口脣でたどれば 青い草の匂い 君の汗は秘やかなる 密林の奥に隠って 私のこころを 果てない先へ 誘いつづける 寄せる眉 立てる爪 いま君が求める夢を 狩りに行こう 生け捕ろう 二度と逃げられないように いつだってここに待つ 女のように きっと遠い昔に 君は一匹の豹 しなやかな肩 絹の肌 やさしい傷を付ける牙 私のからだは その記憶を 懐かしくなぞる 立てぬ声 鳴かぬ喉 君を閉じ込めてる檻を 開けに行こう 解き放とう 愛してると言う代わりに その耳に風の歌 そっと注ぎこむ 満ちる空 明ける夜 ずっと君が視ていた悪夢 狩りに行こう 仕留めよう 二度と苦しめられぬよう 立てぬ声 鳴かぬ喉 君を閉じ込めてた檻を 開けに行こう 解き放とう 愛してると言う代わりに 抱きしめた この腕を そっと広げよう 発売日:2008-08-27 歌手:ALI PROJECT 作詞:宝野アリカ 作曲:片倉三起也
母の匂いが 恋しい夜は いつもひとりで 子守唄 あれから幾年 過ぎたやら 数えて忍ぶ 春や秋 きっと逢えると 手を合わせ 仰ぐ空には 星の川 古い手紙の 紙の束 そっと広げて 読み返す いまでもこうして いれるのは 迷わず生きて 来れたから 夢があるから 辛くない 見てて下さい 星の川 声が聞きたい あなたの声を 遠いふるさと 思う度 眠れぬ夜には 目を閉じて あなたにそっと 逢いにいく いくつになっても 子は子供 ひとり見上げる 星の川 発売日:2016-10-19 歌手:エドアルド 作詞:たきのえいじ 作曲:あらい玉英
大宙の遥か彼方 僕を待っている 冒険が 地平線遥か彼方 僕を待っている 見知らぬ人が 分かるんだ その時が 音を立て近付いて来てる いつなのか 知らないけれど 確かに訪れる 生きてゆく旅が 広がる大宙に 希望の翼 そっと広げて 僕は羽ばたこう 風の波に乗り 雲の海 渡り 星を追いかけ 太陽を背にして 翔ぼう 時の彼方 未来へ 翔ぼう 時の彼方 未来へ 風の波に乗り 雲の海 渡り 星を追いかけ 太陽を背にして 翔ぼう 時の彼方 未来へ 翔ぼう 時の彼方 未来へ 歌手:姿月あさと 作詞:小池修一郎 作曲:吉田優子
物語の始まり 開ける幕 主役 ギミックピエロの喜劇の笑い雨 濁った泥水に 映った君の顔 平凡な日常 うんざりだった 艶聞(えんぶん)好物で 推測吐き散らし 夢か現(うつつ)かにさ 大衆心理 引いた罰の栞から 溢れ出す オモチャそっと広げて 1713 見つけ出したおとぎ話 熟れた果実のように 甘い蜜 群がり 狂う 感情征服 雨上がり 何でもない 笑う陰がほら揺れる 本を開けた無邪気な憧憬(どうけい) 退屈しのぎにさ 始めるこのゲーム 平凡な日常 隔(へだ)たる代償 鬼の目を隠して 切り裂く鉄の味 赤く紡ぎいれば 準備完了? 乗車券握りしめて 告げる針 君の目奪う 1203 始めようか かくれんぼ 「最初の鬼は僕だ」 ノイズ映すテレビは泣く 存在証明 120のなんでもない 笑う君がほら漏らす 「次は君が鬼の番」だと どこかで聴いた不思議な話 生る人(いるひと)亡き人 臨時放送 「さて本日死ぬのは無邪気なあなた」 予知?余地?与知?皆無表情 ほら重なった ほら顔見せた さあリミット迫った最終章 嗚呼鬼が来る もう鬼が来る ねえ 無邪気に狂った鬼が来る 見つけ出したおとぎ話 熟れた果実は枯れて 甘い蜜 夕立 誘う 超常現象 終焉ノ独リ遊戯(あそび) 夏の陰がほら傍に そこにいた鬼が嗤った 「僕の勝ち」 始めよう さあ かくれんぼを 「本当の鬼は誰だ?」 プロローグは皮肉に告げる 完全犯罪 初夏の噂 一人遊び 輪廻する栞猫 「次ハ君ガ鬼ノ番ダ」と こんばんわ。NNN臨時速報から今日の犠牲者をお伝えします。 今日歩きながら携帯を見ていた人 生活が寂しくて和室にうさぎを飼った人 万歩計で、1万歩歩くのを達成した人 ずっと気になっていたことを本人に直接伝えた人 ひとりかくれんぼを「行ってしまった」人 今、青ざめているあなた 明日の犠牲者はこの方々です。ご冥福をお祈りいたします。 おやすみなさい。 発売日:2013-03-13 歌手:150P 作詞:スズム 作曲:150P
握り拳の真ん中 悔しさでひしゃげた情熱を そっと広げ 想いのままに火をつけろ あきらめきれない夢なら 無我夢中で駆け出したあの日 可能性に賭けた瞳を 忘れないで 挫折を越えて ここまで来たんだろう Day by day Burnin' like fire Only desire その手で掴み取れ 勇気ひとつを武器にして 流れる血 熱い汗 ただ信じて進め 風を背に受けて明日へ Go Ahead!! 生まれた時代のせい? 逃げるなよ 自分を甘やかす言い訳だろう 口先じゃなく 態度で魅せろ 笑った奴らを 見返せ 今 自分に宣戦布告 譲れない夢を守るため 悔し涙 乾いた頃に 光が見えるから Step by step 立ち上がれ 牙を剥け どうでもいいヤツに そんな言葉はかけないさ 思いきり ぶっ壊せ 行く手を阻む壁 次のステージへ向かって Movin' on Burnin' like fire Only desire その手で掴み取れ 勇気ひとつを武器にして 流れる血 熱い汗 ただ信じて進め 風を背に受けて明日へ 思いきり ぶっ壊せ ここから始まるさ 行こう 新しい自分を連れて Go Ahead!! 発売日:2012-08-08 歌手:きただにひろし 作詞:稲葉エミ 作曲:きただにひろし
もう 戻ることの出来ない過去を思うと 少しだけ悲しく思う ともに過ごしたあの日々に 戻ることが出来るなら ボクらは何が出来るのかな 暗闇にまぎれても 他の星たちに紛れても ずっと支えてくれたよね あの声 あの手が ボクを強くしたんだ 輝きの持てなかったボクらに 光をくれたんだ この声 この歌で あなたに伝えたいんだ 何ひとつ返せないけれど この気持ち贈りたい ありがとう ありがとう… 過ぎてゆくあの日 寂しげに星が輝いている ひとりでは何も出来ないから 新しい世界へと 飛び立とうとしている翼を そっと広げてくれたよね あの声 あの手が ボクを強くしたんだ 輝きの持てなかったボクらに 光をくれたんだ この声 この歌で あなたに伝えたいんだ 何ひとつ返せないけれど この気持ち贈りたい ありがとう ありがとう… 歌手:いであやか 作詞:井手綾香・吉田珠奈 作曲:井手綾香
窓の向こうの空が ゆっくりと目を開けて 蒼い朝が近づく頃 誰もいない教室 あの人のロッカーの そのすき間に手紙入れた サヨナラなんて書けなかった 白い空白 それがせいいっぱい 立つ鳥 その跡 濁しはしない 小さな片想いは 水面のさざ波 立つ鳥 その跡 濁しはしない 心のこの湖 きれいなまんまでいさせて 始業のベルが響いて 下駄箱の隣から そうあの人 待っていたの いつものように“おはよう”ってね 言いたいけれど ちょっと無理かもね きれいな翼をそっと広げて 自由なあの空へと 羽ばたきたいから きれいな翼を そっと広げて 微笑 返すだけ 素敵な思い出 残して 立つ鳥 その跡 濁さないで 別れは また会う日の 心の微笑 立つ鳥 その跡 濁さないで 眩しい空のように 澄んでる瞳でいさせて 発売日:2001-12-05 歌手:うしろ髪ひかれ隊 作詞:秋元康 作曲:後藤次利
物語の始まり 開ける幕 主役 ギミックピエロの喜劇の笑い雨 濁った泥水に 映った君の顔 平凡な日常 うんざりだった 艶聞(えんぶん)好物で 推測吐き散らし 夢か現(うつつ)かにさ 大衆心理 引いた罪の栞から 溢れ出す オモチャそっと広げて 1713 見つけ出したおとぎ話 熟れた果実のように 甘い蜜 群がり 狂う 感情征服 雨上がり 何でもない 笑う陰がほら揺れる 本を開けた無邪気な憧憬(どうけい) 退屈しのぎにさ 始めるこのゲーム 平凡な日常 隔(へだ)たる代償 鬼の目を隠して 切り裂く鉄の味 赤く紡ぎいれば 準備完了? 乗車券握りしめて 告げる針 君の目奪う 1203 始めようか かくれんぼ 「最初の鬼は僕だ」 ノイズ映すテレビは泣く 存在証明 120のなんでもない 笑う君がほら漏らす 「次は君が鬼の番」だと どこかで聴いた不思議な話 生(い)る人(ひと) 亡き人 臨時放送 「さて本日死ぬのは無邪気なあなた」 予知?余地?与知?皆無表情 ほら重なった ほら顔見せた さあリミット迫った最終章 嗚呼鬼が来る もう鬼がくる ねえ 無邪気に狂った鬼が来る 見つけ出したおとぎ話 熟れた果実は枯れて 甘い蜜 夕立 誘う 超常現象 終焉ノ独り遊戯(あそび) 夏の陰がほら傍に そこにいた鬼が嗤った 「僕の勝ち」 始めよう さあ かくれんぼを 「本当の鬼はだれだ?」 プロローグは皮肉に告げる 完全犯罪 初夏の噂 一人遊び 輪廻する栞描 「次ハ君ガ鬼ノ番ダ」と 発売日:2015-09-23 歌手:A弥(緒方恵美) 作詞:スズム 作曲:150P
ぼくらは誰もが 幸せになるために 種をひとつずつ ココロに持っているよ 雨が降ったら 両手に水をためて 風の中へ そっと広げてみよう シャララ 光をすいこんで いつの日か ひだまりに 約束の花を 咲かせるその日まで 負けないと誓おう ひとりぼっちで 臆病な夢 泣きたい夜はあっても いつか地上に 芽を出すはずさ そんな朝が来るのを 忘れないで やわらかな ひだまりに 君を咲かせるまで あの空と太陽を 探そうよ いつの日か ひだまりに 約束の花を 咲かせるその日まで 負けないと誓おう Life is beauty,everything is fine 発売日:2002-03-06 歌手:Sunflower's Garden 作詞:前川浩透 作曲:前川浩透
口笛吹いて行こう 夕陽を見上げ歩こう 海が輝く 丘に着くまで 涙が落ちないように そして 凍える風の中で 両手をそっと広げ 鳥より遠く 雲より高く 心を飛ばそう 紅の空 羽ばたく時 私の胸に さよならが響く あんなに夢中で 愛した人だから今も 忘れられないけど wow wow 今日から私は 新しい旅に出るの 想い出に Good-bye 傷つくたびに少し 強くなれると言った あなたのそばで 光と影が 揺れてた八月 人は誰でも 淋しいから いつでも夢を 抱きしめてるのね どんなに優しく 懐かしい声がしても 振り向いちゃいけない wow wow 心の翼を 果てしない空に向けて 悲しみに Good-bye 紅の空 羽ばたく時 私の胸に さよならが響く あんなに夢中で 愛した人だから今も 忘れられないけど wow wow 今日から私は 新しい旅に出るの 想い出に Good-bye どんなに優しく 懐かしい声がしても 振り向いちゃいけない wow wow 心の翼を 果てしない空に向けて 悲しみに Good-bye 想い出に Good-bye wow wow 悲しみに Good-bye 発売日:1995-07-21 歌手:sinon 作詞:森雪之丞 作曲:藤井丈司