闇の中 遠くへと 響く声 別れの日 笑顔はなく 愛した君の 目を 忘れはしない あぁ 今宵天地の神 走り抜け 一筋の愛を 未練残さず この世の限り 果てしない涙の 涙の泉よ 月夜に消えた夢 涙枯れるまで 傘をさし 雨風をしのぐ日は 日に見えぬ 心の傷 別れた君は 今 倖せ きっと あぁ どうか 天地の神 願い込め 心と魂 忘れた君よ 愛よさようなら 目の前の砂漠で さびしい砂漠で 月夜に叫びたい 生命果てるまで 我が恋し 憂きものはなし 縁… ぬばたまの闇斬るもなお 弱まらぬ月の衣まとう 恋し君は何処を彷徨う 長からむ心知らず 君思ふ故に君思う身は乞う 愛するが故に愛迷い誘う この躯脱け殼のよう 恋しかるべき夜半の月かな 果てしない涙の 涙の泉よ 月夜に消えた夢 涙枯れるまで 目の前の砂漠で さびしい砂漠で 月夜に叫びたい 生命果てるまで 発売日:2009-02-04 歌手:The SHIGOTONIN 作詞:唐明日香 作曲:平尾昌晃
ざらり 通り雨 君の足音を消してく 跳ね返るドアの音 僕は追いかけない 視界から完全に消えるまで 窓を開けない うつむいて 止まった時計が知らせた沈黙 枯れた花を揺らすため息 我侭に愛した春は去年 呼び合うように結ばれたのに 声が嗄れるまで 叫ぶんだ もしもつらくなったら 何度も喉をすり抜けてった 君の名前を削り取るんだ 涙枯れるまで 思い切り 思い切り泣けばいい 後悔たちの残像が ゆらゆら揺れたなら 嘆き 捨て台詞 口汚い罵りさえ 懐かしい君の体温 届いたはずの思いはどこへ行った? 癒えない痛みはどこにしまった? 離れるほど愛おしさを 探してしまうけど 戻れない 時は戻せない 声も涙もかれ果てて そう 僕は空っぽになる 喪失はもう恐れない 新しい何かで埋めるさ 孤独を強さに変えながら 僕はまた歩き出す 分かち合えない苦しみは 今日を最後に忘れていんだ いつか時が経ち 思い出に変わるその頃には 新しい幸せにくるまって 無邪気に笑ってくれるといいな 声が嗄れるまで 叫ぶんだ 打ちつける雨の中 後悔たちの残像は ゆらゆら揺れたまま ああ 雨は止んだのに 君はここに戻らない これで僕ら 離ればなれ 発売日:2005-09-22 歌手:オオゼキタク 作詞:オオゼキタク 作曲:オオゼキタク
「偉いね」が僕を縛りつけて 幸せの意味 勝手に書かれて 決められた道の上の途中で 君がこっそり教えてくれた イヤホンから聞こえた アーティストになりたくて ひとり歌い続けた 誰もいない部屋で ずっと歌っていた 少し...少しだけ 上手くなったよ 泣きわめいて 声枯れて 死にたくなって だけどそれじゃ足りなくてまた歌って 頑張るなんて言葉も飽きて越えてきたから だからだから君の視界に僕の声流れるまで 嘘ついて生きていかなくていい 強い笑顔で教えてくれたね 君はもうそばにいれないけれど どこかで私を見てくれてますか? 二人で聴いた プレイリストの1番目 流しながら 誰もいない部屋で ずっと歌っていた 少し...少しだけ 上手くなったよ 強くなくて 嫉妬して 逃げ出したくて だけどそれじゃ足りなくてまた歌って 不格好だと笑われたって越えてきたから だからだから君に届くまでは... 電車の音 紛れた二つの声 かき消されたのに憶えてる帰り道の歌 100の哀に喜び1つ価値に気づいたから 泣きわめいて 声枯れて 死にたくなって だけどそれじゃ足りなくてまた歌って いつだってそう聞かせたいのは君なんだよ きっときっと僕はやれる 泣きわめいて 声枯れて 死にたくなって だけどそれじゃ足りなくてまた歌って 頑張るなんて言葉も飽きて越えてきたから だからだから君の視界に僕の声流れるまで あぁ... 発売日:2022-06-01 歌手:ハコニワリリィ 作詞:コミヤマリオ・Oji 作曲:コミヤマリオ・Gom
映画みたいな恋なんて おとぎ話と思ってた でもね、奇跡が起こりそうなの 目と目が合うたび 逸(そ)らしちゃうけど 偶然じゃないこと 気がついていた いつものカフェ いつもとおなじ席で 恋の時計が ねえ、動きはじめる 君に「好き。」と言われるまで あと5分間 ときめく まっすぐ逃(のが)さずに 私だけ見つめる うつむいていてもわかる 微熱のように色彩(いろ)を変えて 心の花がひらいた 見上げる目の前で 君があまく笑った はじまりの鐘が鳴る ディンドン歌う 赤い糸なんて 見えないけれど ボケットに隠した 小指ふるえた 君の名前 なつかしく聞こえたの そうよ前から ねえ、知ってたみたい 君に「好き。」と言われるまで あと5秒間 高鳴る おとなの表情(かお)しても 見透かされてしまう 泣いていた長い夜も 恋の手前で立ち止まった 臆病な過去ほどいて 優しいその声が ハートごと抱き寄せた 胸の音あふれそう ディンドン響く 君に「好き。」と言われた時 重なりあった旋律 ふたりで歩き出す 光降る季節が 永遠に続くように 思ったままに笑えなくて くちびる噛んだ私に そっと髪を撫でる 風のような指先 つかまえて囁いた 「大好きです。」と 発売日:2015-05-27 歌手:原由実 作詞:かなで 作曲:白林剛史
動き出したと思ったらつまずいてばかりの 私の輝くはずの未来は分からなくなったけど ねぇ 曇らせちゃ見えなくなるから 飛べるはずの空を 今 はばたいていきたいなら その霧を晴らそう 曇った空はいつかは晴れる いま視界が悪くても同じにやればいい あとほんの少し 正面を見てて はばたいてみせよう どんな空でも 霧が晴れたら これからはきっと今よりも 面白いようにすすんでゆける 思うことがなんでもかなってく あとほんの少しのこと だからゆこう 霧が晴れるまで wow… 何回やってもダメダメ やがてやる前から分かっちゃうような気がして いつもこわくて ちぢこまって やっぱ結果ダメで もしかしたらこれは他でもない私が招いてる? 飛べるはずの空 飛べないって決めつけてるの 霧がかかってるのは誰のトコロ? 自分信じてない心の奥底 曇らせてるのは私が生んだ黒雲 なら私の手で振り払おう くぐったトンネル思い出すたび また今は迷ってても すぐに抜けると 知ってるような顔して あの空高く はばたいてみせよう どんな空でも 霧が晴れたら これからはきっと今よりも 恥じることはないの みんな本気で がむしゃらに動いて あの空を目指してる 先が見えないのは誰でも同じ 見えてないから試しにいくんだ くもらせないで 前を向く自分を すぐ悪い方向に流れてゆこうとする 足をひきとめて さぁ、もがけるだけもがいて はばたいてみせよう どんな空でも 霧が晴れたら これからはきっと今よりも 面白いようにすすんでゆける 思うことがなんでもかなってく あとほんの少しのこと だからゆこう 霧が晴れるまで wow… 発売日:2013-12-11 歌手:lecca 作詞:lecca 作曲:lecca
世界中の人に聞こえなくたって良い 君だけが振り向くなら 秒速の季節 押さえきれない感情 今ここで弾け飛ぶのさ 何故かあの日の君は笑っていて まるで未来を見透かしてた 僕は一人で夢見心地でいて ギターをずっとかき鳴らしていた 目に汗入って空がぼやけてく なんかやれそうなそんな気がする でっかい声で叫んで喉が嗄れるまで たった一つの恋を歌わせてください ああ 今の僕の声をこの声だけをただ聴いてくれ 右と左でイヤフォンをわけて 君と聞いたあのメロディ 気づいた時には思い出せないほど薄れていて口ずさめないや あの日の笑顔もいつか消えるなら 今日ですべてを伝えなくちゃね でっかい声で叫んで喉が嗄れるまで 自惚れていた恋を切り刻んでいたい ああ 何でもなれて何にもなれない僕がここにいる 目に汗入って空がぼやけてく なんかやれそうなそんな気がする でっかい声で叫んで喉が嗄れるまで たった一つの恋を歌わせてください ああ 今の僕の声をこの声だけをただ聴いてくれ ああ 君と僕の唄をこの唄だけをただ聴いてくれ 発売日:2015-03-16 歌手:The SALOVERS 作詞:古舘佑太郎 作曲:古舘佑太郎
迷う唇 迂闊に許せば 愛によく似た 孤独な花園 逢いたい気持ちが とめどもなく あふれてくる 二人でしょう 薔薇が眠れるまで やさしくして くれなきゃ わたし 咲きもせずに 枯れてしまう かわいそうよ あゝ かわいそうよ 恋はいつでも 蜜だと言うけど 時の流れで 毒にもなるから 月夜に浸した ことばをただ 心にいま 隠しましょう 薔薇が眠れるまで 抱きしめてて くれなきゃ わたし 自惚れさえ 知らないまま かわいそうよ なくして気がつく 幸せとか 情熱なら 欲しくない 薔薇が眠れるまで やさしくして くれなきゃ わたし 咲きもせずに 枯れてしまう かわいそうよ 今夜眠れるまで 抱きしめてて くれなきゃ わたし 自惚れさえ 知らないまま かわいそうよ あゝ かわいそうよ 発売日:1992-12-02 歌手:篠原涼子 作詞:松井五郎 作曲:羽田一郎
Oh... Oh... 最初に聴くならどんな歌がいい? どれか一曲 選んでみろ 周りの意見は関係ない ただホントに聴きたいもの あ あ これからの人生をどうスタートさせるか? まだまだ何も考えてない 理由なんかなくていい 盛り上がるならそれにしよう 僕は突っ走るよ どんな曲だって任せとけ! ぶっ倒れるまで全力だ 四の五の言わずについて来い 途中退場 認めない 全て捧げ命を懸けるんだ 叫び続けろよ (マジに対する礼儀じゃないか) ぶっ倒れるまで全力だ 腕を振り上げろ!オーディエンス! こんな青春あったこと いつの日か伝説として語られる ちゃんと見届けろよ (今夜くらい躍り狂おう) Oh... Oh... 最後に聞くならどんな歌がいい? たった一曲選んでみろ! みんなにいろいろ言われたって 自分がよけりゃ最高だ あ あ 一度の人生をどう締めくくればいい? 誰も答えが出せないんだよ 正解なんてありゃしない 先のことなんか知るもんか 僕なら大丈夫 魂込めて歌いたい 心臓止まるまでやめないぞ 物好きな奴ついてこい ノリが悪けりゃ帰りなよ 嫌なことはこの場に捨てて行け! ゴミのようなもの (愛に対するこっちの愛だ) 心臓止まるまでやめないぞ 足を踏み鳴らせ!仲間たち 流れる汗が反射して 思い出す度 輝いて見えるんだ もっと爆発しろ! (さあ一緒にぶっ倒れようぜ) 何を聴きたいんだ? どんな歌だって 「歌ってやる!」 ぶっ倒れるまで全力だ 四の五の言わずについて来い 途中退場 認めない 全て捧げ命を懸けるんだ 叫び続けろよ (マジに対する礼儀じゃないか) ぶっ倒れるまで全力だ 腕を振り上げろ!オーディエンス! こんな青春あったこと いつの日か伝説として語られる ちゃんと見届けろよ (今夜くらい躍り狂おう) Oh... Oh... Oh... Oh... 発売日:2018-03-14 歌手:HKT48 作詞:バグベア 作曲:秋元康
最後の声が途切れるまで 命の炎が吹き消されるまで ここにいるよ ここにいさせてよ ただ願うよ 最後の時が訪れるまで いつか天に召される日まで ここにいるよ ここで歌う歌を探したいよ プライドは砕け散り粉雪のように舞ってた 何に導かれここまで来たのだろう? この道の途中 何度も躓き涙は流れた 救いの声はその度に聞こえてきたから 虚ろな影のような自分に掛ける言葉も無かったけれど 最後の声が途切れるまで 命の炎が吹き消されるまで ここにいるよ ここにいさせてよ ただ願うよ 最後の時が訪れるまで いつか天に召される日まで ここにいるよ ここで歌う歌を探したいよ 恐れと妄想、錯覚 今夜正気を保つ為に 噛み砕いたタブレットを飲み込んだ 心の窓を閉ざしてるカーテンを焼き尽くしてくれ 救いの声に今僕は手を伸ばしている 扱い切れっこない感情に押し潰されてしまいそうだけど 最後の声が途切れるまで 命の炎が吹き消されるまで ここにいるよ ここにいさせてよ ただ願うよ 最後の時が訪れるまで いつか天に召される日まで ここにいるよ ここで歌う歌を探したいよ 声が途切れるまで 定められたコースは無い 与えられた今があるだけ クリアになった頭に浮かぶ思い信じ 投げられた俺はダイス 転がり続けていくのだろう SOMEBODY SAYS… IT'S ONLY ROCK N' ROLL I LIKE IT, I LOVE IT, I LIKE IT, I LOVE IT, I LIKE IT LOVE…IT'S MY LIFE 最後の声が途切れるまで 命の炎が吹き消されるまで ここにいるよ ここにいさせてよ ただ願うよ 最後の時が訪れるまで いつか天に召される日まで ここにいるよ ここで歌う歌を探したいよ 声が途切れるまで 最後の声が途切れるまで 最後の声が途切れるまで 発売日:2018-04-25 歌手:ZIGGY 作詞:MORISHIGE,JUICHI 作曲:MORISHIGE,JUICHI
ハローハロー 生きるための言葉を刻もう 僕の体を切ってみたら ぬるい温度が滲み出した その絶望の境目に指を突っ込んで ベリベリと剥がしたら ガキの頃の風景だ 今もあの頃のまま イキルサイノウなどないけどさ だけどさ 自分の魂ぐらいはてめえで救ってやるさ お手を拝借 時に害悪 毒か薬か僕が決めんだい 飴を頂戴 歌え兄弟 そっちゃどうだい? 正味な話 一体全体膨満感 桃源郷は喰い放題 古今東西 NO問題って んなこたない 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ お前を傷つけたやつらが笑ってら お前は感情を出せなくなってゆく まず吐き出せ 声が枯れるまで そして歩き出せ お前のその道を 目の前の荒野を恐れることはねえ 歌い舞い踊ってぶんどるんだ未来を お手を拝借 時に害悪 毒か薬か僕が決めんだい 飴を頂戴 歌え兄弟 そっちゃどうだい? 正味な話 罵詈雑言土鍋で 三、四日ほど煮込んで 頭からぶっかけたい クズ野郎 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ 一体全体膨満感 桃源郷は喰い放題 古今東西 NO問題ってんなこたない 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ さあ言葉を刻め 生き抜くために 滾る想いは血の味だ さあ言葉を刻め 生き抜くために 滾る想いは血の味だ さあ言葉を刻め 生き抜くために 滾る想いは血の味だ 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ 心臓が止まるまでは 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ 全身全霊生きたがって叫ぼうぜ 発売日:2019-06-28 歌手:THE BACK HORN 作詞:菅波栄純 作曲:菅波栄純