風唄-シクラメン

舞い落ちる光は

粉雪か桜吹雪か

霞んで見えない明日でも

一歩ずつ行くよ

吹き抜ける柔らかな風が

涙伝わる頬をそっと撫でる

気持ちが安らぎ

背中押されるように

この足が一歩前に出る

楽しい日々 思い出の数々は

君の力となるから

寂しい時でも決して一人じゃないよ

心の中にいつでもいるよ

ヒラリヒラリ ヒラリラリ

舞い落ちる光は

粉雪か桜吹雪か

霞んで見えない明日でも

一歩ずつ行くよ

出会いと別れを繰り返し

人は大人になって行く

出会えた奇跡も喜びも

別れの辛さ悲しみも

受け止め大きくなって行く

乗り越えて強くなって行く

流した沢山の涙

(無駄にはならない)

旅立ちとはサヨナラではない

次笑顔で会う為の『一歩』

何年経っても笑って会いたい

いつも君の支えでありたい

それぞれ違う道、頑張って進み続けて大きくなって

(いつも笑顔でいる為に)

ヒラリヒラリ ヒラリラリ

強く生きてく 歩き続ける

舞い落ちる光は

粉雪か桜吹雪か

霞んで見えない明日でも

一歩ずつ行くよ

今は涙が溢れたとしても

いつか必ずまた会える時が

来るから笑ってよ!

今は笑っていよう!

見上げた夜空から

舞い落ちる光は

粉雪か桜吹雪か

霞んで見えない明日でも

一歩ずつ行くよ

『サヨナラ』でも

『またね』でも

どこかで繋がっていたい

風になびく思い出達

大空に吹かれてる

涙 ふいて

ヒラリヒラリ ヒラリラリ

発売日:2010-04-28

歌手:シクラメン

作詞:DEppa

作曲:DEppa・電球