海のむこうから 潮風にのって きっとしあわせ くるという だからいつでも はまなすの 花の咲いてる 砂山で ああ 君は君は 潮風を待つ少女 海のむこうから ばら色にもえて あすものぼるよ 太陽が だからくじけちゃ いけないと 瞳うるませ 励ました ああ 君は君は 潮風を待つ少女 海のむこうから つばめたちだって 細いつばさで とんでくる だからどんなに 遠くても いつも心は 離れない ああ 君は君は 潮風を待つ少女 発売日:2007-01-24 歌手:安達明 作詞:遠藤実 作曲:松田ルミ・補詞:吉岡治
僕らはどこにいるんだろう、 あなたはどこにいるんだろう、 あなたをあなたにしてるもの、 それは一体なんだろう。 チョコレートを見てる両目や、 温もりを伝える両手や、 潮風を感じる鼻先、 日の光に透ける髪の毛、 きれいに磨かれた爪先、 愛しさに波打つ心臓、 不思議を考えている脳、 そのすべてを作る細胞。 それは一瞬で壊れては、 増えてすぐに入れ替わってく、 君がただの物質ならば、 とっくに君はここにはいない。 その笑顔、 その涙、 どこからくるのだろう? いつだって何度も何度も確かめたいよ、 形無きあなたの存在を。 橙色に染まってゆくウロコ雲に震えてる、 宝石のような心を。 いつだって何度も何度も確かめあおう、 僕らが生きてる奇跡を。 あなたの姿を越えたとこに、 あなたがいるということを。 宇宙は広大無辺です。 さっぱりとよくわかりません。 それとおんなじくらいに、 心の端もよくわからない。 真っ暗なようで輝いて、 触れてるようで離れている。 だから僕らは細胞を越え、 触れ合えるのかもしれません。 あの橙橙色、空の橙橙色、 忘れないで。 あの橙橙色、海のダイダイダイダイ色、 忘れないよ。 いつだって何度も何度も確かめたいよ、 日が暮れてく感触を。 橙色に染まってゆくウロコ雲に震えてる、 宝石のような心を。 いつだって何度も何度も確かめあおう、 見えなくなってしまう前に。 寄せては返す波の色に僕らは、 形だけを見てるわけじゃないだろ。 いつだって何度も何度も確かめ合おう、 ただ抱き合う温もりを。 橙色に染まってゆく、体を伝い滲んでゆく、 消えそうになる感触を。 そうやって何度も何度も確かめたいよ、 僕らが生きていたことを。 橙色が眩しいね、 それはなぜ? 僕らが生きているからさ。 泣いて、笑って、愛して、 抱いて、生きて、あなたを。 泣いて、笑って、愛して、 抱いて、越えて、細胞を。 発売日:2010-02-17 歌手:藍坊主 作詞:佐々木健太 作曲:藤森真一
そして君と いつか見つけよう 二人だけの LOVERS' MOON まるで月が満ちてくるように 出会うまでの時を埋めよう せつない恋の理由も分からずに 昨日の君を見つめた うまくは愛せないけど 寂しいときにはそばにいるよ そして君と いつか見つけよう 二人だけの LOVERS' MOON まるで月が満ちてくるように 出会うまでの時を埋めよう 誰にも言わずに 約束を交そう 今夜 潮風を藍く染めて ささやくLOVERS' MOON 二人の影を重ねよう 離さない 失くせない 好きだよ そして君と いつか見つけよう 二人だけの LOVERS' MOON まるで月が満ちてくるように 出会うまでの時を埋めよう そして君と いつか見つけよう 二人だけの LOVERS' MOON まるで月が満ちてくるように 出会うまでの時を埋めよう LOVERS' MOON AH FU… 発売日:2008-10-01 歌手:東野純直 作詞:東野純直・琴乃詩織 作曲:東野純直
ねえ 時間を教えて? まだ数字を知らない ねえ 私を教えて? まだ名前を持たない とける 愛の底へ沈む 小さな手のひら 潮風をまとい 心を洗い流した気になっても 明け方4時と君はやがて 闇の向こう側 消えた 愛の狭間で 消えた 僕を許して 愛は歪んだままじゃ 愛を保てやしない 今日は待ちぼうけでもいいや 今日が無くなる予感がしたから そんな未来も産声も 波間で揺れ動いていた 明け方4時の空は未だ 殻を破れずに 消えた 愛の狭間で 消えた 僕を許して 空欄のままで 回答を委ね さよならなんて言わせないで 浮かぶ 空虚とゆりかごの中 故意に閉ざされるのなら 愛を知ってしまう前に 何度生まれ変わる夜を 望んでいたのだろう 消えた 愛の狭間で 消えた 僕を許して 発売日:2016-04-13 歌手:After the Rain 作詞:まふまふ 作曲:まふまふ
それは あの海に 帰れない 黄昏の瞳 …もしも もう一度 みつめあえるなら いまさえも捨てて 涙だけでは 夢にならない 聴きたくて 聴こえない 胸の音 遠い ゆびさきが さみしくて 潮風を誘う …もしも 想い出を なくしてもいい 星空があれば 涙だけでは 夢にならない 知りたくて 知りすぎた 長い夜 きみが見えない 夢はいらない こんなにも こんなにも 好きだから 涙だけなら 夢はいらない はなれても はなれずにいたいから 発売日:2007-03-07 歌手:安全地帯 作詞:松井五郎 作曲:玉置浩二
笑顔とともに乗り越えてきた 日々があるから強くなれるよ 繰り返される何気ない日々 幸せだって気づいた 涙とともに流れていった 心の中の不安もすべて 抱きしめたときのぬくもりが 幸せだって気づいた このごろいろいろあって すべてがうまくいくわけじゃない それでも信じてくれる人達がいた 自転車走らせ家まで 柔らかい潮風を切って 変わらない景色が いつでも僕を待ってる 強く強く脈打つ鼓動 僕が今日も生きてる証拠 くじけそうな時はいつでも この景色を思い出す 笑顔とともに乗り越えてきた 日々があるから強くなれるよ 繰り返される何気ない日々 幸せだって気づいた 大丈夫って言葉に 何度助けられたんだろう いつも笑っていたいよ あなたとこの先もずっと 明かりが灯り始めたら 寄り道しないで帰ろう 『ただいま』『おかえり』 晩ご飯はなにかな? 懐かしい香りにくるまる 可愛い寝息が聞こえる 気づかれないように あなたの手を握った うまく言葉見つからないよ 大好きだよじゃ足りなくって 大切な人がそばにいる この奇跡を抱きしめる 笑顔とともに乗り越えてきた 日々があるから強くなれるよ 繰り返される何気ない日々 幸せだって気づいた はんぶんこって無邪気に 全部分けあってきたね いつも笑っていられた あなたがそばにいたから 愛をくれた あなたに僕は なにをあげればいいのか考えている 今が今が過ぎてくたびに それをつかまえてはおけないし あたりまえじゃない幸せを あなたと過ごしていたい 笑顔とともに乗り越えてきた 日々があるから強くなれるよ 繰り返される何気ない日々 幸せだって気づいた 涙とともに流れていった 心の中の不安もすべて 抱きしめたときのぬくもりが 幸せだって気づいた 発売日:2016-03-23 歌手:Anly 作詞:Anly 作曲:Anly
笑顔も連鎖 いつものメンバー かれこれつるんで もう何年だ? 浜辺バカ騒ぎ また笑い いくつになっても 変わらない それを見た君は 目を細める ヤシの木が 潮風を求める 染み入るビールに BBQ 潮風に煙が 目にしみる 皆で集まれば 元気倍増 太陽最高 笑顔ナイスショット 夏に前のめりで 乗り込んだ南の島島 君も着替えな 海はキラキラ ここで楽しめと潮風も言ってる 見上げれば青空をヤシの木も遊泳 OK! 時計は外しなさい 君の手を取り 真っ先に海にダイブ なぜか笑顔になれる 君と一緒なら いま風に吹かれて 波に揺られて 何もかも忘れて子供のように ただ笑顔になれる ヤシの木のように 君と寄り添って 潮風のサマーデイズ 出会ったころの二人のように La la la… 今日は海に夏に君に皆に乾杯 缶ビール交わす瞬間が 毎度たまんない BBQ満腹で寝転んで日焼け 太陽の光 風 あとはなんもいらね 砂に足取られ ながらヤシの木陰 さりげ君のそばへ このまま二人でドロン! なんちゃって サンセット 皆で後であの船に乗ろう! 心地よい風に 降り注ぐ太陽 今年も日焼けに 海 泳ぐ最高 また懲りずに 皆集まって コレが待ちに待った 夏だって 君が無邪気に 砂浜駆ける ヤシの木の下 それを眺める アイツが首まで 埋まってる 気付けば夕陽 皆で歌ってる ここまで来て良かっただろ、だろ 皆々最高 笑顔、顔 海も空もどこまでも青、青 ヤシの木も陽気にハロー、ハロー 難しい話はあと、あと 君がいるだけで笑顔、顔 思い出すあの夏あの頃、頃 また来よう! Say oh oh oh oh!! 波の音 僕らの足跡 全てを包み込む 空の色 手を広げたら それだけでSummer 嫌なことなんて 忘れされるから 精一杯 太陽を浴びて めいいっぱい 最高の笑顔で 風にそよぐヤシの木のように 浮かれてく なぜか笑顔になれる 君と一緒なら いま風に吹かれて 波に揺られて 何もかも忘れて子供のように ただ笑顔になれる ヤシの木のように 君と寄り添って 潮風のサマーデイズ 出会ったころの二人のように La la la… 発売日:2016-08-03 歌手:ケツメイシ 作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ・無敵DEAD SNAKE・L-m-T
太陽が 昨日より 眩しく照りつけ始めたら 真っ白な Tシャツに 今すぐ着替えて 君を誘いたい 海沿いの 国道を まだまだ 空いてるバスに乗り 潮風を 追いかけて 誰よりも早く 夏を探すんだ 心の隣で 同じ景色見ながら 何年間も 僕たちは 友達のままさ カチューシャ 外しながら 君がふいに振り返って 風の中で微笑むだけで なぜか何も言えなくなるよ こんな想っているのに… カチューシャ 外しながら 長い髪をほどくように いつのまにか大人になって 僕の手には届かないくらい もっと 好きになるよ Everyday, Everyday, Everyday カチューシャガール 砂浜は 君に似て 思い通りに歩けないよ 寄せる波 避(よ)ける度 2人の足跡 消されてしまった 確かなものなど 何も欲しくはないよ 無邪気な君と 来年も 海に来られたら… カチューシャしてる君に 僕は 長い恋愛中 同じクラス 出会った日から きれいになった今日まで ずっと… 季節 何度巡っても… カチューシャしてる君に 誰も 誰も 敵わないよ 世界中で一番似合う 髪を留めた天使の輪っか 永遠(とわ)に 変わらないで 君が好きだ 言葉にできないよ 君が好きだ 僕のこの気持ち 君が好きだ 小麦色に灼けるように… 恋はきっと いつか気づくものさ Everyday, Everyday, Everyday カチューシャガール 発売日:2011-05-25 歌手:AKB48 作詞:秋元康 作曲:井上ヨシマサ
きっと連れていって 今度の日曜日 少し早い茅ヶ崎 眩しい海辺へ 足もとをくすぐる 水色の海には 15になったばかり 私が揺れてる 女の子は 夢みているのよ そっと頬に ふれてほしい 潮風を かばうふりで 口づけしてもいいのよ 早く つかまえて 私 波に揺れる 小さな舟 恋のスコール 心に浴びて あなたと私は 今 はじまる ダイアリー Ah〜 砂の上 白いサンダルを ふたつ並べて 見つめ合ったの もう くちづけの ねえ その後で 口笛なんか 吹かせない そうよ あなたの 愛の仕草が サファイアの 空の下 光る あなたは 海より素敵 ネェ!ネェ! 恋のスコール 心を染めて ユラリ ほら 涙が こぼれてしまいそうです 恋のスコール 心に浴びて 好きです 好きです 今 はじまる ダイアリー 好きです 好きです 今 はじまる ダイアリー ぬれたTシャツ 空に抱きあげ くちづけしてね スキよ ぬれたTシャツ 素肌にピッタリ 消えない陽焼け 残してあげる 退屈させてばかりいる人ね キライヨ あなたの辞書はも・し・も いつでもその言葉だけ繰り返す もしも・もしも・もしも…ナンナノ 抱いてよ 迷わず そこからドラマがまわり始めるわ バック・ミラー 横切ってく雲 嵐になれば 素敵だわ 黒い皮のジャンプ・スーツのジッパー キラリ・夕日に光って背中を押した Crazy love! 鏡に接吻(くちづ)けて あなたを呼び出すの 夢に浮かべた愛の切ない小舟で 水面(みなも)に割れた月影(つき) 手のひらすくうたび 好きと告げたら恋も壊れるでしょうか 髪をほどく細い指が もつれ あゝ泣き笑顔 好きよ 好きよ そっと抱いて 声が聴きたい 私の素肌は綺麗でしょうか あなた 雪割草より綺麗でしょうか あゝ 都会のビルの森 ガラス窓の木洩れ陽は 傾けてしまった 砂時計みたい 今は いつもより 明るめの 着慣れた服に着替えて 前髪を束ねて 人ごみを歩いた 胸のすき間 ため息の風 心の走り書きは “サヨナラ 春を選んで” 愛を今 信じていたい 自分から決めた 2人の生き方なら 愛を今 信じていたい やさしさの花束 もういらない 愛を今 信じていたい 振り向くよりも ああ この瞬間から 愛を今 信じていたい あなたがいなくても 1人じゃない 黄昏の前の青空 息が止まるほど眩しい 愛を今 信じていたい 愛を今 信じていたい 愛を今… 発売日:2007-08-17 歌手:堀ちえみ 作詞:松宮恭子・岩里祐穂・康珍化・三浦徳子・売野雅勇・秋元康 作曲:松宮恭子・岩里未央・林哲司・芹澤廣明・鈴木キサブロー・小室哲哉
Radioから流れてく夏色のメロディー 太陽が笑う 青い空に 潮風を受けて 不安な気持ちさえも 忘れちゃうくらい走り出してた 向日葵がそっぽを向いてても あふれ出す気持ち送るよ 君のところへ オレンジ色のココロ 横顔に今 Kissをしたら 目がくらむくらい まぶしい世界は 真夏の日差し照りつけるから? どこまでも果てしない二人の未来を見たい!! ラムネの瓶から空を透かしてみたら ほら 白い太陽まぶしすぎるの 貝殻を耳に近づけて 聞こえてるのは… 教えて! 君の声なの? オレンジ色のココロ 見つめられたら 空が落ちる 遠くの空が紅く染まるころ 二人の影が 遠く伸びてく どこまでも果てしない二人の未来を見たい!! 君に伝えることが多すぎるから 迷うけれど 二人見上げた 輝く夜空に この想い叫ぶよ!!!!! オレンジ色のココロ 横顔に今 Kissをしたら 目がくらむくらい まぶしい世界は 真夏の日差し照りつけるから? どこまでも果てしない二人の未来を見たい!! Ah! 目をつぶって また君と笑う… Shalalalalalalalala♪ 発売日:2005-06-22 歌手:Mi 作詞:Mi 作曲:Mi