たそがれが あの窓におりて来て カーテンをむらさきに そめている 坂道の あたりまで出迎えに 行こうかと手を休め ふと思う 彼と くらしているこの部屋で いつかは泣く日が 来るだろうか カタカタとサンダルを 踏みならし バスが着く時間見て 走り出す 街の灯を 肩寄せて見ていたら この人は何だろうと 感じるの 一年が 過ぎたのにまだ彼は 誰にでも妹だと 話してる 彼と くらしているこの部屋で いつかは泣く日が 来るだろうか ポロポロとわけもなく 泣けて来る しあわせで頼りない 夜ふけごろ 発売日:2008-10-01 歌手:青江三奈 作詞:阿久悠 作曲:三木たかし
この広いどこかで 君の声がする ひらひら舞い落ちる 甘い誘惑の香り はらひら泣き叫ぶ 君を探す [You're the Mystery!] とどまることない その炎 目を伏せずに ただ君のすべてを見つめている 風に立ち向かう 君の言葉を頼りに ボロボロの正義に 甘い誘惑のワナで ポロポロと流れる 雨の雫 [You're the Mystery!] 怖れることない その嘘に 振り返らず ただ君のすべてを見つめている 愛のウラの悪魔が 悲しみを滲ませて 孤独と戦ってる 手を差し伸べて この広いどこかで カラクリの闇が聞こえる とどまることない その炎 目を伏せずに ただ君のすべてを見つめたい 怖れることない その嘘に 振り返らず ただ君のすべてを僕の胸に抱きしめたい 発売日:2016-12-07 歌手:三浦涼介 作詞:Ryosuke Miura 作曲:Rose Matrix
たそがれが あの窓におりて来て カーテンをむらさきに そめている 坂道の あたりまで出迎えに 行こうかと手を休め ふと思う 彼と くらしているこの部屋で いつかは泣く日が 来るだろうか カタカタとサンダルを 踏みならし バスが着く時間見て 走り出す 街の灯を 肩寄せてみていたら この人は何だろうと 感じるの 一年が 過ぎたのにまだ彼は 誰にでも妹だと 話してる 彼と くらしているこの部屋で いつかは泣く日が 来るだろうか ポロポロとわけもなく 泣けてくる しあわせで頼りない 夜ふけごろ 発売日:2009-09-16 歌手:三善英史 作詞:阿久悠 作曲:三木たかし
夕闇にきらめく さざんかの花 靴を遠くまで蹴っ飛ばしてみたら 明日も晴れるらしいから ぼんやり手を光にかざした 指の隙間から ポロポロこぼれる赤い日差し 指の隙間から ポロポロと受け止めきれないな 不器用な生き方なんて 望んじゃないよ 神様が助けてくれるって信じさせて このままじゃ歩いていけないのかな... 三寒四温の社会には 休憩だって必要だろ 何回も繰り返した逆上がり さびくさい真っ赤な手のひら 赤い赤い夕日が もう一回やってみっかって そう思わせたんだ 夕闇にきらめく さざんかの花 ネクタイが揺られてる ブランコの上 縛られた生き方なんて 望んじゃないよ 神様が助けてくれるって信じさせて このままでいいわけないじゃない あともう少しでできそうなんだ 何回も繰り返した逆上がり さびくさい真っ赤な手のひら 赤い赤い夕日が 何度でもやり直せばいいじゃない そう思わせたんだ 発売日:2006-06-07 歌手:チャットモンチー 作詞:高橋久美子 作曲:橋本絵莉子
どうしようもないくらいに 壊されても 傷つけられても One more try 飛び立つなら まだ間に合うよ 今すぐに Wanna fly again 嘘を付いたり 駆け引きしたり 分かんないまま フラフラになって 知らないうちに こんな生活 繰り返してる ズルズルと 罪も罰も見せかけだけ 誰のために生きてるの? That's too bad 悲しすぎて 大人になんてなりたくないけど Go my way 負けたくない そう震える翼 強く Wanna fly again 幼い頃の あの温もりも 忘れかけてる ボロボロになって 眠れぬ夜に 押し潰されて 溢れる涙 ポロポロと 友情とか 愛情とか 信じられるものは何処? どうしようもないくらいに 壊されても 傷つけられても One more try 飛び立つなら まだ間に合うよ 今すぐに Wanna fly again ほら 幾千の星屑 遠く光る 生まれ変わる鳥のように 本当の自分に孵(かえ)ろう That's too bad 悲しすぎて 大人になんてなりたくないけど Go my way 負けたくない そう震える翼 強く Wanna fly again どうしようもないくらいに 壊されても 傷つけられても One more try 飛び立つなら まだ間に合うよ 今すぐに Wanna fly again 発売日:2000-03-08 歌手:椎名へきる 作詞:井上睦都実 作曲:吉田とおる
くたびれたブーツのカカトで アスファルト ラインを引けば ここからが始まりなんだ 何度でも走り出せるさ 青くせェ夢に焦がれて この街に転がり込んだよ 故郷の訛りが残る 生意気なガキだった頃 新しい街で闘う勢いが ひとつ欲しくって 憧れのブーツを買った どこまでもいける気がした 今じゃ雑踏の中 踏まれて傷だらけさ 靴底がすり減るみたいに 明日まですり減ってしまいそうだ くたびれたブーツのカカトで アスファルト ラインを引けば ここからが始まりなんだ 何度でも走り出せるさ どんな日もコイツといれば 少しだけ心強かった つまずいて転ぶ事さえ ビビらずに飛び込めたのに 似合わねェ背広に合わせ テキトーな靴を履いてから 退屈な足音だけが 毎日に響き始めた ゴメン ほったらかしで 忘れたワケじゃないぜ 久しぶり履いたらナゼだか ポロポロと涙こぼれ落ちた くたびれたブーツのカカトで アスファルト ラインを引けば ここからが始まりなんだ 何度でも走り出せるさ くたびれたブーツのカカトで アスファルト ラインを引けば ここからが始まりなんだ 何度でも走り出せるさ 発売日:2006-11-08 歌手:怒髪天 作詞:増子直純 作曲:上原子友康
チクタク チクタク… 鼓動がこの耳もとでささやいて 深い愛情を抱く人 あの空の向こうで何を想う たった一つの約束も守れないまま青い空 千年経ってもう一度会いにゆけたらいいのにな 目を閉じればいつだってよみがえる 誇らしく咲きほこるあの花が今でも あなたを探していた あなたの声を聞いた 手のひらで受け止めていた命のかけら あの花びらのように 小さくなったこの世界 さみしくなんかないけれど 電源切って繋がった 心の声が響きだして ポロポロとこぼれてく 少しだけホッとして 目を閉じればいつだってよみがえる あたたかな思い出が一つずつ灯って あなたが笑っていた あなたと手を繋いだ アカシアの雨が降りゆく道の彼方で また出会える 鼓動が時を刻む 命に抱かれながら 僕だけに伝えてる 今旅立ちの時 あの花びら 風に散る前に 発売日:2012-06-06 歌手:THE BACK HORN 作詞:菅波栄純 作曲:THE BACK HORN
リンリンリンと ハートのベルを あなたが 鳴らしてからは キュンキュンキュンと 胸がいたくて とっても 不思議な 気持 恋はビョーキ? それともカンゲキ? まだまだ私 わからない 恋はビョーキ? それともカンゲキ? 教えてほしい あなたから Sweet, Sweet my lovely boy とりあえず only you ポロポロポロと 涙のしずく ピロ・ケース ぬらした夜は ジンジンジンと 胸が熱くて 何でも 許せる 気持 恋はビョーキ? だけどカンゲキ! いつもとちがう 私なの 恋はビョーキ? だけどカンゲキ! こんなトキメキ はじめてよ Sweet, Sweet my lovely boy とりあえず only you Sweet, Sweet my lovely boy とりあえず only you 発売日:2009-09-16 歌手:伊藤さやか 作詞:Heart Box 作曲:Keith Brown
ちょっとでいいの あっちを向いて 盗み見なんかは しないでね 背中についている 若草はらって 鏡ものぞいて 見たいのよ いいわとあなた よぶまでは その目を 閉じててね 胸のときめき しずめたいのよ あなたがくちづけ くれたあと ちょっとでいいの あっちを向いて 言葉もしばらく かけないで 涙がポロポロと あふれて来るのよ ふいてもふいても とまらない いいわとあなた よぶまでは 私を 忘れてて 白いスカート 指ではらって くるりとふり向く 時までは いいわとあなた よぶまでは その目を 閉じててね 胸のときめき しずめたいのよ あなたがくちづけ くれたあと 発売日:2009-09-16 歌手:北村優子 作詞:阿久悠 作曲:森田公一
さかずきじゃ 小さいと ぐい呑みを ひき寄せる 燗が熱いの ぬるいのと 文句ばかりを 並べて 泣いたカラスが もう笑う 泣いたカラスが もう笑う 笑うあとから 沈み込む おもいでは つら過ぎる いい夢は なおのこと いっそ憎んで いられたら 酒で乱れる こともない 泣いたカラスが もう笑う 泣いたカラスが もう笑う 笑うあとから 沈み込む 頬づえを つきながら ポロポロと 泣いたあと 歌う相手が 欲しいとか しゃれた灯りで 照らせとか 泣いたカラスが もう笑う 泣いたカラスが もう笑う 笑うあとから 沈み込む 発売日:1988-11-21 歌手:君夕子 作詞:阿久悠 作曲:小林亜星