ポケットに女の長い髪 あんなに愛していたのに行っちまった さよならなんて言えなかった 別れにキスしたのがせいいっぱい 秋の空はいつも気まぐれすぎて 女の心にも晴れのちくもり 口笛吹きながら一人歩き ほっといてくれ 赤信号無視したって天気は変わらない 腕を組んで歩いている 恋人達も今は晴れ 二年の月日は重たすぎて 一人で歩くにも隣りが淋しい 秋の街はなぜか人恋しくて 僕の心にも晴れのちくもり なじみの喫茶店カウンターで バカを言っても 外の天気気にする人天気は変わらない 女の言い訳聞いてみた くもりのちの雨の天気予報 くもりのちの雨の天気予報 発売日:1994-09-20 歌手:THE ALFEE 作詞:秋元康 作曲:坂崎幸之助・高見沢俊彦
わすれたくても わすれる事出来なくて とじ込めてた気持ちが あふれてく キミのためのナミダは 流さないと 決めたのに まだ胸が痛むのはなぜ... あれだけ愛し合っていたのに 一瞬のぬくもりが過ちに 君の無邪気な笑顔に締め付けられた胸 この日焼け止めの匂いが嫌いだって 言い合いになったね 何だろう? back again もう一度逢いたいよ 僕だけ? サヨナラも告げてなかった ごめんね 「さよなら」を言ったのは私から つないだ手を ふりほどいて とびだした部屋 ほんとうは引き留めてほしかった... 言えないまま 鍵をかけた あの夏の終わり ずっと信じていたのに 素直に謝れずに あんなに愛していたのに もう戻れないの はなれたくはないのに 嫌いになれたらいいのに、、、 寂しいよ 僕も同じ あの日の君に逢いたいよ わすれたくても わすれる事出来なくて とじ込めてた気持ちが あふれてく キミのためのナミダは 流さないと 決めたのに まだ胸が痛むのはなぜ... 同じ歩幅でずっとこのままでと 向き合えたね 愛しさの中で それがいつの間にか 気持ちはなれ何から何まで君任せ もっと喧嘩したりすればきっと2人... 悔やんでみても君はもういない 直せぬボタンの掛け違い and I cry. 夏の終わりは切ないね もう大丈夫と笑ってみても 胸の奥は自分でさえ気付かないくらい不安で どんなに遠ざかろうとしても 今もキミは左手を離してはくれない ずっと信じていたのに いまさら戻れないのに あんなに愛していたのに 君を消せないよ あの日は戻らないのに きらいになれたらいいのに、、、 会いたくてどうしようもなくて まだ君とつながっていたくて わすれたくても わすれる事出来なくて とじ込めてた気持ちが あふれてく キミのためのナミダは 流さないと 決めたのに まだ胸が痛むのはなぜ... ずっと探しつづけてた たったひとりの誰かのはずだった でもキミじゃなかった それだけの事が こんなに切ないなんて わすれたくても わすれる事出来ないのは まだ心がキミを求めてるから ナミダの数だけ強くなれると 言うけど私も強くなれたのかな? わすれたくても わすれる事出来なくて とじ込めてた気持ちが あふれてく キミのためのナミダは 流さないと 決めたのに まだ胸が痛むのはなぜ... 発売日:2009-09-02 歌手:Tiara 作詞:Tiara・Spontania 作曲:YANAGIMAN・Tiara・Spontania
自分らしくありのままを うまく出せない時には 心の中の雲行きが 悪くなってしまう 荒れたままじゃ眠れないし いい夢も見れないから そんな日は友達とでも 何か話そう 強い風が吹き荒れた次の朝には 眩しい青空か嵐が決まって来るさ 少しづつ悲しみに 勝てそうな心の空 太陽が見えてくる 曇り時々晴れ 恋に破れ何もかもが ばからしく思えてくる あんなに愛していたのに 今は思い出 飛ばされそうな風の中を歩いたら 輝く星空か大粒の雨が降るさ どうしても淋しさに 負けそうな心の空 太陽が隠れてる 曇り時々晴れ 強い風が吹き荒れた次の朝には 眩しい青空か嵐が決まって来るさ 少しづつ悲しみに 勝てそうな心の空 太陽が見えてくる 曇り時々晴れ どうしても淋しさに 負けそうな心の空 太陽が隠れてる 曇り時々晴れ 発売日:1999-06-23 歌手:石川よしひろ 作詞:石川よしひろ 作曲:石川よしひろ
なかったことにしてあげる今日で 初めてのデートも映画もあのキスも あんなに愛していたのになぜ バカにしないで 涙はあなたのためじゃない あんなに奇麗にキラめく夜景も 今日は全てが嘘みたい ゆっくりと動く唇のカタチ 好きだったのにもう遠い 出会いは突然で別れはこんなにも 当り前にやってくるの知らなかったよ なかったことにしてあげる全部 好きだった曲もこの席もあの夜も あんなに愛していたことさえ いつか思い出せぬほど遠い夢になる 何がいけないの? どこがキライなの? きけたら変わるかな何か 好きになる時にはわけなんてないのに さよならにはなぜ理由を欲しがるんだろう なかったことにしてあげるから 優しい言葉はかけないで もう少し カッコいい男でいてよ ずっと 私に負けないくらい 悔しくなるくらい なかったことにしてあげる今日で 初めてのデートも映画もあのキスも あんなに愛していたのになぜ バカにしないで 涙はあなたのためじゃない なかったことにしてあげるから 優しい言葉はかけないで もう少し カッコイイ男でいてよ ずっと 私に負けないくらい 悔しくなるくらい 発売日:1997-06-18 歌手:おおもと友子 作詞:大本友子 作曲:大本友子
離婚届に判を押せ その愛は賞味期限切れ 離婚届に判を押せ 薄々気付いているんだろ? Get married! 離婚届に判を押せ その愛は賞味期限切れ 離婚届に判を押せ 迷っている間に歳をとる 永遠の愛を誓いますか? 永遠の愛を誓いまーす!!! 病める時も健やかなる時も? 永遠の愛を誓いまーす!!! 永遠の愛を誓いますか? 永遠の愛を誓いまーす!!! 病める時も健やかなる時も? 永遠の愛を誓いまーす!!! 時間の流れは残酷で 二人の炎をかき消した 残るは我慢と少しの情 トキメキは他の人にむく 最近すれ違いばかりだ 結婚生活数十年 どこにもデートにでかけない 別々の場所で床につく バレてる子供にバレている お前らの不仲バレている 不倫もついでにバレている 愛情とか言う感情は? 離婚の手続き始めましょう 不倫の相手を殴らせろ 探偵の影に気をつけろ ホントにこのまま進むのか? 不倫してるとかマジ引くわ 離婚をしてから次に行け 人生やり直しは出来ない その愛は賞味期限切れ ズームイン!! 永遠の愛を誓いますか? 永遠の愛を誓いまーす!! 病める時も健やかなる時も? 永遠の愛を誓いまーす!! 慰謝料払ってさようなら 出会った頃の気持ちはどこ あんなに愛していたのにね これから別の道歩むよ ホントは毎日寂しくて 愛しているのにムカついて 折れる事も出来ずにほらね 最愛の人とさようなら 冷めない愛を探し求め 最愛の人とさようなら 発売日:2015-01-14 歌手:キュウソネコカミ 作詞:ヤマサキセイヤ 作曲:キュウソネコカミ
少し離れた壁 貼ってあるポスター 君はここから 目を細めて眺めてた いつか2人で観た イランのあの映画 終わり方が好きじゃないと 言ってたね あれから月日は流れて 恋人も代(か)わって 今は友達なのに なぜか切なくなったよ コンタクトレンズ 外している君が好きだ 見たくないもの 想像よりぼやけたままでいい 抱きしめたくなった あの日の恋 僕と別れてから 時間ができたって… 好きな映画 何本くらい 観たのかな? あんなに愛していたのに どこかですれ違って きっと納得できない 背中 見せ合ってしまった メイクを落として そう無防備な君が好きだ 理屈じゃなくて 裸のままの感情だけでいい やり直したいけど 戻れないね コンタクトレンズ 外している君が好きだ 見たくないもの 想像よりぼやけたままでいい 抱きしめたくなった あの日の恋 発売日:2014-03-05 歌手:前田敦子 作詞:秋元康 作曲:渡辺和紀
赤い太陽が 少女のように頬染めて 冷めてゆく海に 唇 そっと寄せる時 二度と戻れない 昨日という彼方から 過ぎ去った愛の 欠片を乗せて 風が吹く 重なった痛みの波が 愛の核心さえも さらっていった あんなに愛していたのに もうあの気持ちは思い出せない 途惑い 揺れる波間を 夏が通り過ぎてゆく そばにいたいと近付く程 見えてくる 失った愛の重さと 心の風穴 君は愛しい 今だってまだ愛してる だけどもう 燃え続けてた炎は 見えない 追いかけるだけの恋に いつの間にか 胸は血を流していた あんなに愛していたのに もうあの気持ちは思い出せない かざした指の隙間を 風が通り過ぎてゆく 夏が通り過ぎてゆく hmmm 通り過ぎてゆく… 歌手:宮本駿一 作詞:宮本駿一 作曲:宮本駿一
どうして今 思い出すんだろう 何もかも捨てて飛び出してきたのに あなたは今 何をしていますか ちゃんとご飯を食べていますか ベランダから見える景色に 緑が増えたこの街で いつも笑って でもたまに泣いたり そんな毎日を生きてます 貴方の隣でずっと笑っていたかったけど 運命の赤い糸は貴方には続かない 貴方からのプレゼントの中で お気に入りだった 星型のピアス いつの間にか失くしてしまっていた 輝く空の一つになれ 貴方の口癖 貴方の好きな色 好きな言葉 何もかも忘れてしまった あんなに愛していたのに 貴方の隣でずっと笑っていたかったけど 運命の赤い糸は貴方には続かない 貴方の口癖 貴方の好きな色 好きな言葉 何もかも覚えているよ あんなに愛していたから 発売日:2017-09-08 歌手:まきちゃんぐ 作詞:まきちゃんぐ 作曲:まきちゃんぐ
拝啓 お元気でしょうか 割れた画面のあなたは 今日も笑っています また 冬が来ます 機種変前 カメラロール スクロールをして 想い出ごと 消去したいけど 肩を組んで 目黒川で 撮った桜の木も 今じゃすでに 枯れ木模様ね 素朴なシャツに 太い首筋 とてもSEXY されど もろく 優しかった 「あんなに愛していたのに…」 バカじゃない バカじゃない あなたの面影 探して 勝手に傷ついて すべもない 後悔は 日ごと増すばかり 中目黒の冬風 …NAMIDA 二人で来た おしゃれなカフェ 一人で座るわ あの日 あなた 腰掛けていた椅子 山手通り 車道側を さりげなく歩く 強い右手 愛を感じた わがまま言えど 怒らぬあなた 私 なんで なんで 甘えてばかりいた 「時を戻せればいいのに…」 初詣 二人で 絵馬に書いたのよ 永遠に 愛が続かんと 皮肉なものよね 愛は続いてる だけど あなたはいない …NAMIDA 「まだあなたは 愛してくれていますか?」 バカじゃない バカじゃない あなたの面影 探して 勝手に傷ついて… すべもない 後悔は 日ごと増すばかり 中目黒の冬風 …NAMIDA 中目黒の冬風 …NAMIDA 発売日:2019-03-13 歌手:私立恵比寿中学 作詞:前山田健一 作曲:前山田健一
走る指先に絡ませて 知らない誰かに囁くように紡いだ宇宙は 息をするにはまだ早すぎた 嘘の場所からは逃げていい 悲しみのないあの秘密の場所へ帰ろう、静かに なにも間違ってはいないはずだから シンガー そのままの君でいてよシンガー 助けを求めることも怒ることさえも忘れてしまったシンガーのために シンガー 自由になってもいいよシンガー 誰にも言えず好きな歌を歌うことも忘れてしまったシンガーのために 知らない間に身ぐるみ剥がされて 冷たい夜風に心を晒して歩く いつから本当のことを歌えなくなってしまったんだろうね あんなに愛していたのに こんなに大好きだったのに 夕暮れのシンガーは俯きながら 今日も悲しみと愛を歌うよ 誰かと出会い別れを繰り返す 日々の隙間はそうやって埋めてく 気づけば大人になってしまって 詰め込みすぎた宝箱をしまう 次開けるときはもう少しだけ 大事に上手に歌えるといいな シンガー そのままの君でいてよシンガー 助けを求めることも怒ることさえも忘れてしまったシンガーのために シンガー 自由になってもいいよシンガー 誰にも言えず好きな歌を歌うことも忘れてしまったシンガーのために 愛した日々のこと忘れないでいてね 今から君に本当のことを歌うよ いつでも君が生きる意味を忘れないように歌を歌うよ 発売日:2021-09-01 歌手:インナージャーニー 作詞:カモシタサラ 作曲:カモシタサラ