夜が終わる前に 何度でも試すのさ あきらめてしまえば 朝が来たりはしない 見間違いじゃなくて おれはこの場所にいる こわれかけの心 もうひとりにはしない ツキに見放されて 流れ星は消えた それでも最後には笑え あらゆる壁をぶち壊して 雨雲を晴らして おまえの瞳の奥にある 太陽が欲しいだけ あらゆる壁をぶち壊して 迷いを蹴散らして おまえの瞳の奥にある 太陽が欲しいだけ ありきたりな嘘を 真実に変えるのさ 冬が終わる前に 春の花を咲かせて 勘違いじゃなくて 自由を手に入れれば こわれかけの心でもどこにでもいける ツキに見放されて 流れ星は消えた それでも最後には笑え さあ両手を広げて すべてを受け止めろ あらゆる壁をぶち壊して 雨雲を晴らして おまえの瞳の奥にある 太陽が欲しいだけ あらゆる壁をぶち壊して 迷いを蹴散らして おまえの瞳の奥にある 太陽が欲しいだけ 太陽が欲しいだけ 発売日:2016-04-27 歌手:9mm Parabellum Bullet 作詞:菅原卓郎 作曲:滝善充
懐かしい夢を見た あの頃は寄り添うように 溢れる孤独をみんなで分かち合って 大切なものが何かと 気づいたときには遅すぎて 過ぎ去った思い出はいつも眩しすぎて もしも君が泣きたいくらい傷ついたら そんな時には涙が枯れるまで歌ってあげる 君が追いかけた夢なら 傷つくことにおそれないで ふるえる夜には君を抱きしめてあげよう だから 悲しそうな顔はやめて 君の笑顔を見せておくれ だれより素敵な僕の大切なその笑顔を 今でも覚えてるよ 永遠はここにはないと 消えていく者を悲しい目で見つめ続けた ブレーキもない車に乗るやつはいない そう呟いて うつむいて強がる君を ただ引き寄せ強く抱きしめた 君が叶えたい夢なら うつむいて泣いたりしないで 眠れぬ夜には夢が見れるまでそばにいてあげる そんなに恥ずかしがらないで 君の笑顔を見せておくれ だれより素敵な僕の大切なその笑顔を 数え切れない夢を語り合ったあの頃には もう、戻ることはないけれど 君が追いかけた夢なら 傷つくことにおそれないで ふるえる夜には君を抱きしめてあげよう だから 悲しそうな顔はやめて 君の笑顔を見せておくれ だれより素敵な僕の大切なその笑顔を 君が叶えたい夢なら うつむいて泣いたりしないで 眠れぬ夜には夢が見れるまでそばにいてあげる そんなに恥ずかしがらないで 君の笑顔を見せておくれ だれより素敵な僕の大切なその笑顔を その笑顔を… 発売日:2003-03-19 歌手:GACKT 作詞:Gackt.C 作曲:Gackt.C
負けたくない 今 失した夢を 思い出したから 涙を拭いて あの日ノートに落書きした 勇気の文字を信じてる 忘れかけてた笑顔を 取り戻そう 泣ける程の君の やさしさ 写真の中で いつもガンバレよと 語りかけてくるよ 負けたくない 今 はるか空の彼方 口唇かみしめる 君がいるから あきらめたくない 傷ついてもいい 一度だけしかない この時間を 地下鉄の暗い階段 登りつめると太陽が ビルの谷間で 微笑みかけているから つまづきながら長い 夜をぬけると そこには輝く 朝が待っているはずだから 負けたくない もう うつむきたくない 本当の自由は 私の腕にある フェンスを飛び越え 公園の片隅で 君と語り明かしたあの夜 忘れない 負けたくない 今 はるか空の彼方 口唇かみしめる 君がいるから あきらめたくない 傷ついてもいい 一度だけしかない この時間を 負けたくない 今 失した夢を 思い出したから 涙を拭いて フェンスを飛び越え 公園の片隅で 君と語り明かしたあの夜 忘れない がんばらなくちゃ 歌手:橋村芽利加 作詞:吉江るり子 作曲:深田太郎・井上龍仁
負けたくない事を 見つけてしまったから 自分甘やかしてた頃には戻れない 決意も約束もみんな一緒だから 負けない。 泣く時は笑顔で、抱き合おう。 讃え合おう。 小さい頃にね、描いた夢は何ですか? 憧れの人はいますか? 少しは近づけてますか? 壁にぶつかるその度いつも 自問自答を繰り返してた 自分で決めた道それでもやっぱ 誰かにね、確かめたくなる日もある。 「間違ってなかったね」 いつか自分に言える様に いつもよりもほんの少し今、強く踏み出す。 負けたくない事を 見つけてしまったから 自分甘やかしてた頃には戻れない 決意も約束もみんな一緒だから 負けない。 泣く時は笑顔で、抱き合おう。 【愛】って知ってる? 昔はよくわからなくて でも今は心から、 そう、守りたい人達がいる。 うまく言葉に出来ないけれど 自分の一部みたいな感じ。 1人じゃ乗り越えられなかった事も、 『頑張ろ』って背中支えてくれたから 伝え切れない「ありがとう」 その分はちょっと照れるけど、 いつもよりもほんの少し強く、抱きしめさせて。 負けたくない事を 見つけてしまったから 自分甘やかしてた頃には戻れない 決意も約束もみんな一緒だから 負けない。 泣く時は笑顔で、抱き合おう。 ギブアップするチャンスは何回もあったけどね、 もう1人だけの夢じゃない。 気付けばキミや僕、みんなの 大きな夢になって想いを抱えて今日まで来た 一緒に戦う事決めた僕らはきっと 1+1じゃなくて、もっと強いから 怖い物なんて無い 誰にも止められない 最後の最後まで引かない 負けたくない事を 見つけてしまったから 自分甘やかしてた頃には戻れない 決意も約束もみんな一緒だから 負けない。 泣く時は笑顔で、抱き合おう。 発売日:2013-11-20 歌手:Juliet 作詞:Maiko・Hami 作曲:イワツボコーダイ
今が思い出になる前に もう少し時間を下さい 「サヨナラ」の変わりになる言葉もなくて あなたがまだ目の前に いるけれど上手く笑えない 絶対泣かないと決めたはずだったのにね… 裸足で走って転んで笑った いつまで振り返るか分からないくらい 忘れられないよ… あなたという「一人」に出逢えたこの季節が いつかは思い出に変わってく だから今… 楽し過ぎたその後 想像したくなんてない 覚めない夢だったら良かったよ na na na na na〜切なくて… Sunny day まるで毎日がSunday だから時間忘れて 遠くへ出掛けたね その背中に見えた翼 何処までも行けるよ あなたとなら 何処までも続く「広い海」 何処までも続く「青い空」 限りないもの教えてくれた 永遠をこの夏のテーマにしてたダイアリー だったのに書けないよ、続きはもう… our last summer「サヨナラ…」 時間はもう戻せない 明日から寂しくなるね カバンを渡す手がなかなか離れないよ? 打ち上げ花火が終わった空みたい 密かに熱帯びたままの私たち 最後の思い出 あなたという「一人」に出逢えたこの季節が 「一番熱い夏」だったから 忘れない… 秋の空が二人の離れた手を迎えに来るまで その日までこの想い na na na na na〜変わらない この手が寂しがっているよ…。 あなたが遠くなってゆくよ…。 この心にも残る日焼けの跡 いつまでもヒリヒリ痛いよ きっとこのままだと 「時間はなんで戻らないの?」って 問いかけたくなるような写真ばかりで できれば もう少し一緒にいたかった 気の利いた言葉が出てこない別れ際 せめて笑顔でいさせて 通り過ぎる夜の公園 過る思い出 戻りたい 見渡す景色に あなたがいないと こんな静かなんて 耳を澄ませば聞こえる気がするんだ その声 この目を閉じたらまた逢えるのかな 最後に見たあの笑顔 見えなくなる背中にいつまでも手を振っていた 涙が「もういいよ」と溢れ出す やっと今… 笑っている私がその目に焼き付いたなら これでいい 最後まで明るさを na na na na na〜見せたくて… あなたという「一人」に出逢えたこの季節が いつかは思い出に変わってく だから今… 楽し過ぎたその後 想像したくなんてない 覚めない夢だったら良かったよ na na na na na〜切なくて… 当たり前の毎日が当たり前じゃなくなり まだ行きたいとこあったのに あなたがいない 明日からきっとそんな切なさを感じるような 気がするからお願い! 今だけは 時間いらないよ… あなたがいた季節、あなたがいたplace また今日も思い出す 戻りたいin the past… 発売日:2009-08-19 歌手:Lil'B 作詞:AILA 作曲:黒光雄輝
いつでも下を向いていた その瞳(め)がいまみているのは とっても遠い場所だよね そこまで行きたいんだよね! 一人ぼっちだった背中が 追いかけたくなる背中に そう、みんなと一緒に! 楽しそうに笑ったり 悔しそうに悩んだり 一生懸命に走り出してくれたんだ! たった一枚のカードの 向こうに光った未来に 「ありがとう」って笑顔で言ってから、 追いかけよう! ときどき落ち込んでるけど 心配、もうしてないんだ だけどね、ちゃんと早く寝て 早起き忘れちゃだめだよ! あんまり前ばっかみてたら ほらまた転んじゃうんだから! まだ、私がいなくちゃ! 楽しそうなときだって 悔しそうなときだって 友達のみんながね、いつもそばにいてくれる! 見守るみたいな「優しさ」 ずっと追いかけている「目標」 ガムシャラな「元気さ」にほんとうにありがと! それでもね、ひとつだけ約束してね 「無茶したり、1人きり走ったりしない」 最高の仲間とね、私がいるよ! いつだって、いつだって みんなと一緒! 楽しそうに笑ってる ずっとずっとみたかった 笑顔にね、送るんだ 頑張れってエールを! すごくたくさんのカードの 数だけ光った未来へ 私もね、負けないよ! みんなでね、追いかけよう! 発売日:2012-10-24 歌手:先導エミ(榎本温子) 作詞:松井洋平 作曲:板垣祐介
毎朝会う男の子が この頃なぜ気になる 昨日までは何ともない 男の子が羞(はずか)しい 昼の太陽が 眩しすぎるのね 向うから来ても みつめられないの 初めて会う 人のように 足音だけきいても ふるえるの 毎朝みる男の子が 大人のよな気がする 友だちから恋人まで 変るなんて早すぎる 爪の先きまでが 今日はピンクいろ 胸でゆれるのは 夏のかげろうよ 毎朝みる 男の子が 曲り角で 私をのぞいてる 発売日:2013-11-13 歌手:大場久美子 作詞:岩谷時子 作曲:鈴木邦彦
太陽に ばれないように うつむいて歩く 太陽は どこまでも 追いかけてくるよ 誰も 見てない 太陽が見ている 逃げますか どこに逃げますか 太陽に 会わないように トンネルを歩く 太陽は いつまでも 探しにくるよ 何も できない 太陽が見ている 逃げますか それとも行きますか どこにでもあるような場所を探して どこにでもある話を解き明かそう パンと水のボトルを握りしめて 暗闇の中笑いながら話そう 俺たちを待ってる 何かがあるかもしれないぜ 誰も 見てない 太陽が見ている 逃げますか それとも行きますか どこにでもあるような場所を探して どこにでもある話を解き明かそう どこにでもいるようなコートを羽織って どこにでもいる月の裏を見てみよう つめたいままの手のひらを重ね合わせて 暗闇の中笑いながら歌い続けよう 俺たちを待ってる 誰かがいるかもしれないぜ 発売日:2022-03-09 歌手:奥田民生 作詞:奥田民生 作曲:奥田民生
どんな花もいつかその咲みを枯らしてしまう どうしようもない苦しさ 少しずつ大きく育ててく 傍で過ごした時間が長く深いほどに 切なさは根を深く張る もう戻れないほど いつかは来る その日を待ち 美しい花は咲いて その色が深いほど 痛みも深く 遠い遠い空の 光がただ怖くて 隣の君の鼓動を 手放したくないと願う 『ねえ、約束しよう 指切りげんまんして 僕ら 地球(ほし)の終わる日 互いに 声思い出そう』 歳月が巡って勿忘草の花は散る 泣いて 哭いても 祈っても かけがえ無い記憶 あの日と同じように 今日も空は眩しいから 君を思い出してしまう 微睡む夢の中 空が落ちてくるんだ 今日も空は眩しいけど 今は何も怖くないよ その声思い出す 飽きるくらい空はただ眩しいんだ 発売日:2019-10-30 歌手:るぅと 作詞:るぅと・松 作曲:るぅと・はいせ
恋なんか もうしたくなかったと 微笑んで 涙浮かべてる君 怖いのは 僕も同じなんだよ だけど今 嘘はつきたくないよ 愛することを 知ってしまったら 子供にはもう 戻れはしないけど 人はきっと 強くなってゆくんだ 愛が哀しいから 涙をくれたんだろう 言葉だけじゃ 届かない日のために だから泣いていいよ その瞳の奥まで閉じないで 僕がすべて 受け止めてあげるから 夕暮れに 迷子が泣いているよ 大声で 名前を叫びながら あんなにも 愛しい人のことを まっすぐに 呼べる強さは何故? 誰も迎えに来てくれないのが 分かった日から 僕らは泣けなくなった ああ、だから 君に逢いたかったんだ 愛が苦しいのに 何故僕らは出逢うんだろう? 信じたいと 何度も願うんだろう? だから抱きしめるよ そう、何度も何度も何度でも その答えを 君とだけ見つけたい 愛が哀しいから 愛するしかないんだろう ひとりじゃない そう、信じたいんだろう だから抱きしめるよ そう、何度も何度も何度でも 君を決して 迷子にはさせないよ だから泣いていいよ 今 答えはひとつだけ 君のために 僕がここにいること 発売日:2008-07-16 歌手:徳永英明 作詞:山田ひろし 作曲:徳永英明