流れに沿って生きてゆけばいい 逃げ場所見つけて 隠れちゃえばいい 顔色変えないで 頷いたふり 『なんとかなるよ』全部、問題は後に回したり 気づけば取り残されて 君の背中追いかけるばかりの鳥になって あの空に憧れ 雲を掻き分けて 光を探す 朝になっても 霧が溶けずに 陽が昇っても 君は見えないけど 僕の世界に闇が誘いかけても 笑い飛ばして 光探すよ 今を楽しんで 謎だらけの意味が解けない 罪だらけの日々に愛をくれる 確かな今日と まだ見ぬ明日の 答え探しの旅に出る その声を 聞かせて… 無縁の世界なんてあるのだろうか? 無念で終えるより貫けばいい 裏切られても傷つかないぐらいの距離 冷めた関係が寂しかったり 納得がいかなくて 明日の自分、本当の自分じゃないようで 何かに脅えて 熱い想い何処に辿り着ける 君にとってのチカラになりたい たった一人でも声を上げたい もし誰か無邪気に僕の背中に指を指しても 強く 立ち上がれよ 曝け出せ 変幻自在で厳選したい先はいったい何処が安全地帯!! 出会いの中で信じていたいのさ 踏み堪えるぜ 限界はない LOW HI MIDDLE 合わせたなら 勝敗挑む 間違いは無い get up get up さぁ朝になれ 決意拳の中 walk this way!! まるで僕らは常識に迷い込んでる 当たり前のカタチに恋を抱いてる 神の子達はいつの間に踊らされてる それがイヤなら そのカベ 今すぐ壊せ!!!! 朝になっても 霧が溶けずに 陽が昇っても 君は見えないけど 僕の世界に君が微笑んだなら 全ての闇に光が射すよ 痛みを越えて 君にとってのチカラになりたい 愛だらけの日々になるように 抱えきれない程の夢を探そう 見えないけれど 確かに その声が 聞こえる… 発売日:2009-06-10 歌手:PENGIN 作詞:PENGIN 作曲:PENGIN+小高光太郎
昨夜から降り止まない雪は まるで君を待つ僕の心 朝を待ちきれずに この街を白く染める 朝になっても落ち着かなくて カレンダーばかり見つめている 今日は今年一番、特別な夜だから 「ただいま」「おかえり」 そんな日常のワンシーンが 凍えてた心 暖める やっと会えたね。 「ただいま」「おかえり」 普通の恋人達の様で 長い髪に雪まとわせる 愛しい君 SNOW SMILE 久々に会った君は少し 痩せたようにも感じたけれど やっぱり相変わらず 悪戯に微笑んでる 同じ歩幅で手を繋ぎながら イルミネーションの街を歩く やけに心に響く 雑踏の中のクリスマスソング 「ただいま」「おかえり」 そんな日常のワンシーンが 凍えてた心 暖める やっと会えたね。 「ただいま」「おかえり」 普通の恋人達の様で 長い髪に雪まとわせる 愛しい君 SNOW SMILE 君と過ごす今日が ずっと続きますように i love you... 雪はやがてアスファルトに溶けて 寂しさだけが残るだろう でも僕はいつまでも 君を愛し続けるよ 実は渡したいものがあるんだ 2つ色が違うテディーベアさ 遠く離れていても 寂しくならないように 「ただいま」「おかえり」 そんな日常のワンシーンが 凍えてた心 暖める やっと会えたね。 「ただいま」「おかえり」 普通の恋人達の様で 長い髪に雪まとわせる 愛しい君 SNOW SMILE 発売日:2014-11-12 歌手:清水翔太 作詞:清水翔太 作曲:清水翔太
最高過ぎて苦しいね 赤裸々な事って溢れてるクセに なかなか本音には出会えない 振り回されたら付いてけないよ 深海魚みたく破裂してしまう けたたましいよ 世界は騒音だ 翻弄さえも愉快な方へ引っ張って 最高過ぎて苦しいね あぁあぁあぁ! 夜になったら忍んでおいで 産まれた姿で待ってるからさ 見つからない様に隠れておいで 今夜は眠らず待ってるからさ たまにで良いからこんな夜があれば つまんない話も我慢するからさ 器用な方とは思っていても 深層心理 夢は鏡に 荒々しいよ 世界は暴力だ ふれ幅さえも愉快な方へ振り切って 最高すぎて苦しいね あぁあぁあぁ! 朝になっても消えずにいたら 本物だから留めておくよ 最期の時にも思い出したら 来世に必ず持ってくからさ 最高すぎて苦しいね あぁあぁあぁ! 朝になっても消えずにいたら 本物だから留めておくよ 最期の時にも思い出したら 来世に必ず持ってくからさ 夜になったら忍んでおいで 産まれた姿で待ってるからさ 発売日:2014-04-02 歌手:黒木渚 作詞:黒木渚 作曲:黒木渚
歌うように笑えや 老いも若きもDing Dong 自分勝手に もっとDreamin' 世界一 ハイカラな この街で ネオンカラーの五線譜の上 退屈しのぎを始めよう 改札を背に右へ抜ければ 非現実 Theワンダーランド 赤のシグナル ルールとモラル はみ出す予定は無いけれど フラペチーノVentiを 飲み干せば御機嫌さ “おもしろきこともなき世”に 音符並べて華やかに 溜め息ばかり口にするなら 同じ唇で旋律奏でよう 歌うように笑えや 老いも若きもDing Dong 無責任なぐらいで良いじゃん 大胆に アバウトに 振り返って見付けた 絵に描いたようなレインボー 自分勝手に もっとDreamin'世界一 ハイカラな この街で 飼い主を持つ彼を横目に 僕はすれ違い続ける タワレコの上で 愛を叫べば 誰かに届くかな 抱えきれない悩みの種は 笑えるくらい増えてくけど “強くはない=弱い”って事じゃないさ 生きる事 死んでゆく事 そこに意味など在りゃしない ただ少しだ もう少しだけ 夢見たいから旋律奏でるよ 歌うように歩けや 凸凹道のOne Way 無邪気なまんまで良いじゃん 最高に 大袈裟に 寝転がって見上げた 包み込むような月光 朝になっても ずっとSwingin' 年中無休 眠らない この街で “おもしろきこともなき世”に 音符並べて華やかに 溜め息ばかり口にするなら 同じ唇で旋律奏でよう 歌うように生きろや 老いも若きもDing Dong 無鉄砲なぐらいが良いじゃん 大胆に 大袈裟に 目の前に拡がった 数えきれないフューチャー 未来永劫 めっちゃDreamer 世界一 ハイカラな この街で 発売日:2012-02-22 歌手:LM.C 作詞:LM.C 作曲:LM.C
あなただけいてくれればいい もう他に 何もいらない 流れる時間(とき)に 身を委ねて 月明かりの中にいたい その背中 そっと触れながら ぬくもりに ほっとしている 探し求めた 私の居場所が 今 確かにここにある 嵐のような感情が 通り過ぎた後の 穏やかな気持ち 愛よ もう動かないで このまま ずっと 私のそばで… この手を 伸ばせば届くくらいに 近くにいて 朝になっても… あなたしか そう見えていない 思うだけで 苦しくなる 初めて会った あの瞬間から 虜になってしまった もしも世界に終わりが来ても 結ばれたままで 灰になりたい 愛よ もう動かないで 2人の距離が 変わらないように… キスを 何度もできるくらいに 私たちは ああ 永遠に… なぜだか 涙溢れて来るの 生まれて来た意味を 知ったから… 愛よ もう動かないで このまま ずっと 私のそばで… この手を 伸ばせば届くくらいに 近くにいて 朝になっても… あなただけ いてくれればいい 発売日:2011-04-06 歌手:レイチェル(SDN48) 作詞:秋元康 作曲:Lee Hyundo
毎日逢えても 毎日足りない 裸にしたのに それ以上脱がしたい どこかに行こうよ できれば遠くへ ふたつの座席で ひとつの窓みて 白い肌をゆらす 君を想うだけで 動悸 息切れ 恋は唯一なりたい愉しい病気 突然始まったステージ ふたつの愛を飾るステージ 星空を腕組み 旅する夢をみた どこまでも どこまでも どこまでも どこまでも…… ネクタイ・スーツで 迎えにゆくから いつものあの店 足組み待ってて ダンスは下手でも 踊るよ君なら きらめくドレスは 笑顔でセクシー もっと夜のつづきを たとえ朝になっても めまいと不眠 恋は唯一なりたい愉しい病気 突然始まったステージ ふたつの愛を飾るステージ 胸の中の海に 満ちてく幸せ どこまでも どこまでも どこまでも どこまでも…… 突然始まったステージ ふたつの愛を飾るステージ 胸の中の海に 満ちてく幸せ どこまでも どこまでも どこまでも どこまでも…… 発売日:1995-05-12 歌手:財津和夫 作詞:財津和夫 作曲:財津和夫
光った 助手席で首をすくめる君 それは遠くから 遠くから 雪を連れてきた 寝静まった宵闇もおかげで台無しさ ああどうせなら どうせなら言ってしまおうか 雑に見積もる恋の勝率は決して高くはなさそうだけど アラームが三回鳴って迷った僕を追い詰める さようならに代わる魔法の言葉探して せめて心だけでも君のそばに残したくて 汗ばむ12月をつかんで離さぬよう躍起になってどうでもいい話をする まだ見つけられないその魔法の言葉は きっと朝になっても見当たらないままだろう 分かっていたって 探した 探した 焦った ああなんてわずらわしい朝だ 雑に見積もる恋の勝率はやっぱりあてになどならない アラームをとめて目を開いて声をあげる さようならに代わる魔法の言葉探して せめて心だけでも君のそばに残したくて 左ドアの鍵をそっと外しながらも どうか開けないでとどうしようもないこと思う そんなわがままを振り切ろうとして足掻いた 跡が好きという言葉に姿を変えた 気づくと君は 黙った 泣いた 笑った ああなんてわずらわしい朝だ 発売日:2015-04-22 歌手:Official髭男dism 作詞:藤原聡 作曲:藤原聡
何も欲しくなかった キミがいてくれるだけで 何も望みはしない ただキミがいてくれるなら 感情のままに従って どれだけの痛みをともなって 朝になってもまだこの空に 日が昇らないのはいったい なぜ 教えて ただ キミが欲しくて キミだけが欲しくて どれだけ抱きしめても まだ苦しくて この 胸の痛みが キミを苦しめてた だから 「say goodbye」 伝えたんだ 全てがキミだけだった 日々を過ごしてた キミで全てが溢れていたんだ 二人の世界で生きて行くはずだった それなのに なぜ 離れて行くの ただ キミが欲しくて 毎日求め合って どれだけ抱きしめても まだ苦しくて この 胸の痛みが キミを傷つけてた だから 「say goodbye」 伝えたんだ キミと居たかった ずっと居たかった 何年たっても 一緒に 隣りで... 今もまだ キミが欲しくて キミだけが欲しくて 抱きしめたぬくもりが よみがえるよ この 胸の痛みが いつか癒えるのなら また キミに逢いたい I miss you 発売日:2011-06-08 歌手:上新功祐 作詞:上新功祐 作曲:上新功祐
アブラゼミが鳴いている 虫取り網持って探した 何もかも投げ出して 夢中になって君と追いかけた サイレンが鳴ったって 気づかないで僕らずっと走った 夕闇に溶け出した二人の鼓動 僕は恐くなった 「大丈夫だよ」と君が言う うつむいて何も言えないまま またねって手を振った またねって叫んだ 振り返らない君が 見えなくなるまで 優しさを知って 弱さと触れ合って 小さな僕は大人になった アブラゼミが鳴いている 君のスカートを思い出していた 何もかも忘れても 楽にならないこと それくらいわかるよ 「大丈夫だよ」と僕が言う あの日の君に問いかけて またねって手を振った またねって呟いた 知らないうちに積った有耶無耶 あの日の少年は 泣いてた少年は 今の僕より強かった 夜になってもないていた 朝になってもないていた またねって手を振った またねって叫んだ もう二度戻れない日々抱き締め 優しさを知って 弱さと触れ合って 夕闇を走り抜けるよ 小さな僕は大人になった 発売日:2013-10-16 歌手:Goodbye holiday 作詞:児玉一真 作曲:児玉一真
今夜も寒い 夜が来た 眠ることさえ許されず 情けなくて もう泣き飽きて 両足の折れたサカナは潜る 両親は頭ごなしに 出来損ないは邪魔だと言った お姉ちゃんが進学すれば もっとお金だってかかるんだからと 青白い水槽 水は張り詰めて 朝になっても 凍えたままだ 誰もいない世界 空気のない世界 こんな姿になって ごめんなさい 夢と現実に境界線はない もうテレビだって鏡だって 割れるものは全部割った 寒いよ この部屋の隅で 嗚咽する夜は 息を吸っても 吸い過ぎるだけ ねえ何も生み出せず 周りに迷惑かけて まるで冷たいサカナ 足は折れちゃった 火傷も負いました それでも人は言うの 「頑張れ」って 誰もいない世界 空気のない世界 こんな私のせいで ごめんなさい 二度と温かい海で泳げないなら いっそテレビだって鏡だって 割れるものは全部 感情も記憶でも 消せるものは全部消してしまいたい 発売日:2014-07-02 歌手:Gero 作詞:みきとP 作曲:みきとP