青空を見たいと のどが言ったから WO WOW WOW 口を大きくあけて 見せてあげました YE YEY YEY 空にぽっかり 白い雲 のどはとても うれしそうでした ただいまのあとは ガラガラ ジンジン ガラガラ すぐ うがい ただいまのあとは ガラガラ ジンジン ガラガラ すぐ うがい のどのおそうじ ガラガラ ジンジンジン! 風のうた聴きたいと 指が言ったから WO WOW WOW 両手大きくひろげ 聴かせてあげました YE YEY YEY 風はふんわり 森のうた 指はとても うれしそうでした ただいまのあとは ゴシゴシ ジャジャ ゴシゴシ 手をあらう ただいまのあとは ゴシゴシ ジャジャ ゴシゴシ 手をあらう すぐに手あらい ゴシゴシ ジャジャジャ! 花びらを見たいと のどが言ったから WO WOW WOW 口を大きくあけて みせてあげました YE YEY YEY 花はにっこり ほほえんで のどはとても うれしそうでした ただいまのあとは ガラガラ ジンジン ガラガラ すぐ うがい ただいまのあとは ガラガラ ジンジン ガラガラ すぐ うがい のどのおそうじ ガラガラ ジンジンジン! 発売日:2007-09-05 歌手:やまがたすみこ 作詞:伊藤アキラ 作曲:小杉保夫
夕焼けは 夕焼けは 母のほほえみ あたたかな やすらぎの 色に溶け 家路いそぐか 子供たちの声 思いは溢れ 風にちぎれる あー はるかな遠い 遠い星よ あー さみしさにひとり 負けないけれど ほんの少し 涙を下さい 忘れはしない ああ あのひとが… おかえりなさい…ただいま 海鳴りが 海鳴りが 胸に沁みます 戻りたい 戻れない 恋ごころ 過ぎた月日は 消えてゆくけれど 思いは熱く 今も醒めずに あー はるかな青い 青い海よ あー 強がりな私 私だけれど ほんの少し 涙を下さい 忘れはしない ああ あのひとが… おかえりなさい…ただいま ただいま 発売日:2015-06-10 歌手:梓夕子 作詞:峰崎林二郎 作曲:宮下健治
星空が嫌いでした 吸い込まれてしまいそうだから きっとそこは真っ暗で 今日も明日もひとりぼっち うまく手をつなげなくて この町さえ信じられなくて 目を閉じかけたその時 誰かの温もり ドアを叩いた こんな夜に一人じゃないことが嬉しくて 涙がでるよ 今どこにだって行ける気がするけど 帰らなくちゃ、sweet sweet home 7度3分の発熱 頭抱えてふらりふらり 平熱を差し引いたら「臆病虫」が顔を出した 両手にある大切な人にまだ言えてない言葉があるよ 口の中でさまよっているから 帰らなくちゃ、sweet sweet home みんなの「キレイ」は私の「キライ」で 本当に、そうかな? 星空が嫌いでした それじゃあ屋根を作ればいいけど もう一歩踏み出せるから 手をつなごうよ 星空を見よう こんな夜に一人じゃないことが嬉しくて 涙がでるよ 今どこにだって 行ける気がするけど 帰らなくちゃ、sweet sweet home 両手にある大切な人にまだ言えてない言葉があるよ 口の中でさまよっているから 帰らなくちゃ、sweet sweet home ただいま、sweet sweet home 発売日:2013-11-27 歌手:東鈴(又吉愛) 作詞:田淵智也 作曲:田淵智也
会えない時間は 君のことを 考えてたんだ いつだって そう どんなに遠くても 絶対 忘れることなんてないよ 今ここに 立って見える 青春達は いつの日か君と 一緒にいた 景色ばかり 眩しいほどに輝いていたんだ まだ見ぬ明日に 不安を覚えながら それでも何かを掴もうと 願って 生きて 時間(とき)が経って ここにいる wow wow... 君の笑顔がいつの時も この胸の中にいるから どんな想いでも すべてを預けて つないだ この手 放さないよ 描いていた未来越え 迎えにきた この場所 ほら 一緒に 大きくなって 帰るために 置きっ放した 心ここにある 言葉では 上手く言えない いつも待たせてばかり…ゴメンね 過ぎてく毎日 喜ぶ君の顔を 思っては wow wow... ここに残していった足跡 時代に埋もれたとしても それは僕の中 光放ってるよ 今日も 明日も 君とずっと また新しい朝まで 駆け抜けよう このまま ほら 一緒に (おかえり)変わらないのは (おかえり)君への気持ち (おかえり)変わらないのは (おかえり) 「ただいま」この時を待っていたよ wow wow... 君の笑顔がいつの時も この胸の中にいるから どんな想いでも すべてを預けて つないだ この手 放さないよ 描いていた未来越え 迎えにきた この場所 ほら 一緒に (おかえり)歌い続けよう (おかえり)君がいるから (おかえり)歌い続けよう (おかえり)君がいるから (おかえり) 発売日:2016-05-18 歌手:嵐 作詞:paddy 作曲:Kehn mind
なんにも しなくて いいんだよ 青空 ポッカリ 白い雲 いつしか なんにも なくなって 夕焼け 小やけで 日が暮れて それでいいんだよ わかっているから さみしくなったらいつでも もどっておいで 小さな 小さな タネひとつ 今度は もう少し ゆるやかに 自然に 自然に ゆったりと なんにも 無くても 居れるように ぼくがいるから いつもいるから さみしくさせやしないさ ず-っとこうしていよう いつしか遠い国の誰かの心に こうしてふたりでいれば花が咲くだろう なんにも しなくて いいんだよ はなれて いるようで くっついた 小さな 小さな カギひとつ ただいま…おかえり きみとぼく きみとぼく これでいい。 発売日:2013-03-06 歌手:安全地帯 作詞:玉置浩二 作曲:六土開正
帰りたいのに帰れないね 戻りたいのに戻れない あの日を思い出してる ふいに何かさびしくなって 夕日のせいにして泣いて 遠くの街の夕暮れと違う空の色が 切ない ただいまもおかえりも きっと嘘になっちゃうから 今 まだ だめ わからないまま放り出して あてもないのに駆け出して 気づけば遠くへ来てたね 指折り星を数えていて 十になったら折り返し 両手じゃ抱えきれない でも知りたいことがあるよ 同じ道何度も行ったり来たりしてるね ただいまとおかえりが きっとそこで待ってるから もう行かなきゃ 次の季節 いつか帰りたい ぼくはまだ帰れない あの場所へ帰りたい ぼくはまだ帰らない ああ、いつか帰りたい 発売日:2012-06-27 歌手:パスピエ 作詞:大胡田なつき 作曲:成田ハネダ
掃き出された駅のホーム 結び目の落ちたネクタイ 何かに追われるように 今日がまた終わっていく 誰かの家の明かりと流れてくるカレーの匂いが まだ遠い家路を急かして 重いカバンを弾ませた 僕を待っていてくれる温もりへ さぁ帰ろう 「おかえり」って君がいつも笑顔をくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて…「ただいま」 しわくちゃになったYシャツ押し込んでは頭を下げて 愛想笑いがヘタだってからかわれた昼休み 見えているものばかりじゃ息が詰まることも多くて 自分と誰かをくらべてはいろんなものが欲しくなる 幸せの物差しは縮んだり伸びたりするけど 「おかえり」って君のいつも笑顔で思い出す 僕は一人じゃないって 大切なものを僕ら見失わないように温もりを抱きしめよう…「ただいま」 一人じゃ見えなかった景色がある 君を連れてゆくから 明日へ 「おかえり」って君がいつもチカラをくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて 「おかえり」って君がいつも笑顔をくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて…「ただいま」 発売日:2008-09-17 歌手:河口恭吾 作詞:河口恭吾 作曲:河口恭吾
過ぎてゆく毎日に 大事なもの 忘れそうで 街のなか ふと一人 立ち止まる 「愛してる?」そんなこと いまさらね 聞けないけど 不器用な 笑顔が 愛おしい 抱えきれなくて 壊れそうな心まで あたりまえに 分け合えてた いつの間に 目をとじれば 聞こえてくる あなたの声が 呼んでる 懐かしい優しさに包まれたら 見つめ合うよりもおんなじ明日を見ているから ふたりで歩く道にもう 迷わないよ 好きな色 好きな空 泣いていた映画のシーン 何ひとつ覚えてて くれないけど 過ぎた悲しみも そっと埋めてくれてたね 今わかった あなたがいた すぐそばに 恋が愛に変わってゆく 想いをかさねるたびに 穏やかな時に寄り添える場所で 見つめ合うより横顔が こんなにもせつなくて ときめくよりも深い愛 気づいたから こぼれて行く時間はもう追いかけない 大切に大切に月日をたどって 目をとじれば 聞こえてくる あなたの声が呼んでる 探してた愛はここにあるんだと いくつ季節を かさねても 色褪せないぬくもり あなたの声のする場所へ 今帰るよ 「ただいま」と 伝えたくて 発売日:2012-06-13 歌手:JUJU 作詞:岩城由美 作曲:福田貴史
ただいま 君にそう言える日まで この海で君のこと 感じているよ 波の音も潮風も 力に変えて 歌い続ける 君の待つ島へと 街の灯り映るこの海は 少し風が冷たくなってきた 僕は2人で通った頃のように この街の海にも来るようになった キラキラ揺れる海の向こうで 君は僕の帰りを待っているんだね 不器用なぼくを きっと君は 心配してくれているのかな 色んなことに慣れて来たよ 少しずつ 君は元気にしていますか ただいま 君にそう言える日まで 僕はこの海をみて 頑張っているよ 波の音も潮風も 力に変えて 歌い続ける 君の待つ島へと 帰り道 ふたりで歩いた海岸線 打ち上げ花火見ながら笑って 肩寄せ合ったね 肌寒い夜 ホント海が好きで過ごした春夏秋冬 どれも鮮明 よみがえる思い出 今も聞こえる気がした君の声 絶え間なくやってくる波は 僕の背中を押してくれていた 簡単に行くことばかりじゃないけど I don't give up 君との約束守るため ただいま 君にそう言える日まで 僕はあきらめないと 誓っているよ 波の音も潮風も 力に変えて 歌い続ける 君の待つ島へと 君の声 君のうた 海を越えて聞こえてくる 僕の声は 僕の歌は 届いているのかな 島を出るとき 君がくれた マースのお守りを持って 笑顔で君に言いたい ただいま.... ただいま 君にそう言える日まで 僕はこの海をみて 頑張っているよ 離れていても一緒だよ 海が繋ぐよ 君と僕を ずっと おかえり 君の声聞けるまで この海で君のこと 感じているよ 波の音や潮風となって 歌っているよ 届くといいな 君の待つ島へと 発売日:2012-11-07 歌手:TWIN CROSS 作詞:DAN・TOSHI 作曲:DAN・TOSHI
丸めた背中を 叩くような風に乗って “もういいよ 全部 分かってる” そんな言葉が聞こえた気がして 見慣れた景色に たどり着いた駅のホーム こんなに空が青いのは どれくらいぶりだろう 弱い自分を殴ろうとして 握り締めていた拳 ほどいていいよと許してくれた あなたにこの手 小さく振りながら 笑顔で「ただいま」言える場所が 今もここにあるよ 特別なことではなく ただあなたに会いたくなった あの時と同じ「おかえりなさい」その声が優しすぎるから 少しだけ 立ち止まって 涙を拭ったよ 難しい話は 今夜は横に置いといて お互いの初恋 打ち明けよう 居酒屋のカウンターで あなたの前では飾らずに 本当の僕でいられる 都会の街で生きているのが 嘘の自分という訳じゃないけど 笑顔で「ただいま」言える場所が 今もここにあるよ 特別なことではなく ただあなたに会いたくなった あの時と同じ「おかえりなさい」その声が優しすぎるから 少しだけ 立ち止まって 涙を拭ったよ 駅まで続く並木道 うろ覚えの鼻唄 あなたも同じメロディ 奏でていた 歌の名前も思い出せないけど ここでの全てのこと 僕はずっと忘れない それじゃ いってきます 今日あなたに会えて嬉しかった 最後まで 涙のワケ 聞かずにいてくれてありがとう いつもより大きい「いってらっしゃい」その声を心に灯せば これからも どんな時も 迷わないで行ける また会うその日まで… 発売日:2016-11-02 歌手:ファンキー加藤 作詞:ファンキー加藤・川村結花・soundbreakers 作曲:ファンキー加藤・川村結花・soundbreakers