穏やかな午後 日向に寝そべり ちっとも変わり映えのない日々を疎(うとん)じてみるけど 大きな夢に少ない元手じゃ 今更気負ってみても始まらないかな 判った顔してしばしば仕事をさぼった 若過ぎた賭けの附(つけ)だけ手元に残った 時々空を見上げては想う たった一度のチャンスは何時訪れたろう 言葉が足りず頷くばかりじゃ 自分にすら嫌気が差し項垂(うなだ)れてしまう日もある それでも 何時か未だ救われると少しは信じてるのさ 遣切れないから 他人の敲(はた)いた埃をちょっと吸い過ぎた 霞を喰らって生きてた俺も目が覚めた 見返れば 何も変わらぬ君が涼しい顔で笑っていたよ アハハ 残った荷物を纏(まと)めて頭咤袋背負う 今度は何処まで行けるか判らないけれど 心配するな これから何も 出足が少し遅れただけさ 心配するな これから先も 涼しい顔で笑っていてよ アハハ 発売日:2011-10-19 歌手:THE BARRETT 作詞:外丸健児 作曲:外丸健児
傷ついても歩き出すため 道を探して 自分の足で立ち上がるため その足で 足取りは力強く STEP UP 止まらない 誰よりも道は長く STEP UP STEP UP (ラップ)抜き出る為に 一歩踏み出す その気持ち新しい道 創り出す そう まだまだまだ 俺はこれから この位置から力込める行き方 踏みしめる足 大地 感じながら万進 たとえ倒れても立つ 抱く大志 行くぜ前に 立ち上がれ そう その足で 俺よ 勝ち上がれ 這い上がれ 俺のありのままで いくら倒れても 立ち上がれば終わらない いつか倒れる時 前のめりで倒れたい まだまだ長い道だが止まらない 未だ限界はない 弱音吐かない いざ今 光が射す方に 輝ける明日の日何処(いずこ)に? 行けばわかるさこの道が いつかわかるさこの意味が 傷ついても歩き出すため 道を探して 自分の足で立ち上がるため その足で 足取りは力強く STEP UP 止まらない 誰よりも道は長く STEP UP STEP UP (ラップ)時に道に迷い神への祈り 立ち止まり道行く人に影追い 焦りながら耐えて苦しんだ後に 新たな道がここに 小さいが 未来が 広がり花が開いた 完璧に生きていく事はない 誇れる何かがあればいい 考え込んでも始まらない 考えて分かることではない 自分の力を信じて 前へ前へ Trust my way 倒れたら這って 気張って また立って 立ち上がる闘志 また 湧き上がる 人は皆 自分自身 道探して それこそ 生きてる 満ちてる 証で 浮かんでは 消え 掴んでは 逃げるが 振り向かず むしろ 俺は前の奴を振り向かす 行けるとこ何か 見えるとこまで 行ければいい 意志 道 決めればいい 傷ついても歩き出すため 道を探して 自分の足で立ち上がるため その足で 足取りは力強く STEP UP 止まらない 誰よりも道は長く STEP UP STEP UP (ラップ)行けるとこまで 行ければいい 自らの道なら 決めればいい 倒れてるままの あんたも何か やり出せよ次は 立ち上がる番だ 行けるとこまで 行ければいい 自らの道なら 決めればいい 自らで行くから いつからか 光射す 明日に勝つ走り出す 俺に未来ある 歩き出せ あの壁の向こう側へ 闇を抜け 差し込む光よ 照らせ 行けるとこまで 行けるとこまで 行けるとこまで… 行けるとこまで 行けてこそだぜ… 発売日:2003-08-20 歌手:ケツメイシ 作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ
ぎらぎら沈む 夕陽を浴びて あなたの影を 追いかける 恋の炎は 消さないで つれてって つれてって 何処までも 闇がわたしの うしろから 淋しい声で 呼びかける 冷たい夜は 恐いから つれてって つれてって 何処までも 燃えてわき立つ 雲の果て しあわせさがして さすらうの わたしが愛を つかむまで つれてって つれてって 何処までも 発売日:2004-11-24 歌手:和田アキ子 作詞:大日方俊子 作曲:むつひろし
好きなこと いつも夢中だった 何にもなくても それだけで走れた いつからか 求められることに 応えられるような 自分になろうと思った 見上げれば きりがなく どこまで行けば この心は満たされるの いくつもの 分岐点があった どれも自分で 選んできた道 登っても 登ってるつもりでも 振り返るたび 平坦な道がそこに 恵まれていることさえ 見失ってしまいそう 心が帰る場所は いつも孤独 背負いきれぬものを背負い 歩いているのは きっと私だけじゃない みんな同じ 見上げれば きりがなく どこまで行けば この心は安らげるの いつか いつか きっと 発売日:2018-01-10 歌手:藤田麻衣子 作詞:藤田麻衣子 作曲:藤田麻衣子
さらって行け 追い風が吹いた一番乗りの君を追いかけ くらっとした 転ばないように真夜中のサーチライト 照らせよ 遠ざかる街を背にしても 君の事だからこっち向いたりするんだろね 色褪せぬ 綺麗になるだけで さよならじゃさよなら出来ないから そっぽ向いても気にしててね 旅立つ人よ 君は何処へも行けない 真夜中のサーチライト 行こうか 遠ざかる街を背にしても 君の事だから こっち向いたりするんだろね 色褪せぬ 綺麗になるだけで さよならじゃさよなら出来ないから そっぽ向いても 気にしててね 遠ざかる 遠ざかる 色褪せぬ 色褪せぬ 遠ざかる 君は忘れない 「そのうち、じゃあね」 僕は何処へも 君は何処へも行けない 発売日:2017-11-22 歌手:ハルカミライ 作詞:ハシモトマナブ 作曲:ハシモトマナブ
昨日失恋して 涙いっぱい流して 泣きじゃくったら 涙も枯れた 君のアドレス 消そうとして消せない自分 嫌になるけれど いつか消せる日が来ると思うから そう願ってる 未完成の未来 行き場の無い想い 君への想い 飛ばして壊れろ 飛んでかないけど、、、 だから最上級のmusic流して 音に溺れるんだ そして辿り着く場所探して 委ねる心で 何処へ行くの? 誰も分からないよ I don't know You don't know 何もしなくても 朝はやってくる 一歩進め そして朝は来る 太陽は沈む 時は流れてくから short filmのような人生を あっという間に 掴みたい未来は たくさんあるよ 魔法使って 手に入れるんだ そんなことはない、、、 だから最上級のmusic流して 音に溺れるんだ この時間が一番 宝石 委ねる心で 何処まで行ける? 誰も分からないよ I don't know You don't know 何も知らなくても 朝はやってくる ひとつ知ろう そして朝は来る 太陽は沈む 時は容赦ないから short filmのような人生を どう描くかを 委ねる心で 何処へ行くの? 誰も分からないよ I don't know You don't know 何もしなくても 朝はやってくる 一歩進め そして朝は来る 太陽は沈む 時は流れてくから short filmのような人生を あっという間に 探し出した夢は壊れて 涙流して 泣きじゃくったら 涙も枯れた だけど少し大人になって 健康な自分 それでいいじゃないか。 いつか見える日が来ると思うから そう願ってる 発売日:2010-09-22 歌手:marble 作詞:micco 作曲:菊池達也
さよなら。 僕の事が思い出せなくても泣かないでね。 お伽の国の嘘だ。ほんとはすこしだけ泣いてほしい。 午前4時。まだ暗い駅。 僕は始発を待っているところ。 消せないメールだらけ。 携帯を開けば、夢灯り。 願いごとひとつだけで、何処まで行けるのでしょう。 君まで続いているレールが優しく軋んだ。 電車は<記憶行き>です。 あのとき、「またね。」と告げた事。 世界が回りだします。 名残の月も白けた顔だ。 遠くへ連れてけたら、よりかかり笑ってられたかな? 硝子の窓に映る、きらめく光の川。 <君駅>通り過ぎて向かってく、最果ての街。 何故かなぁ、穏やかでさ、 理由(わけ)もなくそれがただ恐いんだ。 振子時計。ネジを飲んで動かしてみせます。 全ての日を越えて、息が止まる時まで忘れない 願いごとひとつだけで、何処まで行けたのでしょう。 君だけ居ないような騒がしいホームに降りた。 送らないメール書いた。 携帯を閉じたら、時明り。 知らない君の目には僕はどんなふうに映るだろう――――――。 発売日:2008-09-24 歌手:Plastic Tree 作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
あなたを想うよ 遠い空見上げて 嗚呼 心を吹き抜ける風に エールを乗せるんだ 頭に描いてきた 理想の自画像とは 程遠いな 誰もが人知れずに 同じ様な悩み 抱えている あなたも また迷って 立ち止まる時があるだろう 険しい道が続いていたら きっと一番の近道だよ 明日も出掛けよう 希望 胸に抱いて 何処まで行けるだろう いくつも試練を越えて あなたも同じ様に 空見上げているなら 嗚呼 風に乗せたこの想いが 届いたらいいのに 出逢えば別れもあり その都度 こんな想い もう嫌だと 思うけど また心は新しい光に 惹かれていく あなたも 繰り返しの様な日々 過ごしているのだろう 不安に思う日もあるけど 大丈夫 ちゃんと進んでいるよ 他人には見えない 傷があったとしても 一人眠れない 夜があったとしても 独りじゃないんだよ あなたを僕が知っている 僕が知っているから たまに頼ってくれれば良い それで進めたなら良い あなたを想うよ 遠い空見上げて 嗚呼 心を吹き抜ける風に エールを乗せるんだ 明日も出掛けよう 希望 胸に抱いて 何処まで行けるだろう いくつも試練を越えて あなたも同じ様に 空見上げているなら 嗚呼 心を吹き抜ける風に エールを乗せるんだ 嗚呼 風に乗せたこの想いが 届いたらいいのに 発売日:2012-05-09 歌手:グッドモーニングアメリカ 作詞:金廣真悟 作曲:金廣真悟
白く 染まりゆく 海の色が 遠くへ 遠くへと 伝うだろう 温くなった手 押しこめて 世界が まわりはじめる ねえ 泣きたくて 夜の風に 埋もれてしまえたなら 泣きたくて 目を閉じてる ただ このまま 眠るよ いつか 帰る場所の 地図を広げ 誰かが その場所を 暖めてる 鏡のない 世界でも 君に映るのは 何故 ねえ 抱きしめて 夜の風に 消えて行った 声があった 抱きしめて 手を伸ばせば 優しい夢の跡に 静かに 残る 長い 約束 ここにあるものを数えてた 宝物をなくして 何処まで 行けるのだろう 泣きたくて 夜の風は 私を誘い出すけれど 朝が来て 目を覚ませば 漂うまま 行き着くよ 発売日:2011-05-18 歌手:カコイミク 作詞:Miku Kakoi 作曲:Tricia McTeaque
月の呪縛(カース) 冷たい夢の中で… 言葉のない世界で僕らは愛を語る いつか君に届くまで 傷だらけの腕(かいな)で抱き寄せた唇の はりつめた願い溶かしたくて ねえ愛し合った過去の 美しさ捨て去れば 明日もっと綺麗な夜へ行けるから 月の呪縛(カース) 冷たい夢の中から 君を遠く連れ去りたくて 何処まで行ける 愛を信じていい場所まで 痛みをまだ知らない子供だけのやり方で 君は君を閉ざしてる 耳元で囁いた初めての愛の言葉 まっすぐな瞳惑わせたい ねえ君を抱きしめて 暖められるならば どんな罰も罪も今は怖くない 月の呪縛(カース) 冷たい夢から醒めて 君と漂い繋ぎ合って 何処まで行こう 愛の静寂(しじま)を手にするまで ねえ愛し合った過去の 美しさ捨て去れば 明日もっと綺麗な夜へ行けるから 月の呪縛(カース) 冷たい夢の中から 君を遠く連れ去りたくて 何処まで行ける 愛を信じていい場所まで 何処まで行ける 愛を信じていい場所まで 夜の向こう 二人だけで 発売日:2006-08-25 歌手:石田燿子 作詞:梶浦由記 作曲:梶浦由記