理由を知らない相槌の 代わりに誰かは痛んでて それも知らない僕達の 命の代わりに今日が死んでくれる 何年間も僕で居るより 何万年も人間は勝って そんな事まで憶えてる 昨日の事すら忘れちゃうくせに 自分が今 手放したモノ 自分以外には分からない様に そうやって失っていく でも真実の事は問題じゃなくて 数cmの穴の痕 土色に慣れた爪を噛む どうせ最後は同じ未来 この規則に怯えてる 夕べ生まれた感動を ほら頬杖ついて感動を 皆 嘘を嫌っている でも真実の事は問題じゃなくて 又 掘り返した過去の匂い 僕だけじゃない事を願う 嵐の前だけ都合の良い頃 神秘に守られて 大人の様に弓が刺さっても 痛くない朝が来る 幾ら器用に空を燃やしても 治らない 薬はない 彼等の様に水を汚しても 気付けない夜が来る 誰も自由に濡れなくたって 降り止まない 雨の音 数cmの穴の痕 大人の様に弓が刺さっても 痛くない朝が来る 幾ら器用に空を燃やしても 治らない 薬はない 彼等の様に水を汚しても 気付けない夜が来る 誰も自由に濡れなくたって 降り止まない 雨の音 僕等 頭上に角を生やしても 守れないモノがある 鳥の落とした 羽を使っても 届かない場所がある 発売日:2009-05-13 歌手:tacica 作詞:猪狩翔一 作曲:猪狩翔一・小西悠太
僕らは塵になった Shooting Star? 揺れる衝動とCrazy Days 世界はもうブラックでシュールさ Dead End? 58秒の経験 あのときキミが笑ってくれたんだ 走って 叫んで カラっぽになった 終わった世界で自由を得たアイロニー 涙枯れた 空は蒼かった 答えはなかった 自分以外には いつの間にか降り積もった 灰とプライド払って 僕らは光になった (I) feel like star! 滾る衝動とNoisy Days 未来はもうブライトでハッピーさ World's End? それもまだ先のことなんだろ? そんときキミは笑ってくれたんだ 走って 転んで ただ最後を待った はじまる世界が 閉ざされていくんだよ 涙枯れた 空はもう無かった 理由はなかった キミ以外には いつの間にか僕は掴んだ 生きる術と意味を だから僕は! 走って 叫んで カラっぽになった 終わった世界は自由に満ちていた 僕は泣いた 枯れてはいなかった 答えを見つけた 自分の中には いつの間にか僕は掴んだ 現在(いま)を 謳う 意味を 朝焼けが崩れた ケータイもイカレたままだけど 僕は世界を謳うよ 発売日:2010-09-22 歌手:黒崎真音 作詞:akane 作曲:デワヨシアキ
僕らはみんな tokage のように 尻尾をどこか 失くしてしまう だけどほんとは 逃げたくないんだ 自分らしくかならず 生きられるまでは 太陽の残像 滲んだ街角 僕を呼ぶ表情は ホンモノの君かい なにかを信じても どうせ裏切られ いい方法なんか わからない 僕らはみんな tokage のように 尻尾を無理に 切られてしまう だけどほんとは 逃げたくないんだ 自分らしくかならず 生きられるまでは さみしさの解答 自分以外には 誰にもなれないって わかってるくせに 違う服を着ても どうもならなくて 心と向きあうの むずかしい 僕らはみんな ふれあいたいんだ 汚れた場所も 隠さないまま うまくいかない ことばかりでも 自分らしくかならず 生きられるはずさ どこまでも暗闇が 続くときも きっとどこか 僕らはどうにか 進むべき道を探し続けよう ずっと いまここにある 世界のすべて 目をそむけても 消えないのなら どんなときでも 逃げたくないんだ 自分らしくかならず 生きられるまでは 発売日:2002-11-27 歌手:五島美佳 作詞:松井五郎 作曲:marhy
I've been wondered in the dark deep in depth for quite long time If I could be the part of it maybe I can feel alright? 心の奥 記憶の廃屋 佇むあの日の少年は 今も居る 暗い 時間(とき)の中彷徨う 宿命に抗う 怒りと痛みを 味方にして もっと強く羽ばたけ 血も涙も塗り潰せ 黒い翼 surrounded by the pain that stings my heart the ache is all so real Just like the crow who lost his half the wing is gone in lonely view 傷痕には 進化の瘡蓋 自分を救うのは 自分以外にはいない 二度と 戻れない昨日は 磨りガラスの向こう 輪郭を失くしても 消せなくて 振り向くたび気付く 今来た道はもう無い 闇の彼方 深夜 屋上で見下ろす 揺らめく街明かり どこまで飛べたら 見つかるんだろう 終わらない旅 “死ぬまで” 暗い 時間(とき)の中彷徨う 宿命に抗う 怒りと痛みを 味方にして もっと強く羽ばたけ 血も涙も塗り潰せ 黒い翼 発売日:2011-09-07 歌手:紅月光 starring 中村悠一 作詞:稲葉エミ 作曲:工藤嶺
過去は変えられないさって 何度言われても懲りないのね 再三再四 振り払えずに 取り残されてく もうこれ以上願ってるだけじゃ もう一緒にはいられないのでしょう もう行かなくちゃ 受け入れなくちゃ 来世で会おう 生まれ変わった時は 二人きっと違う未来が待ってる 来世で会おう 光を手繰り寄せて 必ずまた 笑い合えるさ 信じて僕は 今 歩き出すよ 記憶にすがりつくように 罰が下るのを待っていたように 僕が僕自身をこの部屋に 閉じ込めていた 冷たく体を覆っている氷は 自分以外には溶かせないってこと もう知ってるけど 気付いてるけど 夢を見るよ 選ばなかった日々の先で 僕は幸せそうに笑ってて それでも朝が来たら 今日も歌うよ すべて間違いじゃなかったと 思える春が来るように祈る 許せるだろうか そんな日が来るとしたなら 君は待っててくれるだろうか この痛みの先で 来世で会おう 指切り 解いた合図で 僕らそれぞれの場所へ向かってく 来世で会おう だからもう振り向かないよ 来世で会おう 生まれ変わった時は 二人きっと違う未来が待ってる 来世で会おう それまでどうかお元気で すべて間違いじゃなかったと 信じて僕は 今 歩き出すよ 発売日:2016-02-24 歌手:さユり 作詞:さユり 作曲:さユり
時は瞬きの後に 水を出た後に 流れ出す プールの匂いを残して 日曜日の街は冴え渡る ジリと焦げ付くアスファルト サンダルが溶けてしまうよ 追い越してゆく乗用車 排気ガスに蜃気楼 汗ばんだTシャツ 拭いながら空眺めれば 白い入道雲が 今年も変わらぬ夏の色 こんな日は何も考えず 感じるままが全てなのさ 窮屈な日々息詰まった 心に青空を満たして 魔法は瞬きの後に 水を出た後に 利いてくる 風がヒュルリと吹き抜け 土曜までのこと忘れる アイスでも食べてみようか 急がなきゃ溶けてしまうよ 日影で眠るネコのように 気のみ気のまま帰り道 ペタリ サンダルの音 鼻歌合わせて歩きましょう 近道もいいけど 遠回りするのも楽しそうだ こんな日は何も考えず 感じるままが全てなのさ 窮屈な日々息詰まった 心に青空を満たして 幾つ年を重ねてみても 自分以外にはなれやしない 誰もが一度は子供だった あの日のことを思い出した 発売日:2004-03-09 歌手:レミオロメン 作詞:藤巻亮太 作曲:藤巻亮太