「さよなら」は言わないよ 出逢えたことに「ありがとう」 もし願いが 叶うなら いつかまた 逢えますように 長く歩いてきた 道が別れ 繋いだ手を離して 君は手を振る 遠く見えなくなる 後ろ姿 涙堪えながら 見送る暁 大切な人との出逢い 大切な人との別れ 終わりは始まりへと続く そうして生きていくの 降り出した六花星(りっかぼし) キラキラとほら 輝いて 手のひらに 消えるけれど 僕らの日々は消えないよ 「ありがとう」の言葉じゃ 伝えきれないから 君が 星にかけた願いを 抱きしめる空になるよ ひとり かじかむ手に 白い吐息 小指 残る温もり 忘れないように 大切な人と交わした 大切な約束たち いつかは 交わる道だから 信じて生きていこう もしも迷ったのなら 夜空の星を 見てごらん あの日の 僕たちの笑顔が 未来(あす)を照らし出すよ 「ごめんね」の言葉じゃ 伝えきれないから 僕は 星にかけた願いを 輝かす歌になるよ 降り出した六花星(りっかぼし) キラキラとほら 輝いて 手のひらに 消えるけれど 僕らの日々は消えないよ 「ありがとう」の言葉じゃ 伝えきれないから 君が 星にかけた願いを 抱きしめる空になるよ 発売日:2010-11-24 歌手:葵 作詞:葵 作曲:渡辺拓也
いつか幸せを通り過ぎていた 今じゃ戻れずに 戻ろうとせずに 雨が降るような予感がしたのは 君がいつもより余所見をするから ふたりを抜ける 4月の風は 染まらずに 心をなびかせ 果てしなく無色で透明 合鍵の使えない借り物の扉 心の隙間に知らない声が響いた どの幸せも思い出も剥がれ落ちていく 愛する気持ちまで鍵をかけたのは 君なの? 確かめた指の温かさ 嘘とすり替わっていく 失うなら持たないほうが 傷つくなら見えないほうが 幸せなんて知らないほうが 心の奥底にこの鍵を捨てた さよならは言わないよ その前に君のこと 忘れてしまうから 失くしては 失くし続けて 最初から何ひとつ 拾えていないみたい もう合鍵の使えないふたりの未来と 大事にするほど離れる指と足跡 どの幸せも思い出も剥がれ落ちていく 愛する気持ちまで鍵をかけたのは 君なの? 発売日:2016-07-27 歌手:天月 -あまつき- 作詞:まふまふ 作曲:まふまふ
I believe 変わりゆくあなたでも I believe 変われないものがある 泣かないわ 今は 悲しみが 生み出した笑顔は 瞳の奥 胸の中 強く光るの 「愛してる」それだけで こんなにも強くなる Ah あなたに 伝えたいことばかり I wanna get you 「さよなら」は言えないよ Darlin 笑顔が壊れるから Ah わかって 飛行機飛び立つまで I believe 変わりゆく世界でも I believe 変わらないものがある 見つめないで 今は さみしさが生み出したやさしさ 瞳の奥 探して 強くなれない 「愛してる」それだけで 答えになるのならば Ah 何度も 伝えたいと思った I wanna get you 「さよなら」は言えないよ Darlin 笑顔が壊れるから Ah 旅立つ あなたが見えなくなる 「さよなら」は言わないよ Darlin 降り積もった言葉は Ah あなたに 飛び立つ日を待ってる 発売日:1999-04-21 歌手:MISIA 作詞:MISIA 作曲:佐々木潤
楽しい時もいつかは終わり また退屈な日々が始まり なんとなく最近嫌な事ばっかり でもまた逢いたいと願い 手をつないでいたい 離す時は本当に辛い 悲しみと切なさで Cry だからこそ未来にするんだ期待 (ヒリ ヒリ ヒリ) する心 (Limit Limit Limit) 時間だ、、。 (無理 無理 無理) その手を (キミ キミ キミ) 離せない (ドキ ドキ ドキ) この時を (もし もし もし) 叶うなら (Do it Do it Do it) 止めていたい (ギリ ギリ まで) キミといたい! Happy な時はなぜだろう すぐに終わってしまうけど キミと出会えたのは偶然じゃなくて 運命なんだ そうだろ? きっとまた会えるから 会える日までの時間はとても長く 感じる感覚 本当にもうようやく だからこそ逢いたい気持ち倍増 できればもっとそばにいたいよ Never ever 君の笑顔 見たいから歌おう Don't stop 本当 Dream on 君の 夢に登場したいなんて妄想 (キラ キラ キラ) 輝いて (クラ クラ クラ) するほどに (今 今 今) 楽しもう (殻 殻 殻) 突き破れ (Forever ever ever) 願うんだ (歌 歌 歌) 聞いて欲しい (You are You are You are) My Treasure (まだ まだ まだ) キミといたい! そんなキミと二人過ごす 時間が足りなくて困る 何度も振りかえり手をふるけれど さよならは言わないよ 絶対また会えるから また会えますように Never Ending story 絶対させないよ一人 なってやる君のヒーローに show me スマイル more again 君との予定は最優先 それ当然 dream come true きざむ記憶 指切りしてかわした約束 Happy な時はなぜだろう すぐに終わってしまうけど 君と出会えたのは偶然じゃなくて 運命なんだ そうだろ? きっとまた会えるから そんなキミと二人過ごす 時間が足りなくて困る 何度も振りかえり手をふるけれど さよならは言わないよ 絶対また会えるから 発売日:2016-11-16 歌手:SUPER★DRAGON 作詞:川福克弥 作曲:川福克弥
今でも 振り向けば そこに あなたがいるようで 季節は巡り 変わるけど 私は 立ち止まったまま 線路沿いの桜が もうすぐ 咲き始めます 春を待たずに 星空へ あなたは逝ってしまった 最後の夜 病室で 「お花見に 行こうね」って ねぇ 神様 約束したのよ お願い 彼を返して 悲しみは まだ消えないよ 少しずつ あなたを想い出にできるのかな 一人 見上げる夜空 どうすればいいのか わからない 今は笑えない ごめんね 今は泣かせて あなたに…会いたい 一度だけ 手紙をくれたこと 覚えてますか 赤いカードに“Happy Birthday” とっても 嬉しかった 一緒にいた時間は 短かったけど 忘れないよ もう二度と 触れられない頬も 唇も指も… その笑顔も きっと生まれ変わっても 出逢えるよ 二人 そう思ってていいよね さよならは 言わないよ この胸に この胸の中に ずっと 生きてる 悲しみは まだ消えないけど 少しずつ前を見つめて歩けるように この星空の彼方 いつまでも 見守っていてね 今は笑えない ごめんね 今は泣かせて あなたを 愛してる 発売日:2010-02-03 歌手:岡本真夜 作詞:岡本真夜 作曲:岡本真夜
太陽が目を覚ます 夏の陽炎 僕たちが出会えた まぼろし 突然じゃなく その日はやってきた いつものように 君は眠っているのに 触れた手が 冷たかった 君の声を聞かせてよ 僕の名前を呼んでよ 「さよなら」は言えないよ 泣き叫ぶ風が止んだ頃に もう一度 出会えるから 悔しくて 会いたくて 言葉も出なくて ただ 雲の狭間を見ていた あれからちょうど一年が過ぎた 君が残した物は温かすぎて 今もまだ 溢れている 君の声を聞かせてよ 僕の名前を呼んでよ 夢の中でいいから 会いに来て欲しい もう一度君を この手で抱きしめたい 忘れる事なんて出来ないけど 僕は僕なりに生きてゆくよ あの頃よりずっと強くなって “きみ”という空に見守られながら 何度でも 何度でも 生まれ変わった時には もっと君と話したい 「さよなら」は言わないよ 泣き叫ぶ風息が止んだ頃に もう一度 出会えるから 発売日:2006-03-01 歌手:奥華子 作詞:奥華子 作曲:奥華子
この世に生を授かったモノ この世で息絶えていったモノ ふたつはひとつさ あなたは光となったの? あなたの光を浴びているの? 繰り返される出来事の中のひとつと思うには まだまだ時間がかかりそう そんなルールブックの上で僕らは生きてるから どんな悲しみにも涙を流すんだね We all knew that you'd be nowhere when we are born How can we see your face elsewhere? now we are torn You will be waiting for us there? あなたが標した道しるべ 小石は僕が拾って歩くの! 繰り返される出来事の中のひとつと思うには まだまだ時間がかかりそう そんなルールブックの上で僕らは生きているから つまらないことや楽しいことが必然に見える時がある さよならは言わないよ 近くにいると信じているから 発売日:2007-12-28 歌手:ONE OK ROCK 作詞:Taka 作曲:ONE OK ROCK
色のない夢を見た 白も黒も何もない 暗闇の真ん中で 膝を抱えていた 差し込む一筋の光 かざした手を伸ばして掴んだ 吸い込まれるように 導かれて 立ち上がってゆく 愛することが 生きてゆく糧ならば 争うことに 流す涙も 必要ないはず きっと 愛のかけら集めて 輝いた結晶 瞳を閉じて 今ここに 生まれた意味を知ろう 自分の存在の 意味を問う時もある 数々の出会いから その答えを解くだろう 何度となく繰り返し 傷ついて強くなってくのは 人の痛みを知るための 大事なプロセス 信じることで 心が強くなれるなら ほんの少しも 惜しむことなく 君を想うから もっと 人は皆 誰かに 愛されているはず 瞳を閉じて ほら 優しさに包まれているから 偶然は必然で 全ては自分で 選んできた道 愛する人と 別れの時が来たなら 二度とは来ない 流れゆく時を 過ごせた想い出を抱いて 遠く離れてゆく より近くなってく 瞳を閉じて ほら 君の心の中に残るよ さよならは言わないよ またすぐに会えるさ 瞳を閉じて ほら いつでも君のそばにいるから いつでもそばにいるから 発売日:2005-02-26 歌手:忍足侑士(木内秀信) 作詞:木内秀信 作曲:木内秀信
BOY 去り行く 夢の背中に BOY 返す 言葉あるのかい? 破れたポケットに両手つっこんだまま そのまま さよならは言わないよ BOY 何処か 行くあてがあるわけじゃない BOY けれど ここに 居る 理由もない スーツケース1つで 今夜も その迷子のような瞳で恋を抱きしめるのかい? 世界はクツ音響かせて 時々哀しく笑ってみせる 足並みそろわぬ 大きめな 君のワークブーツ 言葉につまづきうまく踊れない 投げ出されたサジに乗ったストロベリージャム 手を伸ばそう そしてそのジャムをほおばりたい だけど 君の手はポケットの中 BOY 昔よく見たあの映画みたいに BOY 西行きのバスにとびのって夕暮れを見よう 閉じられてゆく安らぎの中 限りなく独りぼっちでいられるかもしれない 世界はクツ音響かせて 時々哀しく笑ってみせる 足並みそろわぬ 大きめな 君のワークブーツ 言葉につまづきうまく踊れない 投げ出されたサジに乗ったストロベリージャム 手を伸ばそう そしてそのジャムをほおばりたい だけど 君の手はポケットの中 もう僕は行くよ 君は何処へでも行けるけど 何処へも行けない 淋しそうな目をして笑う君をみる度 君とはもう逢えないんじゃないかって 思ってしまうのさ 世界はクツ音響かせて 時々哀しく笑ってみせる 足並みそろわぬ 大きめな 君のワークブーツ 言葉につまづきうまく踊れない 投げ出されたサジに乗ったストロベリージャム 手を伸ばそう そしてそのジャムをほおばりたい だけど 君の手はポケットの中 So This song for you, I don't wanna be loosing you 君の手はポケットの中 So This song for you, I don't wanna be loosing you 君の手はポケットの中 So This song for you, I don't wanna be loosing you 発売日:1997-11-27 歌手:MOON CHILD 作詞:佐々木収 作曲:佐々木収
Moonlight あふれる素敵な夜 Moonlight あなたの愛が聞こえてくる 肩を並べ夜ふけまで話した 店のドア開けたら あふれる光そよぐ風驚いて 眠い目を覚ましたよ とても不思議ね いつでもあなたといれば素敵な夜 Moonlight あなたと見上げる空 Moonlight いつでも銀に輝いてる 遠い国で暮すわと突然 聞かされた夏の午後 いつも通りのなつかしいほほえみ さよならは言わないよ いつか必ずどこかで あなたに会える気がするから Moonlight 二人で見上げた空 Moonlight 今よいも銀に輝いてる Moonlight あふれる光あびて Moonlight 微笑むあなた感じてる!! Moonlight なげkissはるかな夜空 Moonlight いつでも遠く見つめてるの 発売日:2009-09-16 歌手:二名敦子 作詞:二名敦子 作曲:村田和人