きみがいた夏の日-加藤いづみ

きみがいた夏の日 ずっと忘れはしない

何もかも眩しいほどに この心を離さない

きみがくれたものは 言葉にはできない

いつだって切ない気持ちがよみがえるから

砂色の風に吹かれ 街は暮れようとしてる

この小さな想いは 消すことはできないけど

今ならやさしく 傷いやせるはずだね

愛しあえた季節 夢じゃない 本当のこと

もう一度会えるよ 夢が叶うように きっと

また生まれ変わるような 新しい気持ちで

あの日のように

なつかしい街の灯 遠く流れてゆく

それはどこまでも甘く 想い出よりも痛いよ

時が移りゆけば 私も変わるはず

この場所に刻んだ 大切な何かを捨てて

夜空には星が降る まるで花火のように

この小さな願いは きみには届きそうにないけど

今ならやさしく 傷いやせるはずだね

愛しあえた季節 夢じゃない 本当のこと

もう一度会えるよ 夢が叶うように きっと

また生まれ変わるような 新しい気持ちで

今ならやさしく 傷いやせるはずだね

愛しあえた季節 夢じゃない 本当のこと

もう一度会えるよ 夢が叶うように きっと

また生まれ変わるような 新しい気持ちで 新しい気持ちで

あの日のように

歌手:加藤いづみ

作詞:直枝政太郎

作曲:直枝政太郎