私は愛の歌売り 今日も夜更けの酒場で 愛を待つ人に 生きる歓びを 甘いささやき ときめき 愛のケーキのひとかけ 分けて聞かせましょ そして酔わせましょ 一口試せば すべてが そう変わるから こころもとろかす 蜜の味 さあさあ あなたも 不思議な愛を 私の好きな言葉で ステキな愛を歌おう 燃えて美しく いつか終わるけど 甘いささやき ときめき 愛のケーキのひとかけ 分けて聞かせましょ そして酔わせましょ ワインやバラでは あなたは きっと癒せない 愛する人生 歓びを 夢見て欲しいの 愛こそいのち 愛する人生 歓びを 試して欲しいの 愛こそいのち 発売日:2009-07-08 歌手:秋元順子 作詞:峰崎林二郎 作曲:花岡優平
凍りつく空に 凍りつく空に 屋根がすがりつく 旭川 悲しみだけが 悲しみだけが 歩いてくる 誰のための愛 誰のための愛 人は人の 儚さを 誰のための愛 誰のための愛 掌の雪に見る 明日は今日じゃない 明日は今日じゃない 北の大地にも 巡る春 悲しみだけが 悲しみだけが 歩いてくる 誰のための愛 誰のための愛 人は生きる 歓びを 誰のための愛 誰のための愛 一粒の麦に知る 雪が降りつもる 雪が降りつもる 愛が憎しみを 消すように 悲しみだけが 悲しみだけが 歩いてくる 誰のための愛 誰のための愛 人は人を 宥し合い 誰のための愛 誰のための愛 氷点の街を行く 発売日:2016-03-23 歌手:クミコ 作詞:東逸平 作曲:合田道人
あの日見た朝の景色を けして忘れはしないだろう 窓辺に広がる夏の海一面 静かな水面に光こぼれて 君が愛しい 理由はない 言えることはたったひとつ この先へもっと 失ったもの 数えきれない 愛の意味を知れば知るほど せつなくなって 風に立ちどまって もう一度信じてもいいか、迷う 君が愛しい 理由はない 言えることはたったひとつ この先へもっと 朝は誰にでも訪れる 愛して、生きる歓びを きっともっと感じてもいいんだろう きっともっと信じてもいいんだろう 打ち上げられた魚のように どうにかここまでたどりついた 荒れ狂った嵐くぐりぬけて どうにかふたりはここにいる 君が愛しい 理由はない 言えることはたったひとつ この先へもっと 発売日:2013-03-13 歌手:佐野元春 作詞:佐野元春 作曲:佐野元春
長い時間(とき)を過ごして 言えなかった言葉ばかり 一番大事な人に甘えてたよね 誰よりそばで大好きな微笑みを見つめていたくて やさしい強さでいつも安心させてくれる あなたがいたから どんなに答えがわからなくても探し続ける 夜明けの光を待つ 凍てついた夜の底 星たちを数えるように わたしは何をあげられるかな? 空っぽの手に あの日あなたがくれた この幸せの種を 育てよう 大地に咲かせ続けよう 晴れた朝もあったね 嵐の夜更けもあった 一番大事な人にいつかなってた 離れていても大切なこの恋が続きますように 触れた指先がいつも不安を消してくれる あなたといるから どんなに明日(あす)が遠く見えても歩き続ける 色のない風の中 豊かな実りを抱く 杜(もり)たちが輝くように わたしは愛を残せるのかな? 抱きしめたなら あの日あなたがくれた この生きる歓びを 伝えよう 未来を信じ続けよう どんなときも 一日の終わりにそばにいたい たったひとりのあなた 100年先も変わることない愛を歌おう 見上げたまぶしい空 真っ白な雲の上 鳥たちが歌えるように あなたは何を今してるかな? 広げた胸に あの日確かめていた 命の萌える音を 響かせよう 守り続けたいぬくもりがある限り Stay with me forever Because you're the one… 発売日:2012-06-20 歌手:MISIA 作詞:Mayumi Sato 作曲:Jun Sasaki
ぼんやりしていた 僕の肩越しに あなたは笑った 「雪が降ってきた」と 何かに追われて ただ頑張ってた 自分が 無性に 小さく思えた でも今はひとつだけ 確かなものがある あなたがいてくれたら すべてが素敵になる 雪のように 少しずつ 時間が降り積もる 何度も立ち止まって 何度も支えあって 同じ空の下に生きる 歓びを分けあって あなたがいるから 悲しくないんだ 凍える夜にも 孤独じゃないんだ ふたりの足跡にも 雪が舞い落ちるよ 重なる夢の中に 答えが見つかるはず 雪の中に 探しだした わずかな温もりを 何度も確かめ合う 何度も抱きしめ合う この時代に めぐり逢えた 偶然に 感謝して ふたりで いつまでも ずっと 歩いてゆこう あなたがいてくれたら すべてが素敵になる 雪のように 少しずつ 時間が降り積もる 何度も立ち止まって 何度も支えあって 同じ空の下に生きる 歓びを分けあって La la la la…… 歌手:池田聡 作詞:池田聡 作曲:池田聡
水のまちに昔から伝えられる 伝説の女オンディーヌ 今もなお水の深みに住んでうたう 生きる歓びを 青く限りなく高く 空は澄みわたり 白くかるがると浮かび 雲はたわむれる 空映して 雲を映して 静かに湛えるみずうみ 水のまちを守る者は 銀のひとみ七色の声のオンディーヌ 水面をすべる白鳥とともに うたう歌に耳すます 空映して 雲を映して 静かに湛えるみずうみ 願う 朝の陽に嬉しげにきらめいて いのち豊かにはぐくみ 透き通る水よ 清くあれ いつもいつまでも 発売日:2007-11-14 歌手:ESCOLTA 作詞:谷川俊太郎 作曲:五木田岳彦
巡る 時代は巡る 過去も未来も超えて 今 甦る 旅人は 遠くをみつめ 明日の希望さがし 歩きつづける いつか聴いた あの小夜曲 涙色の空に 耳をすませる 生きる歓びや 生きる哀しみを すべて受けとめてくれる 小夜啼鳥よ 闇に 響く 愛のうた 巡る 時代は巡る 過去も未来も超えて 今 甦る あまねく空を駆けて とどく 古人の魂 祈りうた 少年は 両手を合わせ 明日の光もとめ 祈り捧げる いつか聴いた あの小夜曲 涙色の空に 耳をすませる 忘れかけた笑顔 失った幸せを もう一度届けてくれる 小夜啼鳥よ 闇に 響く 愛のうた 巡る 時代は巡る 過去も未来も超えて 今 うたいだす あまねく大地は震え とどく 古人の魂 祈りうた 巡る 時代は巡る 過去も未来も超えて 今 甦る あまねく空を駆けて とどく 古人の 祈りうた 生きる歓びを 教えてくれた うたよ 発売日:2006-12-06 歌手:Green2 作詞:秦カナミ 作曲:秦カナミ
思い出とまぼろしが重なるこの街で 抱きあう子供達よ 一瞬で消え去った血を分けた魂が 悲しみと寂しさに震える もう一度愛の夢を 分け合おう 生きる歓びを 飛び立とう決して離れずに 果てしない空へ 今 人はなぜ繰り返し争い傷つけあうのだろう かけがえのない愛を残して 闇の中で愛を探す 震える細い指に 渇いたその涙が白く思いを染める 小さなその手を差し出して 聞かせてよ 心の歌を 飛び立とう決して離れずに 果てしない空へ 今 飛び立とう決して離れずに 果てしない空へ 今 発売日:2012-06-20 歌手:ケン・カタヤマと1000人の祈り合唱団 作詞:Ken Katayama 作曲:Ken Katayama
男を知らない汚れなき処女たちよ 自ら血を流して大人になっては 愛に溺れてく気分はどうだい 今ではもう既に変わり果てた君たちへ ディタラ気取りのチャラな若者たちが 眠りそうな瞼こじ開けてまで 誰かを求め彷徨っていたのは 僕らは一人だけじゃ夜明けを迎えれないからだ ディタラトゥエンティ あの頃の僕らは ディタラトゥエンティ 透き通った空気のよう 気付けば溶けてなくなってしまった 死にたくないとか生きてゆけないとか 若き日によくこぼしたあの口癖は いつの日か誰かの心を癒すでしょう そしてまた新たに生きる歓びを知るのでしょう ディタラトゥエンティ あの頃の僕は ディタラトゥエンティ 棘を残したまま 心でまだ生きているか ディタラディタ トゥエンティ 行かないで ずっとそばにいて 僕を見ていてよ ずっとそばにいて トゥエンティ トゥエンティ 発売日:2012-09-05 歌手:The SALOVERS 作詞:古舘佑太郎 作曲:古舘佑太郎
光と影包み込んだ部屋 あざやかに彩られた僕達 道しるべはわずかな期待や たまにキスだったりするようだ 満たされることのない生活に 火を灯したアナタは確かに 僕の中にいつもあるような 不安や恐怖受け止めるような 海より深く空より広い 大きな愛を与えてくれました 長く長く暗いトンネル アナタは光をさしてくれました 眠りすぎた夕暮れ時に 二人顔合わせキスの挨拶 交わした後でなんとなく 寄り添い抱き合ってみるとめどなく 寝ぼけたままでShower Time 出て濡れたままの髪でParty Time 夢なら覚めずにと願った瞬間 電話のベルで遅刻の予感 あわてて部屋飛び出した途端 時計に目をやればこんな時間 道を急ぐ白のMustang 口ずさむよこんなLove Song 溢れ出す愛をここにつづろう 共に生きるこの日々について この手はアナタを温めるため この唇は涙ぬぐうため 眠れぬ夜に歩く公園 噴水のむこうはまるで草原 いつか愛を語り合った曲 がりくねった細い散歩道 今一人で歩いてみる 薄暗い街灯が僕を包む 肩よせ合い座ったBench もう一度この胸の中Sketch 聞こえてくる風のScratch 気の向くまま歩くのはDotch 明日もアナタと生きる 歓びを刻み空にHigh Touch 溢れ出す愛をここにつづろう 共に生きるこの日々について この目はアナタを見つめるため この温もりはすべて包むため 発売日:1999-03-03 歌手:Dragon Ash 作詞:降谷建志 作曲:降谷建志