちは よいしょー あんぱんだって いっぱーい バコンってば バ・コ・ン! ときどきしっぱい しちゃうけど 「…バコバコバコーン」 でもだいじょうぶ 「バコーン!バコーン!」 「どんとこい!」 きょうもはしるよ あっちへ こっちへ びゅわーんとおかたづけ げんきやまもり バコンってば バ・コ・ン バコンってば バ・コ・ン バコンってば バコンってば バ・コ・ン! 発売日:2021-08-18 歌手:バコン、うーたん、クックー、ぐーたん 作詞:中谷靖 作曲:加藤千晶
マーシャルマトン咥えたフリして 夜の扉開いた あなたの中に見つけたフレアで ワセリンの夢を見る ガラスの靴ひもおでこに巻いて 君の首を捻った 売女の言葉なんて右から左で 風と共に去りぬ 君の声が一番光るから 君の唄は取るに足らない 心を洗ったよ 億千の夜を越えた 愛しい人よ 痛みを分けるなら 風になれ そして唄になれ 失う怖さを両手に抱えて 次の扉開いた 刹那の中に見つけたフロアで 僕は死ぬまで踊る 消えて逝った命と夜空の星は どうも数が合わない あなたの言葉なんて右から左で 風と共に去りぬ 君の声が一番光るから 君の唄は取るに足らない 心を洗ったよ 億千の夜を越えた 愛しい人よ 痛みを分けるなら 風になれ そして唄になれ 発売日:2014-01-22 歌手:踊ってばかりの国 作詞:下津光史 作曲:下津光史
音が人の耳に飛ぶように、 スピーカーを震わせる 君が踊るのなら、世界は弾け飛ぶ 夢が終わる時、いずれ君にもおとずれる 僕は死なないなんて言える、 平和ボケ、ラスタマン 話が違う人や物に振り回されて疲れてる こんな景色の中、光が曇っている お庭に埋めて隠してね 見つからないように 言葉をそえて別れるね 思い出せるように POPの山、人のゴミ 無感情でのタメ口 あなたの罪はあなたのせい、tonight 音の中の嘆きのクズ 愛情の裏返し あなたの中はあなたのモノよ、tonight お庭に埋めて隠してね 見つからないように 言葉をそえて別れるね 思い出せるように POPの山、人のゴミ 無感情でのタメ口 あなたの罪はあなたのせい、tonight 音の中の嘆きのクズ 愛情の裏返し あなたの中はあなたのモノよ、tonight この歌を唄うときは 取り留めない朝だ 発売日:2012-10-03 歌手:踊ってばかりの国 作詞:下津光史 作曲:下津光史
あなたを夢見て 宇宙で泳ぐわ 何かを溜め込んで 今夜も果てるわ 悪い旅の後で 水を飲めば 五臓に染み込んで 音に変わるわ ドレミファソラシド 並べて またしても 走り出した 悪魔の顔に ゲロを吐いて 好きな場所 泣ける唄 君のカンザシ 陽に揺れる 君はソングライター イカレタ女さ 魂は売らない ただの売女さ 話を終えよう 僕は変わらない 何を言われても 君よりもダサくない 色んな御託を 並べて 気づいてよ ピンクの家 昼は真っ暗 夜鮮やか 活字の海 妬みの渦 今のあんたは 愛せない Island song it's mine またしても 走り出した 悪魔の顔に ゲロを吐いて 好きな場所 泣ける唄 君のカンザシ 陽に揺れる 気づいてよ ピンクの家 昼は真っ暗 夜鮮やか 活字の海 妬みの渦 今のあんたは 愛せない 僕は 今のあんたは 愛せない ドレミファソラシド 並べて 色んな御託も 並べて Island song tonight 発売日:2014-01-22 歌手:踊ってばかりの国 作詞:下津光史 作曲:下津光史
もしもケープタウンの孤児だったら 誰の乳で育ったかも知らず 文字も持てずに時は流れて 僕は銃を持つよ 死にたくなければ生まれてくるなと こんな罰ゲームは無いと 地獄の底で教えられ 僕は銃を持つよ もしもケープタウンの孤児だったら 欲の捨て方も知らず 心も持てずに時は流れて 僕は銃を持つよ 死に物狂いで生きるのだと 生きる為なら殺せと 地獄の底で教えられ 僕は銃をとるよ もしもケープタウンの孤児だったら うちに秘める血に聞いて シロンボが線を引いたあの日に 僕は銃口を向けるよ 死にたく無ければ向かってくるなと 俺様の正義を敬えと クロンボ大統領はベッドで眠り 今夜もそんな寝言を吐くよ もしもケープタウンの孤児だったら 誰の子種かも知らず 心も持てずに時は流れて 僕は銃を持つよ 発売日:2014-10-15 歌手:踊ってばかりの国 作詞:下津光史 作曲:下津光史
決めた 形のない物をあげる 揺れた想いのまま 君にあげる 喋ってもスカしても 煙で遊んでも笑っても 夜は来る 夜は来る あたしにも 分けてちょうだい あたしにも 知らせてちょうだい あたしにも 分けてちょうだい あたしにも 湿った 空気水蒸の湯気になって 電圧が起こす雑音 味方に付けて 聴いてても歌っても ギターを弾いてても叩いても 夜は来る 夜は来る あたしにも 分けてちょうだい あたしにも 知らせてちょうだい あたしにも 分けてちょうだい あたしにも 想いはジワジワ育ち 別れはいつも突然さ 突然さ 秘めた 僕は秘めた胸に秘めた 音像が人間を殺めた いやや、こやや 明日へと 開けてちょうだい 明日へと 運んでちょうだい 明日へと 開けてちょうだい 明日へと あなたへと 想いはジワジワ育ち 別れはいつも突然さ 突然さ 発売日:2014-01-22 歌手:踊ってばかりの国 作詞:下津光史 作曲:下津光史