見慣れている街並みを背に 今日もまた電車に揺られている 遠くの家 窓の灯りが 切なく見えたのは いつからだろう やりがいとか憧れよりも 目の前の仕事に追われる日々 何の為に頑張ってるんだろう 弱気な顔が窓に映っていた 見上げてた 都会の空は あの頃と何も変わらなくて こんなにもたくさんの人がいて すれ違い出会い続けても 私を待ってくれる人は 何で一人もいないんだろう 遥か遠くに見えていた未来は 今日という現実の中で 戦いに紛れ込んでゆく それでも明日を信じているんだよ 大人になる前の私は 怖いものなど何も無かったけど 本当の自分 誤魔化すように 傷つく事に慣れてしまったのかな 歩いても 辿り着けない 夢がまだ心にあるから こんなにもたくさんの人がいて すれ違い出会い続けても 会いたいと思うのはいつも 何であなた一人なんだろう 遥か遠くに見えていた未来は 今日という現実の中で 幸せを探し続けてく 何度も明日を信じてゆくんだよ 強がってたり 嘘をついたり 見栄を張ったり 泣けてきたり それでも行くよ 愛しき日々に 私はここだよと こんなにもたくさんの人がいて すれ違い出会い続けても 私を待ってくれる人は 何で一人もいないんだろう 遥か遠くに見えていた未来は 今日という現実の中で 戦いに紛れ込んでゆく それでも明日を信じているんだよ それでも明日を信じているんだよ 発売日:2017-05-17 歌手:奥華子 作詞:奥華子 作曲:奥華子
まぶたの裏に広がる 二重の風景 いつかを思い出す 懐かしい匂いがする この世界で 君に伝えたい事があって 僕は新しい旅に出た 濁った空 夕まぐれ 不満げ憂鬱な表情 写真を眺めるように 鮮明に記憶が蘇る 思えば思う程苦しい 胸が張り裂けそうになる さり気無い素振りも変わらないもんだなって気づく クスリ 笑みがこぼれた まだ君は僕を知らない 最期の声だけを頼りに 時間を遡って 出会えたのか分からないけど 黄昏れ前 君がいるから 深い傷に触れるたび 何かに怯えている 所詮、みんな他人なんだろうか 不器用な台詞吐き捨てる 相変わらずへらず口叩く 言葉は虚しく響いて 通りすぎた背中 追いかける 今僕の瞳に映る 頬伝いの涙に揺られ 目を逸らせなくて 逃げ出したくもなったけれど ただ唇を噛んだ 今この瞬間を生きている 残された愛を感じて 未来を想うよ 眠ったままの君に告げる 夜風が少し冷たい 今僕の瞳に映る 過去は変えられないだろう 深く沈む声に 思いのかぎり叫び続ける 時を越えて また逢おう その涙は光より速く海に溶けて 朝日が昇る 発売日:2021-11-17 歌手:anone 作詞:下鶴光康 作曲:下鶴光康
はしゃいだ時間より思い出す 祭りのあと 人はまばらに 地面に落ちた花火の跡見て 淋しさ覚えた 遊び疲れた帰り道に 大きな背中で見る夢は まだ終わらない宴の人、人 笑顔に包まれ 背の高い夏草 時は流れて いつしか追い越して 過ぎ行く日々は蜃気楼 青い時は色あせもせず 今日も胸を照らし続ける 数え切れないぬくもりを知り 止まることない涙を知った いつも満たされたわけじゃない だけど明日に胸躍らせ 雲を掴もうと伸ばした手は あの日の少年の夢 吹く風が冷たくなったら 虫の声を待って 夜更かし よく見えた星空の帰り道 小さな手引かれ 背の低い露草 明日も咲くように 今夜はおやすみと 夜明けを待って 家路へと 青い時は色あせもせず 今日も胸の中 みちしるべ 下を向いて立ち止まっても あの日の花 咲いて微笑む 時計の針があの頃まで もう一度 戻ったとしても きっと同じ道を選んで 悩み歩いてきただろう いつも満たされたわけじゃない だけど明日に胸躍らせ 雲を掴もうと伸ばした手は あの日の少年の夢 lalala… (遥か遠く 群青の写真の中で 笑いかける 君は僕になって) 雲を掴もうと伸ばした手は あの日の少年の夢 発売日:2010-08-25 歌手:関ジャニ∞ 作詞:葉山拓亮 作曲:葉山拓亮
夜更けのスコール 窓を叩く ずぶぬれのまま ふたりは 何も言わずに ただ見つめ合う 心震わせて 吹きすさぶ風が 告げる おちてはいけない恋だと 揺れる灯りを 映す瞳 戻ることできない 凍えたくちびる 抱き寄せて 深い夜の底におちる… 濡れたまつげを 隠すように 死んでもいいわと呟く 海鳴りだけが 響くこの部屋 波間を漂う このまま ふたりきり どこまでも行けるなら 遥か遠く 明けていく空 もう戻れない… Latina… あなた… 発売日:2012-08-01 歌手:矢沢永吉 作詞:Ginger 作曲:矢沢永吉
帰る場所なんてない 生まれた時から 行かなくちゃ早く行かなくちゃ 森の中で見てきた 小さな光は いったいどこに行ったんだ? 吐いてきた言葉だけ 背負ってたんだよ 期待も時として化けもの やだよやだよこんなの 何でこんなにも 楽しいも苦しいになる? 道なきみちをあるいた 見えないから怖いでも 見えないから見たくて ここまでやってきたの あたしが描いた夢物語 ゆらゆら揺れてる 今宵 まんまる 月のごとく 真夜中三時に夢迸り チカチカ照らすわ いつか きっと そっち行くよ まわれ まわれ 止まらないで 人の夢は文字どおり 儚いと読むみたいだ 儚いならなおさらさ 守っていかなければ あたしが描いた夢物語 ゆらゆら揺れてる 今宵 まんまる 月のごとく 始まりはどこだ終わりはどこだ ドキドキ鳴らした 胸の 奥の 重低音 体 いっぱい 響く限り あたしが描いた夢物語 ゆらゆら揺れてる 今宵 昇る 月のごとく 遥か遠くても夢迸り チカチカ照らすわ いつか きっと そっち行くよ まわれ まわれ 止まらないで あたしが描いた夢物語… 何億分の一選んだ道… 発売日:2014-04-02 歌手:藍 作詞:松尾藍 作曲:松尾藍
そっと頬に そえてくれた手は なんだか懐かしいほどに やさしくて そう それは 遥か遥か遠く 昔の君と私だったころ 忘れないように 君のその手を おぼえていようとしてたんだね When we walked hand in hand 何故 生まれてきたのか 理由は君のためと言ってもいい? そよ風は季節のせいじゃなくてね 君が運んできてくれたよ すべての愛を連れてゆこう Under the trees sweet cherry breeze on green way 嬉しいことも 楽しいことも そうして 悲しいことも つらいことも いちばんに聞いて欲しいと 思ってしまうのがね 君なんだ ひとりぼっちじゃないと言えるのは いつも君が守ってくれるから When we walked hand in hand 偶然ではなくてね 理由は運命と信じてもいい? きっとこの季節も何度目かじゃなく 幾度巡り 君とくりかえしてきたんだろうね きっと under the trees sweet cherry breeze on green way はじめて交わした 言葉だったり はじめて感じた 気持ちだったり 風は吹いてた? 空は青かった? 出逢った日のことを いくつ思い出せる? hand in hand 君と感じ目にする それがどんなに小さなことでも 忘れないでいるよ 生まれ変わっても君に会えるように 探さなくても そう出逢えると教えてくれた under the trees sweet cherry breeze on green way 発売日:2001-04-11 歌手:愛内里菜 作詞:rina aiuchi 作曲:akane hosen
電話の後は 夜中のバスルーム 窓の月が話し相手 “悪いのは 誰?” シャワーを浴びながら 嫌なことは洗い流す 心の排水口 こんな想い どこへ行くのだろう ガンジス河へ 聖なる河へ 流れ着いたらいいのに…… ガンジス河へ 聖なる河へ 祈りが届くように インドに行けば なんとかなる あやまるくらい 何でもないけれど 蛇口ひねるわけじゃないわ いくつの海と 大地を越えたなら 人はわかり合えるのか? 瞳を閉じてみれば 遥か遠く 愛が流されてく ガンジス河へ あなたの河へ 知らないうちに交わり ガンジス河へ あなたの河へ ひとつになってみたい インドに行けば なんとかなる 涙の下水道で どんな愛も きっと 継がってる ガンジス河へ 聖なる河へ 流れ着いたらいいのに…… ガンジス河へ 聖なる河へ 祈りが届くように インドに行けば始まるさ 発売日:1994-07-06 歌手:ICE BOX 作詞:秋元康 作曲:ICE BOX
七つの海を越えた 世界の果てに着いたら そこではあらゆる人が 幸せになれるという 何故僕はこの海に 漕ぎだそうとするのだろう 方舟の行く先は わからないというのに 嵐の海に揺られて 世界は悲鳴をあげる それからあらゆる物が 無に帰るのだという 何故こんな苦しみに 耐えなければいけないの 方舟は流される 僕は母の名を呼ぶ 遥か遠く 雲は切れて 光 降り注ぐ まるで新しい夜明けが 奇跡のように 七つの海を越えた 世界の地図にない国 そこには神の恵みが 溢れているのだという そしてまたこの海に 漕ぎだしてく旅人よ 方舟の行く先は たとえわからなくとも たとえわからなくとも 発売日:1994-07-06 歌手:ICE BOX 作詞:ICE BOX 作曲:ICE BOX
遥か遠く シルクロード ユラユラした 蜃気楼に 僕は心 躍らせるんだ 二人つなぐ タイトロープ 遥か長い 万里城へ クラクラした 楊貴妃さま 届きそうで 届かないんだ ROMANTIC ROPE そんな恐い顔しないでよね キャンディーあげるから機嫌なおして 星の砂で書いたラブレター 「ごめんね」の文字躍る フワリと浮かぶ船に乗り込んだ キラリと光った空に導かれてく そんな悲しい顔しないでよね センチメンタルジャーニーじゃないんだから 星の砂上でサヨナラダンス 降り注ぐオーロラライディング フワリと浮かぶ船に乗り込んだ キラリと光った空に導かれてく フワリと浮かぶ船搭乗時間 キラリと光った空がもう呼んでいる La la la… La la la… 二人つなぐ タイトロープ La la la… 届きそうで 届かないんだ ROMANTIC ROPE 発売日:2008-03-05 歌手:Aira Mitsuki 作詞:TO-WEST 作曲:miusic
心の奥 深く眠る 思い出の数 憶えてるかな 溢れた気持ちを かき集めて 胸のポケットに詰め込んで 瞳の奥 深く見える 眺めの意味を わかってるかな 言葉にできない この鼓動を 君の歩みに寄せて 想いは時を超えて輝く 旅立つ朝 心のピアスを 君にあげるよ 世界のどこか 遠くで君が 笑顔でいることを 願っているから 海の向こうでも きっと同じ 変わらない ずっと ふたりの道 続いていく どこまでも どこまでも 遥か遠く 想い綴る 手紙のことを 思い出しても 湧き出る気持ちを 伝えられず 胸のポケットは膨らんで 彼方遠く 淡く失(き)える 素肌の温度 忘れないから 言葉にならない その希望を 君の未来にのせて 誓いは時の流れに揺らぐ 独りの夜 心のピアスを ぎゅっと掴むよ 心のどこか 近くに君が 離れずいることを 感じているから 故郷(くに)の向こうでも きっと同じ 変わらない ずっと ふたりの意志 紡いでいく いつまでも 想いは時を超えて輝く 旅立つ朝 心のピアスを 君にあげるよ 世界のどこか 遠くで君が 笑顔でいることを 願っているから 海の向こうでも きっと同じ 変わらない ずっと ふたりの道 続いていく きっと そこに どこまでも どこまでも 発売日:2016-02-10 歌手:赤マルダッシュ☆ 作詞:田部友太郎 作曲:村山シベリウス達彦