僕には何が 君には何が できるのだという 考えてみる 今の僕から 今の君には 何を伝えれば 何が変わるという どこかの国で どこかの町で 人が泣いてる 声が消えてく… 丸い形した水槽の中で 泳ぐ事しか知らぬまま 所詮僕らは群れをなす魚 終わりのない夜に飛び込む 僕には何が 君には何が できるのだという 考えてみる 今の僕から 今の君には 何を伝えれば 何が変わるという 僕には何が 君には何が できる事から 考えてみる 発売日:2007-04-25 歌手:175R 作詞:shogo.k 作曲:shogo.k
重い足どりで 街をぬけて 今日もひとり 家へと帰る ドアを開ければ うす暗い部屋に 光がさす 楽しくない 日々から 抜けだせないこと 誰にでもあるだろう 何枚かの写真を 胸に思いおこして 窓を開けてみる 僕には君がいるんだと 思えば前に進めたんだ その声は今でも 聞こえているよ うそじゃない 君が座っていた場所に 柔かい風が吹きぬける 時の流れが 身に沁みて 愛情を伝える 生きてゆけばいいんだと 雲のかかってる 夜空のような 何も見えない 明日が恐くなる 子どもの頃に戻りたいと 思って首を振る ふたりなら 雨の日でも 傘がいらないこと 教えてくれた人に 流させてしまった 涙のしずくには 二度とさわれない 僕には君がいるからと 思って臆病にもなったんだ イヤな予感を すべて消したかった なにもかも いつかは誰もいなくなる だから余計に愛しい それを忘れて 荒っぽく 時間を使い果たす 泣いてしまえばいいんだよ 愛されたいと誰もが願って 孤独に包まれてゆく 世界 愛することの歓びならば 誰にも侵されない 光り輝く礎になるだろう 僕には君がいるんだと 思えば毎日が輝いたんだ なくしたくないものが あるからこそ 強くなれる 花びらが散ってしまっても 君からもらったものは この心臓とならんで 脈を打って ささやく 生きてゆけばいいんだと 発売日:2007-12-05 歌手:B'z 作詞:KOSHI INABA 作曲:TAK MATSUMOTO
どこにでもある 偽りの色彩 もう染み付き過ぎて いつまでも 抜けない どうしようもなく いびつな存在 狂ってるほど 僕には美しい 愛しいモノほど 壊したくなる 醜いほどに 守りたくなる 一人でもいい 思い続けた 変わり始めた 月明かりの夜 誰かを好きになるなんて 馬鹿らし過ぎて 終わってる 裏切られるんだ どうせ 僕は このまま もうたくさんなんだ いつか見た 希望(ヒカリ) 追いかけてみて 慈しむんでしょう もう歌えないと 言い出せない 怒り 狂おしいほど 僕には 愛おしい 叶えられずに 散らかった夢 拾い集めて もう一度歩く Just trying to put on a smile, all of them could be fake ややこしい人間 それでもいい 目を覚ましても 動けずに 起き上がるんだ 今すぐに 裏切ってやるんだ そうさ 僕は このまま もうたくさんなんだ いつか見た 希望(ヒカリ) 追いかけてみても 行き先は見えない 嫉妬や痛みと いい距離でいたい 苦しいけど 僕にはちょうどいい 何かが破れて 放たれた彼方へ 残されたものも 自分の歌を歌え どこにいてもいつかは終わるんだって 月明かり差し込む 闇の色 どこにでもある 偽りの色彩 もう染み付き過ぎて いつまでも 抜けない どうしようもなく いびつな存在 狂おしいほど 僕には美しい 発売日:2019-01-23 歌手:majiko 作詞:Michael Kaneko 作曲:Hiro-a-key
あれから君の目に 僕はどう写ってるんだろう でも今は目の前の美しい日々を 共にしたい ただそれだけで 悩んだり 傷付いたり 何かを 隠していた夜 君という真実が 僕をいつもためすんだ 見失っても後悔しないか? ダメだ、ムリだ、もう諦めて いっそ楽になりたいな 君が君がただ君だけが そんな僕に寄り添い続けた 側にいるときだけ情けないほどに 燃え尽きた身体でいつも 僕は僕を さらけだす どこから間違えて どこからこうなってしまったろう そんなどうしようもない事の 答えに すがりついてた 誰のせいだ 僕のせいだ 責めても 晴れることはなく また 君という輝きが 僕をいつも照らすんだ そんなとこに答えはないと またか、まだか、そう踏ん張って 見えたものは儚くて だけどそんなその夢だけが 君と僕に寄り添い続けた 世の中捨てたもんじゃないなって笑って 君が差し出す愛でいつも 僕は僕を 許しはじめる 写真の笑顔で見栄はって みんなにイイネって褒められて 僕はカラッポですり減ってく 愛に飢えて 愛の救われてきた これだけは本物 どれだけ時を超えても どんな日々がこの行先に 待ってようと邪魔をしようと 君を君をただ君だけを 守るだけの自信をつけるよ その目線と同じくらいに強く 色んな愛の形を信じ 僕は僕に なれるから 僕には 君と明日が待っている 発売日:2022-05-04 歌手:中島美嘉 作詞:中島美嘉 作曲:中島美嘉
砕け散った恋が どんな時も 身体中に 刺さって 広がる毒に 何度も胸が 甘い痛みで 染まる 君に会いたい 今すぐ 叶わないと 分かってる 酸素のような 大切な君を 抱きしめる そうきっと 僕には君だけ 他に何もいらない 白く凍えた 幻が ゆっくり 溶け出して 流れる涙 どうしようもなく あきらめきれないまま 君を抱いて 心を 確かめて みたくなる 酸素のような 大切な君を 抱きしめる そうきっと 僕には君だけ 他に何もいらない 求めるほど 苦しくなる 報われないけれど 終わりのある 夢だっていいよ 君なしじゃもう無理さ 酸素のような 大切な君を 抱きしめる そうきっと 僕には君だけ 他に何もいらない 感情をすべて捨てたらたぶん 痛みだって癒えて楽になる It's not even 幻だって 一瞬だって 抱きしめるよ 君の香り Baby, Never can say goodbye Don't wanna miss you そう何度も願って 酸素なんだきっと 発売日:2011-10-12 歌手:SHINee 作詞:NATSUMI KOBAYASHI 作曲:SIGVARDT MIKKEL REMEE・SECON LUCAS・TROELSEN THOMAS
僕は何処へ向かうんだい? 星にそっと訊いたんだ この旅をはじめた理由を 僕ら出逢えた意味を 君はどうして泣いてるの? 同じ瞳をしてるね ひとりじゃない 僕には見えるよ 終わらない歌を探そう 一年後、いや何年後でもいい 星の指す場所に行くのは 信じる心 見つけた笑顔 確かに分かったこと 世界中の名もなき光 繋がっていく 星座のように 僕たちは隣にいるよ きっと 約束だった 僕らにしか見えない光 どんな明日が待っていたって 君と辿り着く その先へ 僕たちの未来 君は何処から来たんだい? 延べられた手を拒んで 壊すだけ壊して傷付けた そんな僕らだったから 悲しみに試される夜だって 君だけは絶対離さない 僕の涙は 知らなくていい このまま歩けばいい 世界が君に夢を見てる 君の名前 呼び続けてる ほらごらん 雨通り過ぎて 静かに 星が瞬く 僕らにしか見えない光 たとえ今日に躓いたって いつか届くだろう この声が 僕たちの未来 僕は何処へ向かうんだい? 星にまた訊いたんだ 大丈夫、僕たちは行ける 終わらない歌を歌おう 世界中の名もなき光 繋がっていく 星座のように 僕たちは隣にいるよ やっと 笑い合えたね 僕らにしか見えない光 どんな明日が待っていたって 君と辿り着く その先へ 僕たちの未来 その先が 僕たちの未来 発売日:2016-05-11 歌手:家入レオ 作詞:家入レオ 作曲:多保孝一
ごめん 一人だけ 遅れたみたい あの場所に 誰もいなくて どこへ行ったらいいのかなんて わからなかった 片道の夢 手に持ったまま 坂の途中で 途方に暮れた 風が過ぎた街は 音も消えたみたいで 君に掛ける言葉が 僕には見つからなかった できることなら 時間(とき)を戻し 一緒に行きたかったけど 欅坂 向かうバスは もう先に出てしまった だから 一人きり 歩き始める みんなとは 違う道順 だって今さら追いかけたって 間に合わないよ 私の未来 自分で探して いつかどこかで 合流しよう 風の向きを探し 空に伸ばした掌(てのひら) 何か触れたみたいに 日差しがやさしく感じたよ 見えないものは どこにあるか 確かめにくい思い込み 憧れた遠い夢は 少しずつ近づいてる だから 一人きり 歩き始める みんなとは 違う道順 だって今さら追いかけたって 間に合わないよ 私の未来 自分で探して いつかどこかで 合流しよう どの道を行こうと どの坂登ろうと 溢(あふ)れ出す汗も 流れた涙も 美しく輝くよ ごめん ごめん 一人だけ 遅れたみたい あの場所に 誰もいなくて どこへ行ったらいいのかなんて わからなかった 片道の夢 手に持ったまま 坂の途中で 途方に暮れた 夢はどこかで 繋がるのだろう みんなの 未来は一つ ラララ… 発売日:2016-04-06 歌手:欅坂46 作詞:秋元康 作曲:SoichiroK・Nozomu.S
二度と朝には出会わない 窓の無い部屋で 動物が一匹 ドアノブが壊れかけていて 触れたら最後 取れてしまいそうだ このくらい寒い方がいい 本当の震えに気付かないで済む 不愉快も不自由も無い その逆も初めから無い 例えば笑ってみろよ こっちもひたすら笑えるさ 空のライトが照らしてくれた 僕には少し眩しすぎた そして誰もが口を揃えて 「影しか見えない」と言った 二度と朝には出会わない 窓の無い部屋で 心臓がひとつ 目を閉じていても開いてみても 広がるのは 真っ黒な世界 例えば泣いてみろよ こっちはそれすら笑えるさ 君がライトで照らしてくれた 暖かくて 寒気がした 光の向こうの君の姿が 僕には見えないと知った かくれんぼしてた 日が暮れてった 見つからないまま 暗くなっちゃった 皆帰ってった ルララルララ かくれんぼしてた ずっと待ってた 例えば信じてくれよ こっちはなおさら疑うさ それより触ってくれよ 影すら溶けていく世界で 影じゃない僕の形を 君のライトを壊してしまった 窓の無い部屋に来て欲しかった それが過ちだと すぐに理解した 僕を探しに来てくれてた 光の向こうの君の姿が 永遠に見えなくなってしまった それが見たかったんだと気付いた かくれんぼしてた 日が暮れてった 見つからないまま ずっと待ってた 皆帰ってった ルララルララ かくれんぼしてた 君を待ってた もう一度 朝と出会えるのなら 窓のない部屋に 人間が一人 ドアノブが壊れかけていて 取れたら最後 もう出られはしない 出れたら最後 もう戻れはしない 発売日:2004-08-25 歌手:BUMP OF CHICKEN 作詞:藤原基央 作曲:藤原基央
素晴らしきこの世界 あべこべに いい嘘悪い嘘を まぜこぜに どこにでもあることが ここにはない みんなが持つものこそ 僕にはない これぞマイノリティ ほら喜べ きみが望んだの ほっとしちゃって 叶ってしまった 夢へのチケット きっとここまではよかった この叶えた喜び薄まれば すぐに逆を求めてぐずり出す 自分のものはすぐに捨てたがり 他人のものが妙に欲しくなる それが我儘 ママどこ? 都合の悪さがバブバブー ちょっとりせっと 戻ってしまった 正義のタレット そっと鏡を抱き締めた 生きているから 優しさは歪んでしまうのだろう たらればで悪意のない悪が彷徨う ねえ痛いでしょう?進んでも戻っても ばいばい ねえまたすぐ逢えるから 笑ってよ ばいばい ねえ最期に希望を飾ってよ ばいばい 壊れたこの世界 逃げたいのに 背を向ければ「駄目だ」と指差され 崩れそうな足場で戦えば 今や今やと石を投げてくる これは期待か いや義か どちらも悪魔の焼夷弾 どんとりせっと しれっと奪った 浄化のタレット もっと暗がりが好かった どれもこれも嫌で逃げたかった 背を向けたから足を掬われた 崩れそうな足場から落ちたら 思いの外 なるほど、楽でした これは意外だ 皆、今落ちれば楽になれるから もっとりせっと 染まってしまった 正義のタレット もっと石を投げてあげる 生きてきたから 悲しみを隠したくなるよ それぞれの価値を 粉々に撃ち抜けば ねえ痛いでしょう?進んでも戻っても ばいばい ねえまたすぐ逢えるから 笑ってよ ばいばい ねえ最期に希望を飾ってよ ばいばい あなたが息を止めたら 僕は天使になれるの その体が朽ちるまで 祈ってるよ 祈ってあげるよ ねえ痛いでしょう?進んでも戻っても ばいばい ねえまたすぐ逢えるから 笑ってよ ばいばい ねえ最期に希望を飾ってよ ばいばい 素晴らしきこの世界 あべこべに いい嘘悪い嘘を まぜこぜに どこにでもあることが ここにはない みんなが持つものこそ 僕にはない これぞマイノリティ ほら喜べ きみが望んだの ほっとしちゃって 叶ってしまった 夢へのチケット きっとここまではよかった この叶えた喜び薄まれば すぐに逆を求めてぐずり出す 自分のものはすぐに捨てたがり 他人のものが妙に欲しくなる それが我儘 ママどこ? 都合の悪さがバブバブー ちょっとりせっと 戻ってしまった 正義のタレット そっと鏡を抱き締めた 発売日:2016-09-28 歌手:DECO*27 作詞:DECO*27 作曲:DECO*27